Logic Pro X: サラウンドMultiMeterの概要

サラウンドMultiMeterの概要

MultiMeterのサラウンドバージョンは、特にマルチ・チャンネル・サラウンド・ファイルの分析と計測のために設計されています。メインディスプレイ領域には、AnalyzerGoniometer、またはCorrelation/Balance Meterのいずれかの結果を表示することができます。モードを切り替えたりパラメータを設定したりするときは、「Analyzer」、「Goniometer」、または「Balance」ボタンを使用します。Loudness/Levelメーターは、いくつかの共通パラメータと同様に、常にFullディスプレイで表示されます。

サラウンドMultiMeterはチャンネルストリップに直接挿入できますが、サラウンドミックス全体を操作する場合はマスター・チャンネル・ストリップで使うのが一般的です。

プラグインウインドウ下部の隅をドラッグすることでサイズを設定できます。「View」ポップアップメニューには、部分表示または完全なプラグインインターフェイスを表示する、「Display」、「Meters」、または「Full」項目が表示されます。モードを切り替えるには、部分表示が有効のときにControlキーを押しながらメインディスプレイをクリックします。

図。Goniometerが表示されたサラウンドMultiMeterウインドウ
公開日: 2019/09/13
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