MacのためのKeynote: Keynoteプレゼンテーションに描画を追加する/編集する

Keynoteプレゼンテーションに描画を追加する/編集する

iOS用のKeynoteでは、スライド上で描画できます。後でMac用のKeynoteでプレゼンテーションを開くと、描画をアニメートしたり、共有したり、イメージとして「写真」に保存したりできます。

描画をアニメートする

「線描画」ビルドイン/ビルドアウトのエフェクトを使って描画をアニメートすると、プレゼンテーション内で描画されているように出現させたり、消去されているように消失させたりできます。

  1. スライド上で、アニメートしたい描画を選択します。

  2. 「アニメーション」  サイドバーの「イン」または「アウト」タブをクリックし、「エフェクトを追加」をクリックしてから、「線描画」を選択します。

  3. 必要に応じて以下の操作を実行します:

    • アニメーションの再生時間を調整する: 「継続時間」スライダをドラッグします。

    • 描画を出現/消失させる速さを変更する: 「速度の変化」ポップアップメニューをクリックし、オプションを選択します。

    • アニメーション開始のタイミングを変更する: 「順番」ポップアップメニューをクリックし、オプションを選択します。

    • アニメーションをプレビューする: 「プレビュー」をクリックします。

詳しくは、オブジェクトをアニメートしてスライドに出現させる、またはスライドから消すを参照してください。

注記:アニメートされた描画をPagesまたはNumbersからKeynoteにコピーすると、そのアニメーションが削除されます。アニメーションは上記の手順で追加し直すことができます。

描画を共有する/保存する

イメージとして描画を共有したり保存したりできます。

  1. スライド上で Controlキーを押しながら描画をクリックして、「共有」を選択します。

  2. 以下のいずれかを実行します:

    • 共有: 描画を送信する方法を選択します。

    • 保存: 「”写真”に追加」を選択します。

公開日: 2019/07/03
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