Logic Pro X: ピッチベンドとモジュレーション・ホイール・イベントを再マッピングする

ピッチベンドとモジュレーション・ホイール・イベントを再マッピングする

リアルなサウンドパフォーマンスを簡単かつ直観的に得られるようにするために、「Jam Pack 4」(Symphony Orchestra)の音源は、モジュレーションホイールでアーティキュレーション(レガートやスタッカートなど)を切り替えることができます。ピッチベンドホイールはエクスプレッション(クレッシェンドやディミヌエンドなど)を変更するときに使用します。詳しくは、「Jam Pack 4」のマニュアルを参照してください。

これは、ピッチ・ベンド・イベントをMIDIコントローラ11に、モジュレーション・ホイール・イベントをMIDIコントローラ4に再マッピングすることで実現しています。「Jam Pack 4」の音源との互換性を維持するために、EXS24 mkIIでは「Jam Pack 4」の音源に関して自動的にこの再マッピングが実行されるようになっています。

EXS24 mkIIのピッチベンドとモジュレーション・ホイール・イベントを再マッピングする

  • 「インストゥルメント」メニューで「モジュレーションとピッチホイールをコントロール4と11にマッピング」を選択すると、ほかの音源でもこの再マッピングを実行できます。

    この場合、受信されたピッチベンドホイールおよびモジュレーションホイールのイベントは、それぞれコントローラ11とコントローラ4に再マッピングされます。

    注記:ピッチベンドホイールとモジュレーションホイールのデフォルトの機能はこのモードでは使用できません。

公開日: 2019/09/13
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