MainStage: Ultrabeat出力セクションの概要

Ultrabeat出力セクションの概要

2つのオシレータ、リングモジュレータ、およびノイズジェネレータの出力信号は、各信号経路ボタンの状態に応じて、Ultrabeatの出力セクションへルーティングされます。このルーティングは、直接、またはフィルタとディストーションセクションを経由して行われます。

信号は2つのイコライザ(EQ)、「pan mod(pan modulation)」/「spread(stereo spread)」セクション(初期設定の順番)を経由して、出力セクションに渡された後、選択したサウンドの最終レベルが設定され、トリガ動作が調節されます。

図。出力セクション。
  • 2バンドEQ: 各ドラムサウンドの音質を正確に制御します。

  • 「pan mod(pan modulation)」と「spread(stereo spread)」パラメータ: 「pan mod(pan modulation)」は、ドラムサウンドのパン位置を変更します。「spread(stereo spread)」は、ステレオイメージの空間的な広がりを定義します。

  • voice volume: 各ドラムサウンドのデフォルトレベルを設定します。

  • トリガ・モード・コントロール: Ultrabeatが着信MIDIノートを処理する方法について指定します。これはサウンドごとに独立して定義されます。

公開日: 2019/09/06
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