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Ultrabeatでモジュレーション経路を作成する

このセクションでは、「mod」(および「via」)モジュレーション経路の作成方法について説明します。以下の説明は、「mod」(および「via」)モジュレーションオプションを備えるすべてのパラメータに当てはまります。

モジュレーション経路を作成する

  1. モジュレートしたいパラメータの「mod」ラベルをクリックします。

  2. 「mod」ポップアップメニューからモジュレーションソースを選択します。

    図。モジュレーションソースのポップアップメニュー。
    • Off: 「mod」ルーティングが無効状態になり、「mod」コントロールが調節できなくなります。このような場合、「via」のモジュレーションターゲットが存在しないため、「via」モジュレーションも発生せず、「via」コントロールは非表示になります。

    • Lfo1-Lfo2: モジュレーションソースとしていずれかのLFO(低周波オシレータ)を選択します。

    • Env1-Env4: モジュレーションソースとしていずれかのエンベロープジェネレータを選択します。

    • Max: 静的なモジュレーションが最大レベルで発生します。「mod」値を「Max」に設定すると、「via」パラメータがモジュレーションターゲットへ直接ルーティングされます。この場合、「Vel」を「mod」ポップアップメニューのソースとしては使用できなくても、ベロシティを直接モジュレーションソースとして使用することができます。

      ヒント:Ctrl A、Ctrl B、Ctrl C、またはCtrl Dを使って、外部MIDIフェーダーユニットを設定することもできます。「Max」メニュー項目を使って、「via」ソース(Ctrl A、Ctrl B、Ctrl C、またはCtrl D)を、MIDIフェーダーデバイスのフェーダーで制御したいパラメータへルーティングします。

  3. 「via」ソースを割り当てる場合は、「via」ポップアップメニューから以下のいずれかを選択します。

    • Vel: ベロシティが「via」のモジュレーションソースとして使用されます。

    • CtrlA-CtrlD: これらの連続したコントローラのいずれかを選択し、4台の外部MIDIコントローラに割り当てることができます。これらの割り当ては、現在のUltrabeatプラグインインスタンスのすべてのサウンドに適用されます。UltrabeatのMIDIコントローラA-Dを割り当てるを参照してください。

    図。「via」ソース・ポップアップ・メニュー。
  4. 「mod」および「via」コントロールを調節します。

公開日: 2019/09/06
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