Logic Pro X: SculptureのController AとController Bを使う

SculptureのController AとController Bを使う

これらのパラメータは、別個の2種類のモジュレーションターゲットを定義します。モジュレーションの度合い(強度)は、Controller AまたはController Bあるいはその両方に割り当てられます。

図。Controller AとController Bのパラメータ

Controller AとController Bのパラメータ

  • オン/オフボタン(1および2): Controller AおよびController Bモジュレーションソースのオン/オフを切り替えます。

  • 「Target」ポップアップメニュー: 指定したコントローラでモジュレートしたいターゲットのパラメータを選択します。ターゲットごとに、2つの状態ボタンが装備されています(状態によってラベルが変化します)。

  • 「Continue/Note On」ボタン: 持続的なモジュレーションと、ノート・オン・メッセージを受信したときのみアップデートされるモジュレーション値のいずれかを選択します。

  • 量スライダ(1および2): モジュレーションの量(モジュレーションの強度)を設定します。

公開日: 2019/09/13
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