MainStage: Ultrabeatの「voice volume」コントロール

Ultrabeatの「voice volume」コントロール

「voice volume」ノブを使って、個々のドラムサウンドの出力音量を調節します。「voice volume」ノブによる調節は、厳密に言えば、エンベロープ4を使用して、エンベロープ4のアタックフェーズ後に選択したドラムサウンドの最大レベルを設定する操作です。

注記:エンベロープ4(ENV 4)は、選択したサウンドのレベル制御に始めから割り当てられています。キット内の各サウンドにはこのほかに3つのエンベロープとその他のモジュレーションソースがあり、ほかの合成パラメータを制御するために使用できます。

図。「voice volume」ノブ。

「voice volume」に対するエンベロープ4の強さは、「via」のソースによってモジュレートできます。

注記:「voice volume」は、ミキサーのレベルスライダによる操作より先に行います。この方法によって、個々のドラムサウンドの初期音量を、ドラム・キット・ミキサーの相対レベル(アサインメントセクションのミキサーで変更します)から独立して設定できます。Ultrabeatアサインメントセクションの概要を参照してください。

公開日: 2019/09/06
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