Logic Pro X: ES EのLFOパラメータ

ES EのLFOパラメータ

LFO(低周波オシレータ: Low Frequency Oscillator)は、ES E波形の変調に使用される周期波形を生成します。LFOの動作と効果は、ノコギリ波とパルス波のどちらを選択するかによって異なります。

  • 「Wave」をノコギリ波に設定すると、波形の周波数が変調され、LFOの速度や強度に応じてビブラートやサイレンの効果が現れます。

  • 「Wave」をパルス波に設定すると、波形のパルス幅が変調されるパルス幅変調(PWM)になります。

図。「LFO」パラメータ。

「LFO」パラメータ

  • 「Vib/PWM」ノブ: LFOモジュレーションの強さを設定します。

  • 「Speed」ノブ: LFOモジュレーションの周波数を設定します。

    注記:パルス幅を非常に小さくすると、ぶつぶつと中断されるような音になってしまいます。このため、「PWM」の設定には注意が必要です。「Wave」パラメータを12時の方向に設定して50 %の矩形波にすると、変調幅が最大になります。

公開日: 2019/09/13
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