Logic Pro X: Rotor Cabinetエフェクトのマイク処理コントロール

Rotor Cabinetエフェクトのマイク処理コントロール

Rotor Cabinetエフェクトには、以下のマイク処理パラメータがあります。

図。マイク処理パラメータ。

マイク処理パラメータ

  • 「Mic Position」スイッチ: バーチャルマイクを正面(Front)に置くか背面(Rear)に置くかを選択します。Rotor Cabinetエフェクトのマイクタイプを参照してください。

  • 「Type」ポップアップメニューで「Real Cabinet」が選択されている場合:

    • 「Horn」ノブ: ホーン・デフレクタ・マイクのステレオ幅を設定します。

    • 「Drum」ノブ: ドラム・デフレクタ・マイクのステレオ幅を設定します。

  • 「Type」ポップアップメニューでその他のキャビネットが選択されている場合:

    • 「Distance」ノブ/フィールド: エミュレートされたスピーカーキャビネットからバーチャルマイク(リスニングポジション)までの距離を設定します。右に回すと暗くぼやけた音になります。

    • 「Angle」ノブ/フィールド: バーチャルマイクの角度を0-180°の間で変えることによって音の立体感を調整します。

  • 「Balance」ノブ/フィールド: ホーンマイクとドラムマイクの信号のバランスを設定します。

公開日: 2019/09/13
役に立ちましたか?