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ES1のアンプパラメータ

ES1の「Amplifier」セクションにあるパラメータを使って、サウンドのレベルを微調整できます。これらは、ES1のマスター音量調整コントロールとしてグローバルに機能する「Out Level」パラメータとは別個に機能します。ES1のグローバルパラメータを参照してください。

図。アンプパラメータ。

アンプパラメータ

  • 「Level via Vel」スライダ: シンセサイザーレベルにノートベロシティが影響を与える度合いを設定します。矢印の間隔(青いバー)が広いほど、入力されるベロシティメッセージの差に応じて音量が大きく変化するようになります。

    • 上の矢印をドラッグして最強音(ベロシティ= 127)のレベルを設定し、

    • 下の矢印をドラッグして最弱音(ベロシティ= 1)のレベルを設定します。

    • 変調の範囲を維持したまま強さを調整するには、矢印の間の青いバーをドラッグします。これにより、両方の矢印が同時に移動します。

  • アンプエンベロープ選択ボタン: アンプエンベロープをコントロールするADSRエンベロープジェネレータを指定します。ES1のエンベロープパラメータの概要を参照してください。

公開日: 2019/09/06
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