iCloud: iCloudカレンダーでイベントを削除する/隠す

iCloudカレンダーでイベントを削除する/隠す

iCloud.comのカレンダーで、イベントをメインのカレンダー表示から手動で削除できます。過去のイベントを自動的に隠すように、カレンダーの「環境設定」で設定することもできます。

次のいずれかを実行します:

  • イベントを削除する:イベントをクリックして選択し、DeleteキーまたはBackspaceキーを押します。

    イベントに参加者がいる場合や、共有カレンダーに追加されたイベントの場合は、イベントの取り消しを通知するかどうかを選択するためのダイアログが表示されます。

  • 過去のイベントを自動的に隠すようカレンダーを設定する:サイドバーの「操作」ポップアップメニュー をクリックし、「環境設定」を選択します。「詳細設定」パネルで、「イベントを終了後n日間経過した後に隠す」を選択し、日数を入力します。

    隠れているイベントを表示するには、同じオプションの選択を解除します。

誤ってiCloudカレンダーやイベントを削除してしまった場合でも、iCloud.comを使って復元できます。詳細については、iCloudの「設定」で連絡先、カレンダーなどを復元するを参照してください。

公開日: 2018/12/28
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