Logic Pro X: Alchemyのソースの概要

Alchemyのソースの概要

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Alchemyのサウンド生成モジュールは「ソース」と呼ばれます。1つのプリセットで4つの独立したソース(A、B、C、D)を使用できます。各ソースの構成は同じです。

図。ソースエレメントとシグナルフロー図。

各ソースでは、異なる合成方式をベースにした複数のソース生成エレメントを使用できます。Alchemyのソースエレメントの概要を参照してください。

ソース内で各エレメントのオン/オフを個別に切り替えて、合成方式の組み合わせを変えることができます。エレメントによっては、使用前に、サンプルの読み込みやほかのコンテンツの作成または読み込みが必要になることがあります。

ソース内でのエレメントの組み合わせにはさまざまな制限があります。サウンドを作成するときは、4つのソースで異なる合成方式(または合成方式の組み合わせ)を使用することによって、ソース内での組み合わせの制限を回避できます。

シンセサイザーを使うのがはじめてで、各種の合成方式になじみがない場合は、シンセサイザーの基礎の概要を参照してください。

公開日: 2019/09/13
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