MacのためのGarageBand: 独自のパッチとして保存する

独自のパッチとして保存する

「ライブラリ」にパッチの設定を保存しておき、ほかの音源に適用したり、ほかのプロジェクトで使ったりすることができます。

「ライブラリ」から作成したパッチは削除できますが、「GarageBand」に内蔵されているパッチは削除できません。

パッチを保存する

  1. カスタムパッチの開始点として使用したいトラックを選択します。

  2. Smart Control を調整したりプラグインを追加または調整したりして、希望通りのサウンドになるまでパッチの設定を変更します。

  3. ライブラリ右下隅の「保存」ボタンをクリックします。

  4. 続いて表示されるダイアログで、保存するパッチの名前を選択します。

カスタムパッチは、「ライブラリ」内の「ユーザパッチ」フォルダに保存されます(パッチの初回保存時に「ライブラリ」内に作成されます)。これらのパッチは任意の GarageBand プロジェクトで使うことができます。

保存したパッチを削除する

  1. トラックを選択し、「ライブラリ」が開いていない場合は「ライブラリ」ボタン 「ライブラリ」ボタン をクリックします。

  2. 「ライブラリ」で、削除するパッチを右側のリストから選択し、「削除」をクリックします。

重要: 削除した後は、どのプロジェクトでもそのパッチを回復させることはできません。パッチの削除は取り消しができません。

公開日: 2019/08/29
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