Keynote for iPhone: Keynoteプレゼンテーション内のカスタム図形を保存する

Keynoteプレゼンテーション内のカスタム図形を保存する

パスの閉じている図形を作成またはカスタマイズした場合、図形ライブラリに保存できます。カスタム図形を保存すると、図形のパス、反転、回転プロパティが保存されます。サイズ、色、不透明度などのプロパティは保存されません。

iCloudにサインインしていてiCloud Driveがオンになっている場合、カスタム図形はすべてのデバイスのKeynoteプレゼンテーションで利用できるようになります(ただしKeynote for iCloudを除く)。

  1. カスタム図形をタップして選択から、「図形に追加」をタップします。「図形に追加」が表示されない場合は、「ほかの項目を表示」ボタン をタップして、隠れているオプションを表示します。

    図形が図形ライブラリの「マイシェイプ」カテゴリ(カスタム図形がある場合にのみ表示されます)に保存されます。図形は作成した順でライブラリに表示されます。この順序は変更できません。

  2. 図形ライブラリで、直前に作成した図形をタッチして押さえたままにしてから、「名称変更」をタップします。

  3. 図形の独自の名前を入力します。

カスタム図形を削除するには、図形ライブラリで図形をタッチして押さえたままにしてから、「削除」をタップします。

重要: iCloudにサインインしていてiCloud Driveがオンになっている場合、カスタム図形を削除すると、すべてのデバイスから削除されます。

公開日: 2019/07/05
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