MacのためのGarageBand: サイクル範囲を使う

サイクル範囲を使う

サイクル範囲を使用すると、プロジェクトの特定部分を繰り返し再生できます。サイクル範囲は、作曲、録音前のパート練習、複数テイクの録音などの目的のために使用できます。

図。バールーラ。左右のロケータの間にサイクル範囲があります。

サイクルモードがオンの場合、サイクル範囲はルーラの上段に黄色の細長い領域として表示されます(セカンダリールーラが表示されている場合は中央に表示されます)。サイクルモードをオフにすると、サイクルの範囲は表示されなくなります。

サイクルモードのオン/オフを切り替える

以下のいずれかの操作を行います:

  • コントロールバーで「サイクル」ボタンをクリックします(または C キーを押します)。

    図。「サイクル」ボタンをクリックしています。
  • ルーラの上部をクリックします。

ルーラでサイクル範囲を設定する

  • ルーラの上部で左右にドラッグします。

サイクル範囲はルーラに黄色の細長い領域として表示され、サイクルモードはオンになります。

サイクル範囲を移動する

  • 黄色のサイクル範囲を中ほどでつかんで(ポインタが手に変わります)、左右にドラッグします。

サイクル範囲のサイズを変更する

以下のいずれかの操作を行います:

  • サイクル範囲の左端または右端をつかんで、開始位置または終了位置を移動します。

  • ルーラで Shift キーを押したまま位置をクリックします。

    この操作は、サイクル範囲が非表示の場合や、サイクルモードがオフの場合でも実行できます。

公開日: 2019/08/29
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