Logic Pro X: オーディオ・ファイル・エディタのインターフェイス

オーディオ・ファイル・エディタのインターフェイス

オーディオ・ファイル・エディタは、「詳細」環境設定パネルで「追加オプション」の「オーディオ」と「詳細編集」が両方とも選択されている場合にのみ表示されます。オーディオトラックのリージョンのオーディオ波形が表示されます。オーディオ・ファイル・エディタでは、オーディオファイル(およびリージョン)を非破壊的に編集したり、オーディオ処理ツールを使ってオーディオをクオンタイズしたり、サンプルレートを変更したり、オーディオファイルからMIDIグルーブを抽出したりできます。

図。サンプルエディタ。

オーディオ・ファイル・エディタには、専用のルーラ、再生ヘッド、および拡大/縮小スライダがあります。

  • ルーラ: トラック領域またはプロジェクト・オーディオ・ブラウザで選択したリージョンの位置と長さが表示されます。

  • 情報ディスプレイ: 選択範囲の開始位置と長さが表示されます。

  • 波形オーバービュー: オーディオ波形全体の縮図が表示されます。

  • 波形ディスプレイ: 波形オーバービューで選択した領域が詳細表示されます。

  • 再生ヘッド: 現在の再生位置を示します。

  • アンカー: オーディオファイルの絶対開始位置が表示されます。

  • リージョン領域: この縦棒を動かして、リージョンの長さを調整します。

オーディオ・ファイル・エディタを開く

以下のいずれかの操作を行います:

  • オーディオリージョンを選択し、「ウインドウ」>「オーディオ・ファイル・エディタを開く」と選択します(またはCommand+6キーを押します)。

  • プロジェクト・オーディオ・ブラウザで、Optionキーを押しながらオーディオリージョンをダブルクリックします。

オーディオ・ファイル・エディタの使いかたについて詳しくは、オーディオ・ファイル・エディタの概要を参照してください。

公開日: 2019/09/13
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