Logic Pro X: AutoFilter の LFO

AutoFilter の LFO

LFO はフィルタカットオフのモジュレーションソースとして使われます。

図。「LFO」パラメータ。

「LFO」パラメータ

  • オン/オフスイッチ:LFO セクションのオン/オフを切り替えます。

  • 「Sync」ボタン:LFO をプロジェクトテンポに同期します。「Rate」ノブおよびフィールドを使って、小節の値や 3 連符値などを設定できます。

  • 「Rate」ノブ/フィールド:LFO モジュレーションの速度を設定します。

  • 「Sync Phase」ノブ/フィールド:「Sync」が有効な場合に、LFO の速度とプロジェクトテンポとの位相関係を設定します。「Beat Sync」が無効な場合、このパラメータは淡色で表示されます。

  • 「Stereo Phase」ノブ/フィールド:2 つのチャンネル上における LFO モジュレーションの位相関係を設定します(ステレオの場合のみ)。

  • 「Retrigger」ボタン:オンにすると、毎回サイクルの始めから LFO 波形を再トリガします。

  • 「Waveform 」ボタン:LFO の波形を選択します。下降ノコギリ、上昇ノコギリ、三角形、パルス波形、またはランダムの中から選択できます。

  • 「Pulse Width」ノブ/フィールド:選択した波形のカーブを変更します。

公開日: 2018/08/17
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