Logic Pro X: Traceオブジェクトを使う

Traceオブジェクトを使う

TraceはJavaScript関数ではなく、Scripter固有の関数です。ScripterのEvent.trace関数を使ってイベントログをプラグインのコンソールに記録することもできます。詳しくは、JavaScript Eventオブジェクトを使うを参照してください。

Trace(value)は、指定された任意の型の値をScripterコンソールに出力します。これはデバッグ出力の生成に役立つ場合があります。文字列の場合と同様に、1つのTrace() コマンドで、複数の異なる変数型を指定できます。

注記:短時間に送信するTraceコマンドが多すぎると、パフォーマンス上の理由からコンソールの出力が簡略化されます。これはevent.traceにも該当します。

Trace() オブジェクトの使用例

function HandleMIDI(event) { Trace("Hello World!"); var int = 1; var float = 1.234; var str = "Teststring"; Trace("The following is a float variable: " + float + " And now we inspect an integer: " + int + " And here's a test string: " + str); }
公開日: 2019/09/13
役に立ちましたか?