MacのためのGarageBand: グローバルな変更の概要

グローバルな変更の概要

「GarageBand」では、個々のトラック、リージョン、パッチを操作するだけでなく、一連のトラックを使ってプロジェクト全体を操作することもできます。

  • マスタートラック:フェードインやフェードアウトの追加を含む、プロジェクト全体の再生音量を操作できます。詳しくは、マスタートラックを使って作業するを参照してください。

  • 「アレンジメント」トラック:アレンジメントマーカーが含まれます。アレンジメントマーカーを移動、コピー、編集することによって、プロジェクトをすばやく組み立て直すことができます。詳しくは、アレンジメントマーカーを追加するおよびアレンジメントマーカーを編集するを参照してください。

  • 「テンポ」トラック:プロジェクトのテンポと、プロジェクトでのすべてのテンポチェンジが表示されます。詳しくは、「テンポ」トラックの概要を参照してください。

  • 「トランスポーズ」トラック:トランスポーズイベントが含まれます。トランスポーズイベントを使用すると、プロジェクトの一部をトランスポーズしてピッチを上げ下げできます。トランスポーズは MIDI リージョンや Apple Loops に影響し、オーディオリージョンに影響を与えることもあります。詳しくは、「トランスポーズ」トラックの概要を参照してください。

  • 「ムービー」トラック:ムービーのフレームが、ルーラと同期したサムネールとして表示されます。映画用の音楽作りに使用します。ムービーのカットは、自動的に検出され、マーキングされます。詳しくは、「ムービー」トラックを表示するを参照してください。

これらのトラックは、トラック領域、オーディオエディタ、ピアノ・ロール・エディタ、およびスコアエディタで使用できます。これらのトラックのいずれかを表示すると、ルーラのすぐ下に表示されます。

公開日: 2019/08/29
役に立ちましたか?