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ES Eのオシレータパラメータ

シンセサイザーのオシレータで生成された波形が、シンセサイザーエンジンのほかの部分に送信されて、処理や操作が行われます。

図。オシレータパラメータ。

オシレータパラメータ

  • 「Wave」ノブ: オシレータの波形を選択します。この波形により、トーンの基本カラーが決まります。「Wave」パラメータのノブを左端に合わせると、ノコギリ波を出力します。これ以外の範囲ではパルス波を出力し、「Wave」パラメータの位置によって平均パルス幅が決まります。

  • 「4」、「8」、および「16」ボタン: ピッチをオクターブ単位で切り替えます(上下にトランスポーズします)。最も低い設定は16フィート、最も高い設定は4フィートです。オクターブを測るフィートという単位は、パイプオルガンの管長に由来します。パイプが長くて太いほど、深い響きの音が出るようになっています。

公開日: 2019/09/06
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