Logic Pro X: Ultrabeatのステップシーケンサーのインターフェイス

Ultrabeatのステップシーケンサーのインターフェイス

Ultrabeatのステップシーケンサーには、ドラムキットのサウンドごとにシーケンスが1つあります。各シーケンスは、最大32ステップで構成されます。

パターンは、ドラムキットのすべてのシーケンスのコンテナです。Ultrabeatの設定ごとに最大24のパターンを保存して呼び出すことができます。

図。ステップシーケンサー。

ステップシーケンサーは3つのセクションに分かれています。

  • グローバルパラメータ: ステップシーケンサーのオン/オフの切り替え、再生の制御、各種モードへのアクセス、再生の全体的な雰囲気の調整を行えます。Ultrabeatのグローバル・シーケンサー・コントロールを参照してください。

  • パターンパラメータ: 現在選択されているパターンの長さと分解能を制御します。ドラムサウンドごとに、パターンの個々のステップにアクセントを置くこともできます。Ultrabeatのパターンコントロールを参照してください。

  • ステップグリッド: 実際のシーケンス処理はここで実行されます。アサインメントセクションで現在選択されているサウンドの最大32ステップのシーケンスが表示されます。グリッドでは、イベントを追加、削除、または変更することができます。Ultrabeatのステップグリッドの概要を参照してください。

注記:別のビューを使用すると、パターンのすべてのドラムサウンドのステップについて、確認と編集を同時に行うことができます。Ultrabeatのステップグリッドのフルビューを参照してください。

公開日: 2019/09/13
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