MainStage: Bass Amp

Bass Amp

Bass Ampでは、有名なベースアンプのサウンドをシミュレートできます。直接Bass Ampを通じてベースギターなどの信号を送ることができ、高品質な数々のベース・ギター・アンプ・システムを通じて演奏したパートを再現できます。

Bass Ampのパラメータ

  • 「Model」ポップアップメニュー: 以下のいずれかのアンプモデルを選択します:

    • American Basic: 1970年代のアメリカン・ベース・アンプで、10インチスピーカーを8個搭載しています。ブルースやロックの録音に適しています。

    • American Deep: 「American Basic」アンプモデルをベースにしていますが、低中域(500 Hz以上)が強調されています。レゲエやポップスの録音に適しています。

    • American Scoop: 「American Basic」アンプモデルをベースにしており、「American Deep」と「American Bright」の周波数特性も兼ね備えたアンプです。低中域(500 Hz以上)および高中域(4.5 kHz以上)が強調されています。ファンクやフュージョンの録音に適しています。

    • American Bright: 「American Basic」アンプモデルをベースにしていますが、このモデルは高中域(4.5 kHz以上)が強調されています。

    • New American Basic: 1980年代のアメリカン・ベース・アンプで、ブルースやロックの録音に適しています。

    • New American Bright: 「New American Basic」アンプモデルをベースにしており、2 kHzより高い周波数域が強調されています。ロックやヘビーメタルに適しています。

    • Top Class DI Warm: 有名なD.I.ボックスのシミュレーションで、レゲエやポップスの録音に適しています。中域周波数(500-5000 Hzの周波数域)が抑制されています。

    • Top Class DI Deep: 「Top Class DI Warm」をベースにしており、ファンクやフュージョンに適しています。700Hz付近の中域周波数が最も強調されています。

    • Top Class DI Mid: 「Top Class DI Warm」モデルをベースにしています。ほぼ平坦な周波数域を特徴としており、周波数が強調されているわけではありません。ブルース、ロック、およびジャズの録音に適しています。

  • 「Pre Gain」スライダ: 入力信号のプリアンプレベルを設定します。

  • 「Bass」、「Mid」、「Treble」スライダ: 低音、中音、高音のレベルを調整します。

  • 「Mid Freq」スライダ: 中域の中心周波数(200 Hz-3000 Hz)を設定します。

  • 「Output Level」スライダ: Bass Ampの最終的な出力レベルを設定します。

公開日: 2019/09/06
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