Logic Pro X: EXS24 mkIIのLFOの「Rate」を設定する

EXS24 mkIIのLFOの「Rate」を設定する

LFO 2は、プロジェクトのテンポが変化する間も完全に拍に同期する、律動的なモジュレーションエフェクトを作成するのに最適です。LFO 3はほとんど同じですが、固定の三角波を使用し、サウンドにビブラートをかけたり、ほかのLFOのモジュレーションソースとして使用したりするのに最適です。

これら3つすべてのLFOの「Rate」パラメータを使用すると、それぞれのLFOを自由に実行したり(「Rate」ノブの範囲で右側に設定した場合)、プロジェクトのテンポと同期したり(「Rate」ノブの範囲で左側に設定した場合)することができます。

LFOの「Rate」を「free」に設定する

  • LFOを自由に実行するには、LFOの「Rate」ノブで右側の範囲の値を選択します。

    速度はヘルツ単位で表示されます。

 Logic Pro X のテンポにLFOのレートを同期させる

  • LFOを Logic Pro X のテンポと同期するには、LFOの「Rate」ノブで左側の範囲の値を選択します。

    速度は拍子単位で表示されます(プロジェクトテンポとの同期が有効なとき)。

    同期の速度は、64分音符相当から32小節分までの範囲で指定できます。3連符および付点音符の値も設定できます。

公開日: 2019/09/13
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