macOS Sierra: 「アクセシビリティ」システム環境設定の「音声入力」パネル

「アクセシビリティ」システム環境設定の「音声入力」パネル

「アクセシビリティ」システム環境設定の「音声入力」パネルで、拡張音声入力で使用する音声入力コマンドを選択または作成します。

拡張音声入力では、macOS に付属の音声入力コマンドや自分で作成したコマンドを使用して、Mac を制御したりアプリケーションを使用したりできます。音声入力キーワード語句を有効にすることで、テキストを音声入力していないときでもコマンドを使用できます。

このパネルを開くには、アップルメニュー>「システム環境設定」と選択して「アクセシビリティ」をクリックし、「音声入力」をクリックします。

音声入力コマンド

拡張音声入力が入のときに使用できる音声入力コマンドのリストが表示されます。高度な音声入力コマンドを有効にした場合は、それらも表示されます。詳しくは、「音声入力コマンドを有効にする/無効にする/作成する」を参照してください。

音声入力キーワード語句を有効にする

キーワード語句を読み上げることで、音声入力を開始して音声入力コマンドを使用します(テキストを音声入力していないときでも)。詳しくは、「音声入力キーワード語句およびメニューを使用する」を参照してください。

コマンドが認識されたときにサウンドを再生

サウンドを再生することで、読み上げた音声入力コマンドが認識されたことを示します。

音声入力中にオーディオ出力を消音

音声入力中は、音楽、Podcast、ビデオなど、Mac で再生中のオーディオを消音します。

音声入力コマンドと高度なコマンドオプション

コマンドリスト

コマンドは、操作(選択、ナビゲーション、編集、書式設定、およびシステム)別にグループ分けされます。コマンドを検索するには、検索フィールドを使用します。

独自の音声入力コマンドを作成した場合は、リストの上部にある「ユーザ」セクションに表示されます。

コマンドの横のチェックマークは、そのコマンドを使用できることを示しています。コマンドを使用しない場合は、チェックボックスを選択解除します。

プレビュー領域

リストのコマンドをクリックすると、読み上げ方法が表示されます。

コマンドの読み上げには複数の方法があります。たとえば、選択した単語をボールドにするには、「それをボールドにする」、「これをボールドにする」、「選択部分をボールにする」と読み上げることができます。

高度なコマンドを有効にする

追加のナビゲーションおよびシステムコマンドとアプリケーションおよび書類コマンドをリストの下部に表示します。

独自の音声入力コマンドを作成する機能も有効にします。

追加(、削除(

独自の音声入力コマンドを作成するには、「追加」ボタン(をクリックします。

作成したコマンドを削除するには、「ユーザ」セクションで選択してから、「削除」ボタン(をクリックします。

公開日: 2017/04/30
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