MainStage: Vintage Electric Pianoのインターフェイス

Vintage Electric Pianoのインターフェイス

Vintage Electric Pianoの操作画面は4つの領域に分かれています。上部のコントロールバーでは、エレクトリックピアノのモデルを選択したり、メインディスプレイを詳細なコントロールに切り替えたりできます。中央の領域では、「Bass Boost」と「Volume」のコントロールを直接操作できます。インターフェイスの最下部には拡張パラメータを表示できます。

コントロールバーの「Effects」ボタンまたは「Details」ボタンをクリックすると、メインディスプレイが切り替わります。

図。Vintage Electric Pianoのウインドウ。
  • モデル・ポップアップ・メニュー: エレクトリックピアノのモデルを選択します。数種類のRhodesモデルと、Hohner Electra PianoやWurlitzerのモデルが選択できます。RhodesのモデルおよびHohnerとWurlitzerのモデルを参照してください。

    注記:新しいモデルを選択すると、常に現在鳴っている音はすべて消え、全パラメータがデフォルト値にリセットされます。

  • 「Effects」ボタン: クリックすると、「EQ」、「Drive」、「Phaser」、「Tremolo」、「Chorus」のエフェクトパラメータがメインディスプレイ領域に表示されます。

  • 「Details」ボタン: クリックすると、選択されているモデルのトーンや演奏動作を変更できるパラメータがメインディスプレイ領域に表示されます。

  • 「Bass Boost」ノブ/フィールド: サウンドの低域部分を強調します。このパラメータは、オリジナルのRhodesピアノにあるコントロールをエミュレートします。

  • 「Volume」ノブ/フィールド: Vintage Electric Pianoの全体的な出力レベルを設定します。

  • 拡張パラメータ: 必要に応じて、左下にある開閉用三角ボタンをクリックしてVintage Electric Pianoの拡張パラメータを開きます。

公開日: 2019/09/06
役に立ちましたか?