Logic Pro X: Logic Pro 10.3の新機能

Logic Pro 10.3の新機能

ユーザインターフェイス

「Logic Pro」ではビジュアルデザインが新しくなりました。さまざまな作業環境での見やすさに配慮し、色彩設計が拡張されています。

代替トラック

代替トラックによって、1つのトラックの代替編集バージョンを作成して、試聴や各種オプションの編集時にいつでもこれらを切り替えることができます。詳しくは、代替トラックを使用するを参照してください。

選択範囲の処理

選択範囲の処理によって、トラック領域でエフェクトプラグインをオーディオリージョンとマーキーの選択部分に直接適用できます。非破壊的にも破壊的にも処理できます。詳しくは、オーディオエフェクトで選択範囲の処理を使用するを参照してください。

新しいパンモード

新しいパンモードとして、ステレオパンとバイノーラルパンが加わりました。これらはミキサーで使用できます。詳しくは、チャンネルストリップのパンまたはバランス位置を設定するを参照してください。

iOS用GarageBandにトラックを追加する

iCloud Driveを使ってiOS用GarageBandでLogic Proプロジェクトを共有できます。GarageBandでは、プロジェクトは新規ソングとして表示されます。このソングはプロジェクトのミックスダウンが含まれた単一のトラックで構成されています。GarageBandのTouch Instrumentを使ってトラックを追加し、「Logic Pro」にプロジェクトを送り戻して作業を続けることができます。詳しくは、プロジェクトをiOS用GarageBandで共有するを参照してください。

Touch Barのサポート

お使いのコンピュータにTouch Barが搭載されている場合は、トラック領域と「Smart Control」パネルでTouch Barを使ってキーコマンドを適用したり、ソフトウェア音源を再生したりすることができます。詳しくは、Touch Barのショートカットを参照してください。

Drummerループ

「Logic Pro」に、ドラマーに関連付けられたApple Loopsが追加されました。これらのループは、プロジェクトへの追加後、カスタマイズできます。詳しくは、Apple Loopsとはを参照してください。

新しいドラマー

ポップ、ソングライター、ラテンスタイルの新しいパーカッションプレーヤーが追加されました。

進化したクイックヘルプ

クイックヘルプが進化し、コーチングヒントのようなポインタ横のウインドウ、移動可能なフローティングウインドウ、またはインスペクタに表示できるようになりました。詳しくは、ヘルプを見つける方法を参照してください。

公開日: 2019/09/13
役に立ちましたか?