iCloud: iCloudメールに添付ファイルを追加する

iCloudメールに添付ファイルを追加する

iCloud.comの「メール」を使用する際、メッセージに1つまたは複数のファイルを添付することができます。

サイズが大きすぎて送信できないファイルをメールに添付するには、Mail Dropを使用します。Mail Dropを使用すると、最大5GBの添付ファイルをアップロードし、リンクまたはプレビューを受信者に送信できます。iCloud.comまたはiOSデバイス(iOS 9.2以降)やMac(OS X 10.11以降)のメールAppから、これらの添付ファイルを送信できます。

受信者は、Mail Dropの添付ファイルを受信してから30日間ダウンロードできます。

添付ファイルを追加する

  1. 新規メッセージを作成するときに、メッセージウインドウ上部の「添付」ボタン をクリックします。

  2. 添付するファイルを選択し、「選択」または「開く」ボタンをクリックしてファイルのアップロードを開始します。

    添付ファイルが大きすぎてメールで送信できない場合、Mail Dropを使用して添付ファイルを送信するかどうかを確認するメッセージが表示されます。メッセージに同意しMail Dropが有効になると、添付ファイルがiCloudにアップロードされます。

    ファイルのサイズによっては、アップロードが完了するまでしばらく時間がかかることがあります。

  3. ファイルをさらに添付するには、手順1と手順2を繰り返します。

また、単にファイルをメッセージへドラッグすることでもファイルを添付できます。Internet Explorer 9を使用している場合、ドラッグアンドドロップにはアドオンが必要です。また、Mail Dropはサポートされていません。Appleサポート記事「Windowsブラウザ用のiCloudのアドオン、拡張機能、およびプラグイン」を参照してください。

添付ファイルを削除する

  • 「新規メッセージの作成」ウインドウで、添付ファイルのファイル名の横にある「削除」ボタン をクリックします。

    添付ファイルの削除は、メッセージを送信するにのみ行えます。

サイズが大きな添付ファイルのためにMail Dropをオンにする

Mail Dropを使用してサイズが大きな添付ファイルを送信する場合、iCloudメールの環境設定でMail Dropを選択する必要があります。

  1. サイドバーの「操作」ポップアップメニュー をクリックし、「環境設定」を選択します。

  2. 「作成」をクリックし、「サイズの大きな添付ファイルの送信時にMail Dropを使用」を選択します。

  3. 「終了」をクリックします。

返信に元の添付ファイルを含める方法については、iCloudメールでメールに返信する、または転送するを参照してください。

Mail Dropで送信済みのファイルは削除できません。Mail Dropのファイルは30日間で有効期限が切れます。

注記:サイズが大きなファイルが添付されたメールを送信する際に、受信者のメールサービスが設定しているメールのサイズ上限を超えていると、メールが送信されずに戻される場合があります。メッセージの内容を複数のメッセージに分けて送信するか、Macの圧縮機能などの圧縮ソフトウェアを使用して添付ファイルのサイズをできるだけ小さくする、といった方法を試すことができます。

公開日: 2019/04/10
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