MacのためのKeynote: 双方向テキストを使う

双方向テキストを使う

Keynoteでは双方向テキストもサポートされているため、左から右に記述するテキスト(英語や中国語など)および右から左に記述するテキスト(アラビア語やヘブライ語など)を入力および編集できます。段落、図形、および表セルの中でも双方向テキストを使用できます。

注記:任意のKeynoteテーマを使用して双方向のプレゼンテーションを作成できますが、別の言語用に特別にデザインされたテーマを表示するには、コンピュータの主要言語をその言語に設定する必要があります(「システム環境設定」の「言語と地域」をクリックしてから、言語を設定します)。新しいプレゼンテーションを作成するときには、設定された言語でテーマが表示されます。

段落のテキストの方向を変更する

  1. 段落またはリスト内でクリックするか、段落またはリスト内のテキストを選択します。

  2. 「フォーマット」  サイドバーの「テキスト」タブをクリックします。

  3. 「配置」セクションの 「段落の方向」ボタン をクリックします。

    挿入ポイントがオブジェクトの反対側に移動し、段落の方向が変更されます。

    「フォーマット」サイドバーの「配置」セクションに表示されている「段落の方向」ボタン。
  4. テキストを入力し、段落の最後でReturnキーを押します。

    次の段落も引き続き同じ方向になります。方向を変更するには、「段落の方向」ボタン をクリックします。

テキストの方向が異なる複数の段落を選択して 「段落の方向」ボタン をクリックすると、選択対象の最初の段落に合わせてすべての段落がフォーマットされます。

公開日: 2019/07/03
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