Logic Pro X: ドラムのグリッドのコントロール:

ドラムのグリッドのコントロール:

ドラムのグリッドには3つのページがあり、それぞれに16のセルが表示されます。各セルにサウンドをマッピングできます。セルは、左下のC1から右上まで、MIDIノート番号に対応しています。

セルの上にあるキットの名前バーとセルの下にあるコントロールバーは、グループパラメータの表示とセルのページの切り替えに使用されます。

図。Drum Machine Designerのインターフェイス。

ドラムのグリッドのパラメータ

  • キットの名前バー: アクティブなキットの名前が表示されます。キット名をクリックすると、Smart Controlパネルにグループパラメータが表示されます。Smart Controlパネルが表示されていない場合は、ドラムのグリッドの左下にある開閉用三角ボタンをクリックします。

  • ドラムセル: アクティブなキットピースの名前、アイコンと、「M」(ミュート)ボタンおよび「S」(ソロ)ボタン(セルの上にポインタを置いたとき)が表示されます。クリックすると、各セルに割り当てられたサウンドが再生されます。セルをドラッグすると、位置を変更できます。セルのサウンドを置き換えることもできます。Drum Machine Designerを使用するを参照してください。

    注記:任意のセルをクリックするとSmart Controlパネルがアップデートされ、そのサウンドに固有のパラメータが表示されます。Smart Controlパネルが表示されていない場合は、ドラムのグリッドの左下にある開閉用三角ボタンをクリックします。

  • 「S」(ソロ)ボタン: 単独で聴きたい各セルの「S」ボタンをクリックします。ほかのすべてのセルがミュートされます(「M」ボタンの点滅で示されます)。

  • 「M」(ミュート)ボタン: 無音にしたい各セルの「M」ボタンをクリックします。

  • コントロールバー: 最大4つのコントロールが表示されます:

    • 開閉用三角ボタン: クリックすると、Smart Controlパネルの表示/非表示が切り替わります。

    • セルページの矢印: クリックすると、次または前のセルページが表示されます。矢印の間にある3つの点は、現在表示されているページを示します。

    • 「コントロール」ボタン: クリックすると、Smart Controlパネルに「Group Mix」と「Group Effects」のパラメータが表示されます。

    • 「センド」ボタン: クリックすると、Smart Controlパネルに「Group Delay」と「Group Reverb」のパラメータが表示されます。

公開日: 2019/09/13
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