MacのためのGarageBand: チューナーを使う

チューナーを使う

ギターなどの音源をチューナーで調整して、オーディオ録音を、ソフトウェア音源、サンプル、またはプロジェクト内の既存の録音に合わせてチューニングできます。

図。Tuner プラグイン。

Tuner には次のパラメータがあります:

  • チューニングのグラフィックディスプレイ:ノートのピッチがセント単位で表示されます。針がディスプレイの中央の位置にある場合、ノートはチューニングが合っています。針が中央より左にある場合、ノートはフラットです。針が中央より右にある場合、ノートはシャープです。ノートのチューニングが合っている場合は、針とノート名が緑色で表示されます。フラットまたはシャープの場合は、オレンジ色で表示されます。

  • 参照チューニングフィールド:上下にドラッグして、チューニングの基準として使う参照ピッチを設定します。デフォルトはノート A = 440 Hz で、410 〜 470 Hz の範囲で 0.1 Hz 単位で設定できます。

  • キーノートディスプレイ:演奏中のノートの目標ピッチ(チューニングされた最も近いピッチ)が表示されます。

  • チューニングずれディスプレイ:チューニングのずれがセント単位で表示されます。

  • 「ミュート」ボタン:クリックするとミュートになります。

チューナーを使う

  1. トラック領域で、ギターなどの音源用のオーディオトラックが選択されていることを確認します。

  2. コントロールバーの「チューナー」ボタン 「チューナー」ボタン をクリックします。

  3. 音源で単音を演奏し、チューニングのグラフィックディスプレイとキーノートディスプレイを確認します。ノートがキーノートのフラットまたはシャープである場合は、チューニングのグラフィックディスプレイにオレンジ色の区画が表示されます。キーノートはオレンジ色で表示され、チューニングずれディスプレイにはピッチが(セント単位で)どれだけずれているかが表示されます。

  4. チューニングのグラフィックディスプレイでインジケータが中央に表示され、チューニングずれディスプレイに「0 cents」と表示されるように音源をチューニングします。

    音源が正しくチューニングされると、チューニングのグラフィックディスプレイとキーノートは緑色で表示されます。

公開日: 2019/08/29
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