Logic Pro X: Ultrabeatドラムサウンドを演奏する/選択する

Ultrabeatドラムサウンドを演奏する/選択する

Ultrabeatのドラムキットの25のサウンドは、Ultrabeatインターフェイスの左側にあるオンスクリーンキーボードにマッピングされます。サウンドは、オンスクリーンキーボードの下から始まり、接続されたMIDIキーボードのノート値(最初はC1)に対応しています。

図。アサインメントセクション。

ドラムサウンドを演奏する

以下のいずれかの操作を行います:

  • 接続したMIDIキーボードで、ノートを演奏します。

  • 隣接する行のサウンドをトリガするには、画面上のキーボードの鍵盤をクリックします。

ドラムサウンド名の横にあるキーボードの対応するキーは、クリックされたり有効なMIDI情報を受信すると青色になります。

ドラムサウンドを選択する

  • アサインメントセクションでサウンドの名前をクリックします。

割り当て行の周りのグレイのフレームで、選択されているサウンドが確認できます。選択したサウンドのパラメータは、右側のシンセサイザーセクションに表示されます。Ultrabeatシンセサイザーセクションの概要を参照してください。

次の図では、ドラムサウンド2(青色のキー)が再生され、ドラムサウンド4(グレイのフレーム)が選択されています。

図。アサインメントセクション。選択されたサウンドとトリガされたサウンド。

MIDIキーボードを演奏してサウンドを選択する

  • 「Voice Auto Select」をオンにすると、MIDIキーボードの演奏でサウンドが選択されます。

    図。「voice auto select」ボタン。
公開日: 2019/09/13
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