Logic Pro X: Studio音源の概要

Studio音源の概要

Studio音源では、管楽器と弦楽器の高品質なマルチサンプル音源をさまざまなソロまたはグループ・プリセットとして利用できます。Studio Hornsの概要およびStudio Stringsの概要を参照してください。

各プリセットには多彩なアーティキュレーションが用意されているため、演奏や録音で細かいニュアンスや表情まで再現できます。ポリフォニック・トゥルー・レガートなどの一部のアーティキュレーション機能はすべてのプリセットに適用されますが、特定の音源専用のアーティキュレーション機能もあります。

アーティキュレーションは、プラグインヘッダの「アーティキュレーション」ポップアップメニューから選択できます。また、演奏や録音中にリモート操作で切り替えることもできます。これにより、サックスのソロパートでフォールやトリルを入れたり、弦楽器セクションのボーイングとスタッカートをすばやく切り替えたりできます。ソフトウェア音源のアーティキュレーションを管理するを参照してください。

アーティキュレーションは、プラグインヘッダの「アーティキュレーション」ポップアップメニューから選択できます。また、演奏や録音中にリモート操作で切り替えることもできます。これにより、サックスのソロパートでフォールやトリルを入れたり、弦楽器セクションのボーイングとスタッカートをすばやく切り替えたりできます。

さらに、アーティキュレーションエディタを使って、まとめてアーティキュレーションセットと呼ばれる複数のアーティキュレーションの設定と構成を操作できます。アーティキュレーション・セット・エディタでアーティキュレーションを管理するを参照してください。

さらに、アーティキュレーションエディタを使って、まとめてアーティキュレーションセットと呼ばれる複数のアーティキュレーションの設定と構成を操作できます。

Studio HornsやStudio Stringsのアンサンブルまたはセクション音源でコードを演奏するときは、自動ボイス分割機能を使って、バランスのとれた自然な響きのアレンジを作成できます。たとえば、この機能では、音域などに基づいてボイス(コードの各音)が各楽器に割り当てられます。セクション内の個々の楽器に直接アクセスして演奏することもできます。セクションのMIDIチャンネルの割り当てを参照してください。

公開日: 2019/09/13
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