Logic Pro X: プレーナーパッドを使用する

プレーナーパッドを使用する

プレーナーパッドには、X軸(横)とY軸(縦)の2つの軸があります。マウスをジョイスティックのように使って、ユーザ定義の2つのパラメータをX値とY値としてモジュレートできます。

X軸とY軸で、それぞれ正の値と負の値を取ることができます。ポインタ(四角いアイコン)をドラッグすると、両方の軸の値が連続的に変化します。

図。プレーナーパッドとそれに関連付けられたベクトル・エンベロープ・パラメータ。

プレーナーパッドでポインタを動かしたときのモジュレート対象となるパラメータは、ベクトルXとベクトルYのターゲットメニューで設定します。これらのモジュレーションターゲットは、ルーターで指定できるものと同じです。ES2オシレータのモジュレーションターゲットES2フィルタのモジュレーションターゲット、およびその他のES2モジュレーションターゲットを参照してください。

プレーナーパッドのポインタ位置(座標)は、ルーターでソースおよび「via」オプションとしても使用できます(「Pad-X」と「Pad-Y」という名前になります)。ES2モジュレーション・ソース・リファレンスおよび「via」ソースを指定したES2モジュレーションの強度を調整するを参照してください。

モジュレーションの強さ、感度、および極性の最大値は、「Vector X」および「Vector Y」の「Int」パラメータで設定できます。

モジュレーションの強さを設定する

  • 「Vector X」および「Vector Y」の「Int」フィールドを上下にドラッグします。

    モジュレーションの極性を反転させるには、負の値を使用します。

公開日: 2019/09/13
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