MacのためのKeynote: KeynoteでTouch Barを使用する

KeynoteでTouch Barを使用する

MacにTouch Barが搭載されている場合は、Touch Bar上でタップ、スワイプ、スライドなどの使い慣れたジェスチャを行うことでKeynoteのプレゼンテーションを編集および操作できます。Touch Bar上のコントロールは、プレゼンテーション内で何が選択されているかによって変化します。

キーボードの数字キーの上にTouch Barがあります。左側と中央にはテキストを変更するためのボタンがあります。右側のControl Stripには、輝度、音量、およびSiriのシステムコントロールがあります。

たとえば、プレゼンテーションを再生する場合、Touch Barには、すべてのスライドがほかのコントロールと一緒に表示されます。別のディスプレイにプレゼンテーションを表示する場合は、「ディスプレイを切り替える」ボタン をタップすると、プレゼンテーションの表示先ディスプレイが切り替わります。

MacBook ProのTouch Bar。プレゼンテーションを終了したり、別のスライドにジャンプしたり、発表者ディスプレイを切り替えたりするためのプレゼンテーションのコントロールが表示された状態。

スライドナビゲータで作業している場合、Touch Barには、スライドの並べ替え、スキップ、およびグループ化のためのコントロールが表示されます。

MacBook ProのTouch Bar。次または前のスライドに移動したり、スライドをスライドレイアウト領域に合わせたり、スライドをスキップしたり、スライドをグループ化またはグループ化解除したりするためのコントロールが表示された状態。

図形が選択されている場合、Touch Barには、図形の線(アウトライン)、カラー塗りつぶし、不透明度などを変更するためのコントロールが表示されます。

MacBook ProのTouch Bar。図形の不透明度を調整したり、塗りつぶしカラーを変更したり、テキストカラーを変更したり、アウトラインのカラーを変更したり、アウトラインのスタイルを設定するためのコントロールが表示された状態。

Touch Barの使用方法に関する詳しい情報については、「macOSユーザガイド」で確認できます。

公開日: 2019/07/03
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