Logic Pro X: AlchemyのPerformanceコントロールモジュレータ

AlchemyのPerformanceコントロールモジュレータ

モジュレーションコンポーネントは詳細表示でのみ表示されます。詳細表示に切り替えるには、「Advanced」ボタンをクリックします。

モジュレーションラックの「Perform」サブメニューから、異なる16のモジュレーションソースのいずれかを選択できます。これらはPerformanceセクションに表示されている8つの割り当て可能なノブと、2つのX/Yコントロール領域、4つのエンベロープノブに対応しています。

モジュレーションラックでPerformanceコントロールをモジュレータとして設定する

  1. モジュレーションラックのスロットをクリックし、ポップアップメニューから「Perform」を選択します。

  2. サブメニューで以下のいずれかのPerformanceセクションのコントロールオプションを選択します:

    • Control 1 - Control 8: 1-8の番号が付いた、割り当て可能なノブです。

    • XYPad1X: 左側のXYコントロール領域のX(横)軸です。

    • XYPad1Y: 左側のXYコントロール領域のY(縦)軸です。

    • XYPad2X: 右側のXYコントロール領域のX(横)軸です。

    • XYPad2Y: 右側のXYコントロール領域のY(縦)軸です。

    • MAttack: 「Attack」ノブです。

    • MDecay: 「Decay」ノブです。

    • MSustain: 「Sustain」ノブです。

    • MRelease: 「Release」ノブです。

    • ModWheel: モジュレーションホイールです。

      選択内容は即座にPerformanceセクションの選択したコントロールにマップされます。

公開日: 2019/09/13
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