Logic Pro X: Ultrabeatのインターフェイス

Ultrabeatのインターフェイス

Ultrabeatのユーザインターフェイスは、大きく分けて3つのセクションに分かれています。

図。メインのインターフェイス領域が表示されたUltrabeatのウインドウ。
  • アサインメントセクション: ドラムキットのすべてのドラムサウンドを表示します。ここでドラムサウンドの選択、名前の変更、整理を行えます。このセクションには小型のミキサーも含まれていて、サウンドのレベルやパン位置の調節に使用します。Ultrabeatアサインメントセクションの概要を参照してください。

  • シンセサイザーセクション: 個別のドラムサウンドを作成、加工します。アサインメントセクションで選択したドラムサウンドのパラメータは、シンセサイザーセクションに表示されます。Ultrabeatシンセサイザーセクションの概要を参照してください。

  • ステップシーケンサー: シーケンスとパターンの作成および制御に使用します。最大32のステップで構成できるシーケンスによって、単一のドラムサウンドがトリガされます。1つのパターンには、25すべてのサウンドシーケンスが含まれます。Ultrabeat( Logic Pro X から)またはキーボードで打ち込むMIDIノートの代わりに(またはMIDIノートと併せて)、ステップシーケンサーを使ってサウンドをトリガおよび制御することができます。Ultrabeatのステップシーケンサーの概要を参照してください。

公開日: 2019/09/13
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