Logic Pro X: Logic Proクイックヘルプ

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Logic Proクイックヘルプ

凡例

クイックヘルプの特定のカテゴリを探すときのために、カテゴリの順序を以下に示します:

  • COM: 共通

    INS: インスペクタ

    TLB: ツールバー

    TRA: コントロールバー

    ARR: トラック領域

    GLO: グローバルトラック

    TRL: トラックヘッダ

    TOO: ツール

    LIB: ライブラリ

    EVT: イベントリスト

    MRK: マーカーリスト

    TMP: テンポリスト

    SIG: キー/拍子リスト

    BIN: プロジェクト・オーディオ・ビン

    BRW: 「すべてのファイル」ブラウザ

    LPB: ループブラウザ

    MIX: ミキサー

    SAM: オーディオ・ファイル・エディタ

    PIA: ピアノ・ロール・エディタ

    SCO: スコアエディタ

    HYP: ステップエディタ

    GRO: グループインスペクタ

    AUD: オーディオ・トラック・エディタ

    MED: メディアブラウザ

    SMA: Smart Control

    DRU: Drummer

    CSS: コントロールサーフェス

    CAS: 「コントローラアサインメント」ウインドウ

    PIW: プラグインウインドウ

    TRF: MIDIトランスフォームウインドウ

    BTE: スマート・テンポ・エディタ

    BTH: ビート・マーカー・ハンドル(スマート・テンポ・エディタ)

    次に「クイックヘルプ」メニューを示します。このメニューでは最終的に独自の凡例が使用されるようになります。

共通(COM)

「表示レベル」ボタン: 表示階層を上に移動します(フォルダを出てトラック領域の内容に戻るなど)。ワークスペースをダブルクリックすることもできます。

「リンク」ボタン: クリックすると、キーフォーカスのあるウインドウ内の選択したリージョンにディスプレイがリンクします。一部のエディタでは、キーフォーカスのあるウインドウのコンテンツにディスプレイをリンクさせることもできます。

「キャッチ」ボタン: プロジェクトの再生中に再生ヘッドを表示したままにします。再生または録音中は、再生ヘッドに合わせてウインドウに表示されるセクションが変わります。

「オートメーションを表示」ボタン: トラックオートメーションの作成または編集に使われているコントロールの表示/非表示を切り替えます。オートメーションは、時間の経過に伴うチャンネルストリップ、Smart Control、プラグインの設定の変更を制御するために使用します。

「MIDI入力」ボタン: MIDIキーボードなどを使って、リアルタイムに録音せずにノートを追加します。

「MIDI出力」ボタン: MIDIイベントのクリック、選択、追加時にそのイベントを再生します。

ルーラ: 時間区分が小節と拍単位または時間、分、秒単位で表示されます。再生や録音時に使用します。

サイクルの範囲: 黄色いバー内のプロジェクトセクションを繰り返し再生または録音します。バーをドラッグして範囲を動かしたり、バーの端をドラッグして長さを変更したりできます。

左ロケータ: ドラッグしてサイクル範囲の開始位置を編集します。

右ロケータ: ドラッグしてサイクル範囲の終了位置を編集します。

スキップサイクル範囲: ストライプのバー内のプロジェクトセクションをスキップします。バーをドラッグして範囲を動かしたり、バーの端をドラッグして長さを変更したりできます。

オートパンチ領域: 赤いバー内のプロジェクトセクションを録音します。バーをドラッグして範囲を動かしたり、バーの端をドラッグして長さを変更したりできます。

パンチ・イン・ロケータ: ドラッグしてオートパンチ領域の開始位置を編集します。

パンチ・アウト・ロケータ: ドラッグしてオートパンチ領域の終了位置を編集します。

プロジェクト終了マーカー: プロジェクトの終了位置を示します。録音中はプロジェクトの長さに合わせてマーカーが移動します。

再生ヘッド: 再生位置を示します。移動するには、ドラッグするか、ルーラの下部をクリックするか、LCD位置ディスプレイを使用します。

「縦方向に拡大/縮小」スライダ: ワークスペースの縦方向の拡大/縮小レベルを調整します。

「横方向に拡大/縮小」スライダ: ワークスペースの横方向の拡大/縮小レベルを調整します。

「コントローラ」ポップアップメニュー: MIDIコントローラを選択します。

プロジェクト開始マーカー: プロジェクトの開始位置を示します。左にドラッグすると、最初のダウンビートの前にアップビートを再生することも、プログラム・チェンジ・コマンドを実行することも可能です。

「次のコントローラ」ボタン: 次に利用可能なMIDIコントローラを割り当てます。

インスペクタ(INS)

ようこそクイックヘルプへ: 項目の上にポインタを置くと、その名前と機能が表示されます。クイックヘルプの表示/非表示を切り替えるには、「ヘルプ」>「クイックヘルプ」と選択するか、コントロールバーの「?」をクリックしてください。

ムービー領域: QuickTimeムービーが表示されます。ダブルクリックして独立したウインドウでムービーを表示するか、グローバルなムービートラックを開いてムービーの個々のフレームを表示できます。

リージョンインスペクタ: 選択した1つ以上のリージョンの再生時の動作を設定します。

トラックインスペクタ: 選択したトラックの再生時の動作を設定します。

インスペクタの左チャンネルストリップ: 選択したトラックの信号をコントロールします。ミキサーを開く手間を省きます。

インスペクタの右チャンネルストリップ: デフォルトでは、インスペクタの左チャンネルストリップの出力チャンネルストリップが表示されます。左チャンネルストリップのセンドスロットでAuxを選択して、左チャンネルストリップのAuxを表示することもできます。

入力タイプスロット: 入力に接続されたオーディオデバイスの種類(マイク、音源、ラインレベル機器など)を選択します。

ファンタム電源ボタン: 接続されたマイクにファンタム電源を送ります。

フィルタボタン: 入力のローカットフィルタを有効にします。

フェーズ・リバース・ボタン: 選択したオーディオ信号の位相を反転します。複数のマイクを使って同じ信号を録音する際に便利です。

入力ゲインフィールドおよびノブ: 入力ゲインの量をデシベル単位で設定します。

「設定」ボタン: プラグインなどの設定情報を含むチャンネルストリップ設定を読み込んだり保存したりします。

EQディスプレイ: クリックしてChannel EQを追加するか、挿入したChannel EQまたはLinear Phase EQを開きます。Shiftキーを押しながらクリックするとLinear Phase EQが追加されます。EQでは、特定の周波数帯のレベルを調整することでオーディオ信号を整形できます。

オーディオ・エフェクト・スロット: オーディオエフェクトを挿入します。挿入済みのスロットをクリックすると、プラグインが開きます。エフェクトを使用すると、音源をリアルタイムで変化させることができます。

センドスロット: Auxチャンネルストリップに信号をルーティングします。センドを使用すると、複数トラックの出力信号を処理またはサブミックスできます。

センド・レベル・ノブ: 上下にドラッグして、Auxチャンネルストリップに送る信号の量を制御します。センドを使用すると、複数トラックの出力信号を処理またはサブミックスできます。

入力スロット: チャンネルストリップの入力ソース(マイクまたは音源が接続されている物理入力)を選択します。

音源スロット: 音源プラグインを挿入します。挿入済みのスロットをクリックすると、プラグインが開きます。ミュージックタイピングを使って音源をリアルタイムで演奏または録音できます。

出力スロット: クリックしたままにして、チャンネルストリップの出力先(信号の送信先)を選択します。

グループスロット: チャンネルストリップをグループに追加します。グループ単位で同時に編集するチャンネル・ストリップ・コントロールを指定することもできます。

「オートメーションモード」ポップアップメニュー: 録音または再生中にチャンネルストリップやプラグインの設定を変更したときの処理方法を設定します。

ピーク・レベル・ディスプレイ: 再生中の信号のピークを示します。出力チャンネルストリップのディスプレイで赤く表示される場合は、信号のクリッピングが生じています。修正するには、この値だけ音量フェーダーを下げます。

バランス/パンノブ: 縦方向にドラッグして、ステレオ音場でのチャンネルストリップ信号の定位を設定します。

「ステレオパン」ノブ: ステレオスプレッドの範囲を調整するにはハンドルをドラッグします。リングをドラッグすると、チャンネルストリップの信号の中央の位置を調整できます。

レベルメーター: 再生中の信号の出力レベルを示します。再生または録音中にレベルメーターとピーク・レベル・ディスプレイを見て、信号のクリッピングが発生しないかどうかを確認できます。

音量フェーダー: トラックの再生音量を設定します。このパートの音量を調整するにはAuxまたは出力のものを、プロジェクト全体の音量を設定するにはマスターのものを使います。

「ミュート」ボタン: チャンネルストリップを無音にして、音が聞こえないようにします。このパートを無音にするにはAuxまたは出力のものを、プロジェクトをミュートするにはマスターのものを使います。

「ソロ」ボタン: 全体の構成からトラックの信号を切り離して、その音だけが聞こえるようにします。このパートを切り離すにはAuxまたは出力のものを使います。

「入力モニタリング」ボタン: 録音可能な状態でないオーディオトラックの入力信号を再生します。録音前のレベル調整やパートの練習に便利です。

「録音可能」ボタン: トラックを録音可能な状態にするか、録音可能な状態になっているトラックを無効にします。

「チャンネルモード」ボタン: クリックして、チャンネルストリップの入力フォーマットをモノラルとステレオの間で切り替えます。Controlキーを押したままクリックしてから、ポップアップメニューでモノラル、ステレオ、左、右、またはサラウンドを選択します。

「バウンス」ボタン: 1つ以上の出力チャンネルストリップの信号をレンダリングして1つまたは複数のオーディオファイルを作成します。

「名前」フィールド: ダブルクリックするとチャンネルストリップ名を変更できます。

「サラウンドパンナー」コントロール: チャンネルストリップ信号のサラウンド定位を設定します。ダブルクリックすると「サラウンドパンナー」ウインドウが開きます。

MIDIエフェクトスロット: MIDIエフェクトを挿入します。挿入済みのスロットをクリックすると、プラグインが開きます。

グループインスペクタ: チャンネル・ストリップ・グループ単位で同時に編集するコントロールを指定します。

「プログラム」ボタン: クリックして、ポップアップメニューからサウンドを名前で選択します。

「バンク」フィールド: チャンネルストリップのバンク番号を選択します。

コントロールを割り当てる: MIDIコントローラに割り当てて、外部MIDI音源の音量、パン、コーラスなどのパラメータをリモートコントロールできるようにします。

バイノーラル・パン・コントロール: チャンネルストリップ信号のバイノーラルパン位置を設定します。ダブルクリックすると「バイノーラルパンナー」ウインドウが開きます。

音量ディスプレイ: 再生音量が表示されます。トラックの信号の再生音量を設定するには音量フェーダーを使います。

ライブラリフォーカスの開閉用三角ボタン: クリックすると、ハイライトしたスロットのライブラリコンテンツを表示できます。ライブラリを開いたり閉じたりするときにも使用できます。

「出力チャンネルモード」ボタン: リンクしている出力のペアを1つのステレオ・チャンネル・ストリップと2つのモノラル・チャンネル・ストリップのいずれかに切り替えます。

リージョンインスペクタ(INS)

「クオンタイズ」ポップアップメニュー: クオンタイズグリッドのフォーマットを選択します。クオンタイズグリッドに基づいて、選択したリージョン内のノートのタイミングが補正されます。

「Q-スウィング」値: クオンタイズグリッドのノート位置を1つおきにやや後ろにずらすことで、スウィング感やシャッフル感を出します。

「ループ」チェックボックス: 選択したリージョンを繰り返し再生します。

「トランスポーズ」値: 選択した値に基づいてノートのピッチを調整します。

「ファインチューン」値: リージョンのピッチオフセットをセント単位で選択します。

「ディレイ」値: すべてのタイプのリージョンで再生位置を動かします。

「ベロシティ」値: 選択した値に基づいてすべてのMIDIノートイベントのノート・オン・ベロシティを調整します。

「ゲイン」値: 選択した値に基づいてオーディオリージョンの音量を調節します。

「ダイナミクス」値: 音の小さいMIDIノートイベントと大きいMIDIノートイベントの差異を調整します。

「フェードイン」/「速度アップ」ポップアップメニュー: 「フェードイン」パラメータと「速度アップ」パラメータを切り替えます。フェード値を音量と再生のどちらに適用するかを選択できます。右側をダブルクリックして値を入力します。

「ゲートタイム」値: MIDIノートイベントの長さを調整します。

「カーブ」値: フェードイン/フェードアウトカーブの形を調整します。

「クリップの長さ」チェックボックス: MIDIリージョンの最後のノートの長さを変更することによってリージョンの長さを調整します。

「フェードアウト」/「速度ダウン」ポップアップメニュー: 「フェードアウト」パラメータと「速度ダウン」パラメータを切り替えます。フェード値を音量と再生のどちらに適用するかを選択できます。右側をダブルクリックして値を入力します。

「スコア」ポップアップメニュー: 選択したMIDIリージョンのコンテンツについて、リージョンレベルよりも上の表示レベルで、スコアエディタでの表示/非表示を切り替えます。

「テンポとピッチに従う」チェックボックス: Apple Loopsとタグのないループをプロジェクトのテンポに従わせるかどうかを選択します。

「Flexとテンポに従う」ポップアップメニュー: リージョンでFlexを有効にするかどうかと、リージョンをプロジェクトのテンポに従わせるかどうかを選択します。

「Q-強さ」値: クオンタイズ時にノートを最も近いグリッド位置にどの程度シフトさせるかを設定します。

「Q-レンジ」値: 素材の元の雰囲気を壊すことなく、リズムの中心をグルーブに正確に合わせます。

「Q-Flam」値: 同じ時間位置にあるノート(コードなど)を分散させます。

「Q-ベロシティ」値: クオンタイズするノートのベロシティ値がテンプレートMIDIリージョンのベロシティ値の影響をどのくらい受けるかを設定します。

「Q-長さ」値: クオンタイズするノートの長さがテンプレートMIDIリージョンの対応するノートの長さにどの程度影響を受けるかを設定します。

「フェードタイプ」ポップアップメニュー: 4種類のフェードのいずれかを選択します。

「ミュート」チェックボックス: 選択したリージョンを無音にします。

「逆方向」チェックボックス: 選択したリージョンを順方向または逆方向のどちらで再生するかを設定します。

「速度」ポップアップメニュー: 選択したリージョンの再生速度を指定します。

トラックインスペクタ(INS)

「アイコン」ボタン: トラックのアイコンを選択します。

チャンネルラベル: トラックのチャンネルストリップのタイプと番号が表示されます。

「MIDIチャンネル」ポップアップメニュー: トラックの出力用のMIDIチャンネルを選択します。

「フリーズモード」ポップアップメニュー: エフェクトプラグインを含めずにフリーズする場合は「ソースのみ」を、すべてのエフェクトプラグインを含めてフリーズする場合は「プリフェーダー」を選択します。

「Qリファレンス」チェックボックス: クオンタイズの際にトラック内のすべてのリージョンのトランジェントを参照ポイントとして使用します。

「トランスポーズ」値: トラック内のすべてのノートイベントをオクターブ単位でトランスポーズします。

「ベロシティ」値: トラック内のすべてのリージョンのノートのベロシティを調整します。

「キー範囲」値: 2つの値を指定してキー範囲を設定します。この範囲外のキーのノートは再生されません。

「ベロシティ範囲」値: 2つの値を指定してベロシティ範囲を設定します。この範囲外のベロシティのノートは再生されません。

「ディレイ」値: 音源のディレイをティック単位またはミリ秒単位で設定します。

「トランスポーズなし」チェックボックス: このチャンネルストリップを参照するトラック内のMIDIリージョンは選択されてもトランスポーズしないようにします。

「リセット無効」チェックボックス: チャンネルストリップにリセットメッセージが送られないようにします。

「譜表スタイル」ポップアップメニュー: トラックのデフォルトの譜表スタイルを選択します。譜表スタイルウインドウを開くこともできます。

「ポート」ポップアップメニュー: データの送信先となるMIDIの物理出力を選択します。

「プログラム」チェックボックス: チェックボックスを選択して、プログラムチェンジ情報を送信します。ポップアップメニューからプログラムチェンジ設定を選択します。

「ボリューム」チェックボックス: チェックボックスを選択して、音量コントローラ情報を送信します。

「パン」チェックボックス: チェックボックスを選択して、パンコントローラ情報を送信します。

「Flexモード」ポップアップメニュー: Flexモードを選択します。選択したモードに基づいて、トラック内のオーディオのタイミングとピッチが補正されます。

「ギャップを埋める」値: ディケイ機能のオン/オフを切り替えます。オーディオをシフトした結果としてサウンド間にギャップが生じたときに、それを埋めることができます。

「ディケイ」値: サウンド間のディケイタイムを設定します。これにより、タイムストレッチが行われないために生じるギャップを補間します。

「スライスの長さ」値: パーセント値を指定して各スライスの長さを短くします。直後にあるスライスの不要なプリアタック音を取り除きたいときや、ゲートエフェクトを出したいときに便利です。

「ループの長さ」値: タイムエクスパンションに使われるスライス末尾のループセクションの長さを設定します。

「ディケイ」値: ループ領域のディケイ値を設定します。

「ループのオフセット」値: ループ領域を最大100ミリ秒まで左に移動します。直後にあるトランジェントのプリアタック音がループおよびクロスフェード領域に入り込むのを防ぎます。

「パーカッシブ」チェックボックス: トランジェントマーカーの前後の領域を維持して、サウンドのパーカッシブな響きを残します。

「複合」値: オーディオ素材のより内部のトランジェントを有効にします。

「グレインサイズ」値: グレインのサイズを設定します。グレインを元の速度で再生またはリピートしてクロスフェードすることにより、タイムコンプレッションまたはタイムエクスパンションが行われます。

「クロスフェード」値: クロスフェードの長さを0.00(激しいアーチファクトが発生)からフルグレイン長の1.00(柔らかな響き)の範囲で調整します。

「EQを表示」チェックボックス: 選択したチャンネルストリップでEQディスプレイの表示/非表示を切り替えます。

「Insertを表示」チェックボックス: 選択したチャンネルストリップでエフェクトスロットの表示/非表示を切り替えます。

「Sendを表示」チェックボックス: 選択したチャンネルストリップでセンドスロットの表示/非表示を切り替えます。

「I/Oを表示」チェックボックス: 選択したチャンネルストリップで入力/出力スロットの表示/非表示を切り替えます。

「HMTを除外」チェックボックス: 選択したトラックがHermode Tuningスケールに従わないようにします。メロディを担当するソフトウェア音源パートとは異なるチューニングにしたいドラムキットに最適です。

「フォルマント・トラック」値: 信号中のフォルマントを追跡する間隔を決定します。

「フォルマントシフト」値: フォルマントをピッチシフトに合わせて調整する度合いを決定します。0に設定すると、フォルマントはピッチシフトに合わせて調整されます。

「レイヤー」ポップアップメニュー: エンバイロメントレイヤーを選択、作成、削除、名称変更します。レイヤーは、エンバイロメントを整理するために便利です。

「アサイン可能」チェックボックス: オブジェクトをトラック領域のトラックで利用できるようにします。トラックに割り当てるには、Controlキーを押したままトラックのヘッダをクリックして、オブジェクトを選択します。

「バンク」ポップアップメニュー: チャンネルストリップのバンク番号を選択します(MIDIデバイスでバンク・セレクト・イベントがサポートされている場合)。

「アーティキュレーションセット」ポップアップメニュー: アーティキュレーションセットを使うと、アーティキュレーションの名前、キースイッチ、またはスコア記号を指定して、サンプラー音源のさまざまな演奏スタイル(スタッカートやサスティンなど)を管理できます。

ツールバー(TLB)

ツールバー: 主要な機能のボタンがあります。

「ロケータを設定」ボタン: リージョンまたはマーキー選択の長さに合わせてルーラにサイクル範囲を設定します。サイクル機能を使用すると、同じセクションを繰り返し再生または録音できます。

「セクションを繰り返す」ボタン: ルーラのロケータ位置に囲まれたプロジェクトセクションを複製します。複製されたセクションは右ロケータの位置にペーストされます。

「再生ヘッド位置で分割」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントを再生ヘッド位置で分割します。

「リージョンをバウンス」ボタン: 選択したオーディオリージョンをレンダリングして新しいオーディオトラックに配置します。元のオーディオリージョンはミュートされます。

「カラー」ボタン: 選択したリージョン、チャンネルストリップ、テイクの色を変更します。

「拡大/縮小」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントをワークスペースの大きさに合わせて拡大/縮小します。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

「ロケータ位置で分割」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントをルーラのロケータ位置で分割します。

「結合」ボタン: 選択したリージョンを結合します。別々のトラックのリージョンを結合できますが、タイプは同じである必要があります。

「セクションをカット」ボタン: ルーラでロケータ位置に囲まれたプロジェクトセクションをカットします。

「セクションを挿入」ボタン: 再生ヘッド位置にカットセクションを挿入します。

「無音を挿入」ボタン: ルーラのロケータ位置に囲まれたプロジェクトセクションに無音の時間を挿入します。

「ナッジ値」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントを移動するときのナッジ値を設定します。

「左/右にナッジ」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントを、選択したナッジ値だけ移動します。Option+←/→キーを使用することもできます。

「再生ヘッド位置に移動」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントを再生ヘッド位置に移動します。

「AQA」ボタン: 「オートメーション・クイック・アクセス」(AQA)環境設定を開きます。選択したトラックでアクティブなパラメータをリモートコントロールするためのMIDIコントローラ(モジュレーションホイールなど)をアサインできます。

「隠す」ボタン: クリックすると、トラックヘッダに「隠す」ボタンが表示されます。トラックの「隠す」ボタンをクリックしてから、この「隠す」ボタンをクリックすると、それらのトラックが非表示になります。

「バウンス」ボタン: プロジェクトをレンダリングして単一または複数のオーディオファイルを生成します。異なるフォーマットのファイルを同時にバウンスできます。

「書き出す」ボタン: リージョンとトラックをオーディオファイルとして、スコアをMusicXMLとして、またはプロジェクトを複数のファイルフォーマットで書き出します。

「オーディオを読み込む」ボタン: プロジェクトにオーディオファイルを読み込み、選択したトラックの再生ヘッド位置に追加します。プロジェクト・オーディオ・ブラウザでファイルを編集するときはBキーを押します。

「グループ」ボタン: どのパラメータをチャンネル・ストリップ・グループ単位で編集できるようにするかを指定できます。

「グループクラッチ」ボタン: チャンネル・ストリップ・グループを一時的に無効にして、チャンネルストリップの設定をグループとは別に編集できるようにします。

「トラックを拡大/縮小」ボタン: 選択したトラックを縦方向に拡大表示します。以降、選択したトラックはこの拡大率で表示されます。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

「切り取る」ボタン: リージョン内でマーキー選択の範囲外にある部分をすべて削除します。

「ロケータ位置までストレッチ」ボタン: 選択したリージョンをルーラのロケータ位置に合わせて伸長または圧縮します。タイムストレッチ機能ではテンポのみが変更され、ピッチは変わりません。

「無音を削除」ボタン: 「無音を削除」ウインドウでオーディオリージョンから無音部分を削除します。

「SMPTEをロック/ロック解除」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントが特定の時間位置で再生されるように固定します。映像と同期するときなどに使用します。

「前/後のマーカー」ボタン: 再生ヘッドを前または次のマーカー位置に移動します。マーカーは、選択、再生、編集、アレンジの操作に使用できます。

「登録」ボタン: チャンネルストリップやプラグインの設定をリモートコントロールするためのコントローラ(フェーダー、ノブ、スイッチなど)を割り当てます。

「トラックへ移動」ボタン: 選択したリージョンを、選択したトラックに移動します。

「シャッフル」ボタン: 選択したリージョンを左または右にシャッフルします。

「クロスフェード」ボタン: 2つのリージョンがオーバーラップする部分でクロスフェードします。

「ノートリピート」ボタン: 受信したMIDIノートを同じピッチのMIDIノートの連打に変換します。

「スポット消去」ボタン: 受信ノートを使用して、一致するリージョン内のノートが再生ヘッド通過時に削除されます。

「キースイッチ」ボタン: Smart Controlパネルの「キースイッチ」タブにある「MIDIリモート」ボタンを有効にします。

コントロールバー(TRA)

コントロールバー: 主要なプロジェクトとApp機能を操作するボタンとディスプレイがあります。カスタマイズするには、Controlキーを押したままコントロールバーをクリックして、メニューから「コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ」を選択します。

「先頭に移動」ボタン: 再生ヘッドをプロジェクトの先頭に移動します。

「位置の移動」ボタン: 「位置の移動」ダイアログで指定した小節または時間位置に再生ヘッドを移動します。

「左ロケータに移動」ボタン: 再生ヘッドをルーラの左ロケータの位置に移動します。左ロケータは、サイクル範囲の開始位置を示します。サイクル範囲を使用すると、同じセクションを繰り返し再生または録音できます。

「右ロケータに移動」ボタン: 再生ヘッドをルーラの右ロケータの位置に移動します。右ロケータは、サイクル範囲の終了位置を示します。サイクル範囲を使用すると、同じセクションを繰り返し再生または録音できます。

「選択部分の先頭に移動」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントの先頭に再生ヘッドを移動します。

「先頭から再生」ボタン: プロジェクトの先頭から再生します。

「ウインドウの左端から再生」ボタン: アクティブなワークスペースで表示の左端から再生を開始します。

「左ロケータの位置から再生」ボタン: ルーラの左ロケータの位置から再生を開始します。左ロケータは、サイクル範囲の開始位置を示します。サイクル範囲を使用すると、同じセクションを繰り返し再生または録音できます。

「右ロケータの位置から再生」ボタン: ルーラの右ロケータの位置から再生を開始します。右ロケータは、サイクル範囲の終了位置を示します。サイクル範囲を使用すると、同じセクションを繰り返し再生または録音できます。

「選択した項目から再生」ボタン: 選択したリージョンまたはイベントの先頭から再生します。

「早戻し」ボタン: 再生ヘッドを1小節前に戻します。押したままにすると、早戻しできます。

「早送り」ボタン: 再生ヘッドを1小節後に進めます。押したままにすると、早送りできます。

「停止」ボタン: 再生または録音を停止します。停止中にクリックすると、再生ヘッドがプロジェクトの先頭に、またはサイクルモードのときはルーラの左ロケータの位置に移動します。

「再生」ボタン: 再生ヘッドの位置から、またはサイクルモードのときはルーラの左ロケータの位置から再生を開始します。

「一時停止」ボタン: 再生または録音を一時停止します。再開するには、「一時停止」または「再生」ボタンをクリックします。

「録音」ボタン: 選択したトラック、または録音可能な状態にした複数のトラックに録音します。

「録音結果を取り込む」ボタン: 一番新しい演奏を取り込みます。Logicが録音状態でなかったときの演奏も対象になります。

タイムディスプレイ: 再生ヘッドの位置を時間、分、秒、フレーム単位で示します。各要素を縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

再生ヘッド位置ディスプレイ: 再生ヘッドの位置を小節、拍、ディビジョン、ティック単位で示します。各要素を縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

左ロケータディスプレイ: ルーラに表示される左ロケータの位置を示します。各要素を縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

右ロケータディスプレイ: ルーラに表示される右ロケータの位置を示します。各要素を縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

サンプル・レート・ディスプレイ: プロジェクトのサンプルレートを示します。ディスプレイをクリックして、ポップアップメニューからサンプルレートを選択できます。

パンチ・イン/アウト・ロケータ・ディスプレイ: ルーラに表示されるオートパンチ領域の開始位置と終了位置を示します。各要素を縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

Varispeedモードディスプレイ: 現在のVarispeedモードが表示されます。Varispeedを使ってプロジェクトの速度を調整できます。モードによって、速度のみを変更するか、速度とピッチを変更するか、速度変化に合わせて同時にMIDIトラックをトランスポーズするかを選択します。

Varispeed偏差ディスプレイ: 元の速度からの偏差量が表示されます。縦方向にドラッグして単位値を変更できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

Varispeed単位ディスプレイ: Varispeedの測定単位が表示されます。クリックして別の測定単位を選択できます。

テンポディスプレイ: 再生または録音の速度を示します。縦方向にドラッグしてテンポを調節できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

プロジェクト終了ディスプレイ: プロジェクトの総小節数を示します。縦方向にドラッグしてプロジェクト終了マーカーを移動できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

拍子ディスプレイ: 1小節あたりの拍数と1拍の音価を示します。縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

ディビジョンディスプレイ: トラック領域で表示と編集に使用されるグリッド値を示します。縦方向にドラッグして値を編集できます。ダブルクリックして新しい値を入力することもできます。

MIDIアクティビティ: MIDI入出力を示します。カスタムモードに設定されているときは、上の行には直前に受信したMIDIメッセージが表示され、下の行には直前に送信したMIDIメッセージが表示されます。

負荷メーターディスプレイ: システムパフォーマンス(CPU負荷とハードディスクのスループット)を示します。

「ソフトウェアモニタリング」ボタン: 入力中のオーディオをエフェクト処理済み(ウェット信号)で再生します。トラックへの録音はエフェクト処理なし(ドライ信号)で行われます。

「自動入力モニタリング」ボタン: 録音中に入力信号を再生します。録音の前後には、そのトラックに録音済みのオーディオが再生されます。

「プリフェーダーメーター」ボタン: すべてのチャンネルストリップでプリ/ポストフェーダーを切り替えます。プリフェーダーではAuxへの信号は音量フェーダーの影響を受けず、ポストフェーダーでは影響を受けます。

「低レイテンシモード」ボタン: 一部のエフェクトの信号パスを通るときに生じる遅延を制限します。制限値を設定するには、「オーディオ」>「一般」環境設定の「上限」スライダを使用します。

「左ロケータの位置を再生ヘッドで設定」ボタン: ルーラの左ロケータを再生ヘッド位置に移動します。

「右ロケータの位置を再生ヘッドで設定」ボタン: ルーラの右ロケータを再生ヘッド位置に移動します。

「左ロケータの位置を数値で設定」ボタン: ルーラの左ロケータを、「ロケータを設定」ダイアログで指定した小節位置に移動します。

「右ロケータの位置を数値で設定」ボタン: ルーラの右ロケータを、「ロケータを設定」ダイアログで指定した小節位置に移動します。

「左ロケータと右ロケータを入れ替える」ボタン: サイクルモードとスキップサイクルモードを逆にします。サイクルモードでは、特定の部分が繰り返し再生/録音されます。スキップサイクルモードでは、再生/録音中にその部分がスキップされます。

「サイクルの長さの分ロケータを後ろに移動」ボタン: サイクル範囲をその長さ分だけ左に移動します。

「サイクルの長さの分ロケータを前に移動」ボタン: サイクル範囲をその長さ分だけ右に移動します。

「サイクル」ボタン: ルーラに表示された黄色いサイクル範囲内のプロジェクトセクションが繰り返し再生または録音されます。

「オートパンチ」ボタン: オートパンチモードのオン/オフを切り替えます。ルーラで左右のパンチロケータに囲まれた赤い領域が録音対象になります。

「パンチ・イン・ロケータを再生ヘッドで設定」ボタン: ルーラのパンチ・イン・ロケータを再生ヘッド位置に移動します。

「パンチ・アウト・ロケータを再生ヘッドで設定」ボタン: ルーラのパンチ・アウト・ロケータを再生ヘッド位置に移動します。

「置き換える」ボタン: 既存の録音全体またはその一部を新しい録音に置き換えます。

「ソロ」ボタン: 選択したリージョンだけを再生します。

「同期」ボタン: 外部同期モードのオン/オフを切り替えます。

「メトロノーム」ボタン: 再生または録音中にプロジェクトテンポを刻むクリック音を流します。その他のオプションを表示するには、クリックしたままにします。

「マスター音量」スライダ: プロジェクト全体の音量を設定します。マスター・チャンネル・ストリップの音量フェーダーを使用することもできます。

「ライブラリ」ボタン: 選択したチャンネルストリップ/プラグインタイプにパッチ/プリセットを読み込み、すぐに演奏を開始できます。パッチを読み込むと複数のチャンネルストリップに影響する場合があります。

「インスペクタ」ボタン: 作業中の領域や選択中の項目に基づいて、リージョンおよびトラック設定を表示/編集します。チャンネルストリップのパン/ボリュームを設定したり、エフェクトを追加したりすることもできます。

「ミキサー」ボタン: ミキサーを開きます。各トラックのチャンネルストリップが表示され、チャンネルストリップコントロールの編集、プラグインの追加と編集、ルーティングオプションのカスタマイズができます。

「エディタ」ボタン: 選択したトラックのタイプに応じたエディタ(オーディオトラックエディタ、オーディオファイルエディタ、Drummerエディタ、ピアノ・ロール・エディタ、スコアエディタ、ステップエディタ)を開きます。

「リストエディタ」ボタン: MIDIイベント、マーカー、テンポチェンジ、キー/拍子イベントを表示および編集できます。

「ノートパッド」ボタン: プロジェクトやトラックのテキストノートを作成、表示、編集できます。

「ブラウザ」ボタン: オーディオやその他のメディアファイルにアクセスできます。ほかのプロジェクトからデータと設定を読み込むこともできます。

「ループブラウザ」ボタン: あらかじめ録音されたオーディオループやソフトウェア音源ループをプロジェクトに追加できます。

「デフォルトを適用」ボタン: コントロールバーを工場出荷時のレイアウトまたはユーザが保存したレイアウトに戻します。Optionキー+クリックで、ユーザレイアウトよりも工場出荷時のレイアウトが優先されます。

「デフォルトとして保存」ボタン: コントロールバーの現在のレイアウトを保存します。このレイアウトは、新規プロジェクトや新しいメインウインドウを開いたとき、「デフォルトを適用」ボタンをクリックしたときに適用されます。

「キャンセル」ボタン: コントロールバーへの変更を適用せずにシートを閉じます。

「OK」ボタン: コントロールバーへの変更を適用してシートを閉じます。

着信SMPTEフォーマットディスプレイ: 着信SMPTEフォーマットのモードとフレームレートを示します。

「Varispeed」ボタン: 再生速度のみまたは再生速度とピッチを変更するか、従来のMIDI出力をトランスポーズします。

「ツールバー」ボタン: 主要な機能のボタンを含むツールバーを表示します。

「クイックヘルプ」ボタン: クイックヘルプ領域を表示します。インスペクタが非表示の場合、クイックヘルプは個別のウインドウで開きます。

「Smart Control」ボタン: チャンネルストリップやプラグインを個別に編集することなく、現在のパッチのサウンドをすばやく変更できます。

「表示モード」ポップアップメニュー: ルーラの表示を小節と拍単位にするか、時間、分、秒単位にするか、その両方を組み合わせるかを切り替えます。ディスプレイを拡大表示することもできます。

キーディスプレイ: プロジェクトのキーを示します。ポップアップメニューからメジャーまたはマイナーのキーを選択できます。

「チューナー」ボタン: システムに接続された音源をチューニングできます。

「カウントイン」ボタン: カウントインするかどうかを切り替えます。カウントインの動作は、「録音」>「カウントイン」での設定に従います。

コードディスプレイ: 同時に複数のノートが演奏されたときに、受信したMIDIノートデータのコード名を表示します。

「クイックヘルプ」ボタン: クイックヘルプの表示/非表示を切り替えます。オンのときは、「クイックヘルプ」ボタンにポインタを置くと、メイン作業領域のコーチングヒントが表示されます。

ビートディスプレイを拡大表示: ビートディスプレイを別のウインドウで拡大表示します。複数のウインドウで拡大表示でき、それぞれのサイズと位置を個別に変更できます。

タイムディスプレイを拡大表示: タイムディスプレイを別のウインドウで拡大表示します。複数のウインドウで拡大表示でき、それぞれのサイズと位置を個別に変更できます。

SMPTE表示オフセットを使用: 「同期」のプロジェクト設定でSMPTEオフセットが有効になっている場合に、SMPTEオフセットを使用します。

コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ: コントロールバーに表示するボタンとディスプレイを選択します。

デフォルトを適用: コントロールバーを工場出荷時のレイアウトまたはユーザが保存したレイアウトに戻します。

デフォルトとして保存: コントロールバーの現在のレイアウトを保存します。このレイアウトは、新規プロジェクトや新しいメインウインドウを開いたとき、「デフォルトを適用」を選択したときに適用されます。

シンプルモード: メトロノームをオンに切り替えたときにのみクリック音が鳴るようにします。このモードを選択すると、ほかのメトロノーム設定は使用できなくなります。

録音時にクリックを使用: メトロノームのオン/オフ切り替えとは関係なく、録音中にクリック音が鳴るようにします。

カウントインのときのみ使用: メトロノームのオン/オフ切り替えとは関係なく、録音開始前のカウントインにのみクリック音が鳴るようにします。

再生時にクリックを使用: 再生中にメトロノームが鳴るようにします。

内部クロックに同期: Logic Proの内蔵タイマーを使用します。Logic Proはマスターとして動作します。

SMPTE同期(MTC): MIDIタイム・コード・モードを使用します。Logic Proはスレーブとして動作します。

手動で同期(テンポインタープリタ): テンポ・インタープリタ・モードを使用します。Logic Proはスレーブとして動作し、テンポインタープリタが有効な拍と認識した信号に同期します。

同期信号を自動認識: 最初の同期信号を受信すると、その信号を基準にするように自動的に切り替わります。

トラック領域(ARR)

「スナップ」ポップアップメニュー: 移動またはサイズ変更したリージョンがスナップする、最も近いグリッド位置を設定します。

「ドラッグ」ポップアップメニュー: ドラッグしたリージョンがほかのリージョンとオーバーラップするときの動作を設定します。

「トラックを追加」ボタン: オーディオトラック、音源トラック、Drummerトラックを追加できます。トラックは、リージョンの録音、編集、アレンジに使用します。

「トラックを複製」ボタン: 選択したトラックと同じ設定のトラックを作成します。Optionキーを押したままクリックすると同じチャンネルストリップ割り当てでトラックが作成され、Commandキーを押したままクリックすると同じコンテンツを含むトラックが作成されます。

オーディオリージョン: 録音または読み込んだオーディオの編集可能なオブジェクトです。移動するには中央を、サイズ変更するには下端を、ループするには右端上部をドラッグします。その他の編集にはツールを使います。

MIDIリージョン: ノート/コントローライベントが含まれるコンテナです。移動するには中央を、サイズ変更するには下端を、ループするには右端上部をドラッグします。その他の編集にはツールを使います。

フォルダリージョン: リージョンのコンテナです。大規模なプロジェクトや複数ソング構成で使用します。フォルダリージョンを開くにはダブルクリックします。閉じるには「表示レベル」ボタンをクリックします。

ワークスペース: オーディオリージョン、MIDIリージョン、Drummerリージョンの録音、編集、アレンジ作業の中心となる場所です。リージョンはタイプごとにトラックに分けられます。

オートメーショントラック: チャンネルストリップ、Smart Control、プラグインのパラメータを編集してオートメーションカーブを再生/記録できます。

「波形の拡大/縮小」ボタン: オーディオ波形をサイズ変更します。拡大/縮小レベルを設定するには、クリックしたままドラッグします。繰り返しクリックすると、デフォルトと各拡大/縮小レベルが順に切り替わります。

マーキー選択: 1つ以上のリージョンのパートを選択および編集します。バーをドラッグして範囲を動かしたり、バーの端をドラッグして長さを変更したりできます。

マーキーストライプ: この領域内をドラッグして、1つ以上のリージョンの一部を選択します。

マーキー開始位置: ドラッグしてマーキー選択の開始位置を編集します。

マーキー終了位置: ドラッグしてマーキー選択の終了位置を編集します。

スナップ: スマート: 編集内容を最も近い小節、拍、サブ拍などにスナップします。どの単位でスナップするかは、ルーラのディビジョン値と現在の拡大/縮小率によって決まります。

スナップ: 小節: 編集内容を最も近い小節にスナップします。

スナップ: ビート: 編集内容を小節内の最も近い拍にスナップします。

スナップ: ディビジョン: 編集内容を最も近いディビジョン値にスナップします。

スナップ: ティック: 編集内容を最も近いクロックティックにスナップします。

スナップ: フレーム: 編集内容を最も近いSMPTEフレームにスナップします。

スナップ: クォーターフレーム: 編集内容を最も近いSMPTEクォーターフレームにスナップします。

スナップ: サンプル: 編集内容を最も近いサンプルにスナップします。

絶対値にスナップ: 編集内容をグリッド上の絶対位置にスナップします。選択したスナップ設定に従って機能します。

スナップオートメーション: トラックレベルとリージョンレベルの両方のオートメーションをグリッド位置にスナップします。

オートメーションスナップのオフセット: 「スナップオートメーション」が選択されているときにオートメーションをオフセットします。スナップのオフセット値は「オートメーション」環境設定で編集します。

ドラッグ: オーバーラップ: リージョンを別のリージョン上にドラッグしてオーバーラップさせることができます。リージョンの境界は変わりません。これはデフォルト設定です。

ドラッグ: オーバーラップなし: リージョンをオーバーラップさせません。先にトラックに配置されていたリージョンが、オーバーラップする部分の長さだけ短くなります。

ドラッグ: クロスフェード: 2つのオーディオリージョンがオーバーラップする部分でクロスフェードします。

ドラッグ: シャッフルR: リージョンを移動、サイズ変更、削除したときに、右側の位置を揃えます。

ドラッグ: シャッフルL: リージョンを移動、サイズ変更、削除したときに、左側の位置を揃えます。

トランジェントマーカー: オーディオファイル内で急激に音が大きくなるポイント(ピーク)を示します。

Flexマーカー: オーディオ素材のタイミングを変更します。Flexマーカーをドラッグすると、その前後の領域が圧縮または伸長されます。

クオンタイズFlexマーカー: オーディオクオンタイズ処理でタイムストレッチされた部分を示します。クオンタイズFlexマーカーをドラッグすると、通常のFlexマーカーに変換されます。

テンポマーカー: オーディオリージョンのテンポチェンジです。これはタイムストレッチを適用しても維持されます。オーディオリージョンの末尾にある場合、そのリージョンはプロジェクトテンポに従います。

テイクフォルダ: 複数のテイクが含まれるコンテナです。内容の表示/非表示を切り替えるにはダブルクリックします。

テイク: 1以上のテイクを表します。

「クイック・スワイプ・コンピング」ボタン: テイクフォルダの編集モードを切り替えます。

「テイクフォルダ」ポップアップメニュー: テイク、コンプ、テイクフォルダの編集コマンドにアクセスします。

「オートメーションを表示」ボタン: トラックのオートメーションの作成または編集に使われているコントロールの表示/非表示を切り替えます。オートメーションを使って、時間の経過に伴うチャンネルストリップ、Smart Control、プラグインの設定の変更を制御します。

「Flex」ボタンを表示/隠す: オーディオ・トラック・ヘッダでのFlex編集コントロールの表示/非表示を切り替えます。Flex機能を使うと、個々のノートまたはオーディオリージョン全体のタイミングとピッチを補正できます。

Drummerリージョン: Drummerエディタで編集できる、リアリティのあるドラム演奏です。ピアノ・ロール・エディタで編集するには、Controlキーを押したままクリックしてMIDIリージョンに変換します。

相対値にスナップ: 編集内容を、元のグリッド上の位置に対する相対位置にスナップします。選択したスナップ設定に従って機能します。

クイック・スワイプ・コンピングをスナップ: テイクフォルダのコンピングの編集内容を、選択したスナップ設定に従ってスナップします。

ループされたオーディオリージョン: オーディオリージョンのループされた領域を表します。

ループされたMIDIリージョン: MIDIリージョンのループされた領域を表します。

ループされたDrummerリージョン: Drummerリージョンのループされた領域を表します。

ループされたテイクフォルダ: テイクリージョンのループされた領域を表します。

ループされたフォルダリージョン: フォルダリージョンのループされた領域を表します。

「垂直方向に自動的に拡大/縮小」ボタン: すべてのトラックを縦方向に拡大表示します。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

「横方向に自動的に拡大/縮小」ボタン: 空いているスペースに合わせて横方向に調整して表示します。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

グリッドに沿う: 「グリッドに沿う」のオン/オフを切り替えます。

編集内容をゼロクロッシングにスナップ: オーディオ・トラック・エディタで実行した編集内容をゼロクロッシングにスナップします。これにより、編集位置に「クリック音」などのノイズが入るのを防ぐことができます。

配置ガイド: 配置ガイドは、移動しているリージョンの端がタイムラインの別のリージョンと揃ったときに表示されます。

「ソロ」ボタン: トラック領域のソロになっているトラックのソロ状態を切り替えます。

「チャンネルストリップ設定」ポップアップメニュー: チャンネルストリップ設定を選択して、選択範囲に適用します。

セットAスイッチ: セットAをアクティブなプラグインセットにします。

セットBスイッチ: セットBをアクティブなプラグインセットにします。

「リージョンごとに新規ファイルを作成」チェックボックス: 選択すると、選択したリージョンごとに新しいオーディオファイルが作成されます。

「新規テイクを作成」チェックボックス: 選択すると、変更が適用されたオーディオファイルを含む新しいテイクが作成されます。

「エフェクトテールを追加」チェックボックス: 選択すると、作成されるファイルに音源のリリースと潜在的なエフェクトテールが取り込まれます。

「ゲイン」ポップアップメニュー: 選択範囲のゲイン補正を選択します。

「Preview」ボタン: クリックすると、オーディオ処理の結果がプレビューされます。

「プレビュー」スライダ: ドラッグすると、オーディオプレビューの音量が調整されます。

「適用」ボタン: 現在の設定で変更を適用します。

「マーキー境界で分割」チェックボックス: 選択すると、左右のマーキー境界でリージョンが分割されます。

Drummerリージョンを追加: クリックすると、新しいDrummerリージョンが追加されます。

スナップ: 自動: オートメーションの編集内容を最も近い小節、拍、サブ拍などにスナップします。どの単位でスナップするかは、ルーラのディビジョン値と現在の拡大/縮小率によって決まります。

グローバルトラック(GLO)

「グローバルトラック」ボタン: グローバルトラックを操作します。グローバルトラックでは、アレンジやテンポなど、プロジェクト全体のさまざまな面をコントロールできます。

「マーカー」トラック: 小節位置やプロジェクト内でのパートを示すマーカーが含まれています。

「マーカーを追加」ボタン: 再生ヘッド位置にマーカーを追加します。

リージョンからマーカーを作成: 選択した各リージョンの開始位置にマーカーを追加します。リージョンをマーカートラックにドラッグすることもできます。

「マーカーセット」ポップアップメニュー: マーカーセットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

ムービートラック: ムービーフレームがルーラと同期した位置にサムネール表示されます。ムービー内のカットを検出してマークを追加できます。

ムービーを削除: プロジェクトからムービーを削除します。

マーカーセットを作成: ムービー全体からシーンのカットを検出して、マーカートラックのマーカーセットに保存します。

「キー/拍子」トラック: プロジェクトの基本となる拍子とキー、およびそれらの変更が含まれます。

「キー/拍子セット」ポップアップメニュー: キー/拍子セットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

「トランスポーズ」トラック: トランスポーズイベントが含まれます。トランスポーズイベントを使用すると、プロジェクトの一部をトランスポーズしてピッチを上げ下げできます。

「テンポ」トラック: プロジェクト内のすべてのテンポチェンジが含まれます。

「粒度」ポップアップメニュー: テンポカーブに表示されるテンポ・チェンジ・イベントの数を調整します。

「テンポセット」ポップアップメニュー: テンポセットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

「スナップ」ポップアップメニュー: テンポ・チェンジ・イベントを最も近いクオンタイズグリッド位置に移動します。テンポチェンジの位置を重要なノートイベントに正確に揃えることができます。

「ビートマッピング」トラック: 正確なテンポに従っていない録音に合わせてテンポを調整します。録音のリズム感を保つことができます。

トランジェントを解析: 選択したオーディオリージョンを分析して、急激に音が大きくなるポイント(トランジェント)を検出します。リージョンをビート・マッピング・トラックにドラッグすることもできます。

「トランジェントを追加/削除」ボタン: 選択したリージョンでのトランジェント検出のスレッショルドを編集します。

リージョンからビートを設定: 選択したリージョンに対して自動ビートマッピングを実行します。

MIDIを保護: ビートマッピングの際に既存のMIDIイベントを現在のルーラ位置に維持します。

ムービーを開く: ムービーファイルをブラウズし、ムービーウインドウで開きます。

アレンジメント・トラック: アレンジメントマーカーを使ってプロジェクトをすばやく組み立て直すことができます。

テンポスケール: テンポトラックの範囲を調整します。最大値と最小値を編集するには、値を縦方向にドラッグするか、値をダブルクリックして新しい値を入力します。

「マーカーを追加」ボタン: アレンジメントマーカーを追加します。デフォルトの長さは8小節です。

シーンのカットをマーカーセットに追加: サイクル範囲内のムービーからシーンのカットを検出して、マーカートラックのマーカーセットに保存します。

「キー/拍子を追加」ボタン: 再生ヘッド位置に拍子変更を追加します。

「マーカートラック」ボタン: マーカートラックのみを操作します。マーカーを使って小節位置やプロジェクト内でのパートを示すことができます。

ムービー情報: ムービー名、撮影地、フォーマット、継続時間、フレームレート、サイズ、およびデータレートがリストされたウインドウが開きます。

ムービーのチャプタマーカーを読み込む: ムービーからチャプタマーカーを読み込んで、マーカーセットを作成します。

「同期設定」を開く: 同期の「一般」設定を開きます。

「ムービー」設定を開く: 「ムービー」プロジェクト設定を開きます。

トラックヘッダ(TRL)

トラックヘッダ: 信号をミュート/ソロにする、録音可能な状態にする、音量/パンを調整するといった操作ができます。Controlキーを押したままクリックすると、トラックヘッダに表示するコントロールを設定できます。

「ミュート」ボタン: 全体の構成からトラックの信号を取り除いて、そのトラックの信号を無音にします。ミキサーのチャンネルストリップの「ミュート」ボタンと対応しています。一方を変更すると他方も変更されます。

「ソロ」ボタン: 全体の構成からトラックの信号を切り離して、その音だけが聞こえるようにします。このパートを切り離すにはAuxまたは出力のものを使います。

バランス/パンノブ: 縦方向にドラッグして、ステレオ音場でのトラック信号の位置を設定します。

音量フェーダー: トラックの再生音量を設定します。このパートの音量を調整するにはAuxまたは出力のものを、プロジェクト全体の音量を設定するにはマスターのものを使います。

「フリーズ」ボタン: トラックをオーディオファイルとしてレンダリングします。これにより、特に複雑なエフェクトを使っている場合に、トラックの再生に必要な処理負荷を軽減できます。

「保護」ボタン: トラックをロックします。既存のリージョンの編集、新しいリージョンの作成、トラックへの録音ができなくなります。

「隠す」ボタン: トラック領域のトラックを非表示にします。このボタンをクリックしてから、トラックヘッダの「隠す」ボタンをクリックします。

「オートメーションパラメータ」ポップアップメニュー: 自動化したいチャンネルストリップ、Smart Control、またはプラグインパラメータを選択します。

「オートメーションモード」ポップアップメニュー: 録音または再生中にチャンネルストリップやプラグインの設定を変更したときの処理方法を設定します。

Readオートメーションモード: トラックに記録されているすべてのオートメーションを再生します。コントロールを動かしても、選択したパラメータの値は変更されません。

Touchオートメーションモード: コントロールを動かすと、選択したパラメータの値が変更されます。コントロールを放すと、パラメータは元の値に戻ります。

Latchオートメーションモード: コントロールを動かすと、選択したパラメータの値が変更されます。コントロールを放しても、パラメータは元の値に戻りません。

Writeオートメーションモード: 再生ヘッドの進行と共にトラックの既存のオートメーションを消去していきます。コントロールを操作するとその動きが新しく記録されます。

「オン/オフ」ボタン: トラックをオフにして無音にします。プロセッサの負荷の軽減にもなります。

Flex Time: オフ: トラックのすべてのFlex Time編集プロパティを無効にします。

Flex Time: Slicing: ドラムやパーカッションに適しています。オーディオをトランジェントマーカーでスライスし、各スライスを元の速度で再生します。

Flex Time: Rhythmic: あらゆる種類のリズミック素材やApple Loopsで最初に使うのに適しています。Apple Loopsのタイムストレッチアルゴリズムが使用されます。

Flex Time: Monophonic: ソロボーカルやモノフォニックソロ音源に適しています。高音質のサウンドが得られますが、残響音が聞こえない程度にドライに録音する必要があります。

Flex Time: Polyphonic: ソロボーカルやモノフォニックソロ音源に適しています。高音質のサウンドが得られますが、残響音が聞こえない程度にドライに録音する必要があります。

Flex Time: Tempophone: 特殊な効果を使って独創的なサウンドを作りたいときに使用します。

Flex Time: 速度: パーカッシブな素材に適しています。ほかの素材でも独創的でおもしろい効果を出すことができます。

個々のトラックを拡大/縮小: トラックの拡大/縮小レベルを調整します。Commandキー+ドラッグですべてのトラックが拡大/縮小され、Shiftキー+クリックでデフォルトの拡大/縮小レベルにリセットされます。

コントロール・サーフェス・バー: システムに接続されたコントロールサーフェスがトラックにアクセスしていることを示します。

サブトラックの開閉用三角ボタン: オートメーションのサブトラックの表示/非表示を切り替えます。サブトラックを使用すると、同じトラックの複数のチャンネル・ストリップ・パラメータやプラグインパラメータを自動化できます。

「Qリファレンス」ボタン: クオンタイズの際にトラックのすべてのリージョンのトランジェントをリファレンスポイントとして使用します。トラックインスペクタの「Qリファレンス」チェックボックスも使用できます。

「Flex」ポップアップメニュー: オーディオのタイミング/ピッチを補正するためのアルゴリズムを選択します。リージョンを個別に編集するには、リージョンインスペクタの「Flex」チェックボックスを使用します。

Flex Pitch: オーディオのピッチをクオンタイズおよび編集します。

トラックの「Flex」ボタン: トラックのFlexのオン/オフを切り替えます。オンにすると、ポップアップメニューでFlex PitchとFlex Timeのアルゴリズムを選択できます。

グルーブ・トラック・ラベル: このトラックがグルーブトラックであることを示します。「グルーブトラックにマッチ」チェックボックスが選択されたほかのトラックはグルーブトラックにタイミングを合わせます。

「オートメーション」ボタン: トラックベースとリージョンベースのオートメーションを切り替えます。

オートメーションの値/トリムフィールド: ドラッグして、トラック内のすべてのオートメーションをまとめて調整します。フィールドからポインタを離すと、再生ヘッド位置のパラメータ値が表示されます。

「グルーブトラックにマッチ」チェックボックス: このトラックのタイミングをグルーブトラックに合わせます。グルーブトラックは、トラックヘッダの星アイコンで示されます。

Track Stackの開閉用三角ボタン: サブトラックの表示/非表示を切り替えます。Track Stackのすべてのサブトラックを制御するには、メイントラックのコントロールを使用します。

Flex Time: オーディオリージョン内の指定したマーカー間の時間を圧縮または伸長することによって、オーディオのタイミングを編集します。

Flex Pitch: オーディオのピッチをクオンタイズおよび編集します。

Flex Time: 自動: 自動解析によって最適なFlex Timeアルゴリズムが選択されます。

「グルーブトラックを設定」ボタン: グルーブトラックに設定します。ほかのトラックで「グルーブトラックにマッチ」チェックボックスを選択して、トラックのタイミングをこのグルーブトラックに合わせることができます。

「名前」フィールド: ダブルクリックしてトラック名を変更します。

トラックアイコン: Control+クリックで、トラックのアイコンを選択します。

トリムオートメーションモード: 既存のオートメーション(音量、パン、センド)の値を、フェーダーまたはコントロールを動かした分だけ上下に調整することでオフセットします。

相対オートメーションモード: 選択したパラメータ(音量、パン、センド)の既存のプライマリカーブをオフセットする、セカンダリー・オートメーション・カーブを追加します。

レベルインジケータ: 再生中の信号の出力レベルを示します。再生または録音中にレベルメーターとピーク・レベル・ディスプレイを見て、信号のクリッピングが発生しないかどうかを確認できます。

代替トラックメニュー: 別の代替を選択したり、代替トラックに関するコマンドを選択したりできます。

「代替をプレビュー」ボタン: アクティブな代替の代わりに、代替を選択して試聴できます。

「代替を交換」ボタン: 代替の代わりに、アクティブな代替を選択します。

パン/センドノブ機能: パンノブでパンおよびバランス設定を操作するか、使用可能ないずれかのセンドのレベルを操作するかを選択します。

追加の名前列: 追加の名前列にはトラックについての追加情報が表示されます。

自動: 追加の名前列に表示する情報が自動的に設定されます。

パッチまたはチャンネルストリップ設定名: 追加の名前列にパッチまたはチャンネルストリップ設定名が表示されます。

ソフトウェア音源設定名: 追加の名前列にソフトウェア音源設定名が表示されます。

チャンネルストリップ名: 追加の名前列にチャンネルストリップ名が表示されます。

チャネルストリップのタイプと番号: 追加の名前列にチャネルストリップのタイプと番号が表示されます。

トラックを割り当て直す: トラックの出力をチャンネルストリップやエンバイロメントオブジェクトなどの新しい送り先に割り当て直します。

ユーザデフォルトとして保存: 現在のトラックヘッダ設定をユーザデフォルトとして保存します。

ユーザデフォルトを適用: 保存されているトラックヘッダ設定を適用します。

出荷時のデフォルトに戻す: トラックヘッダ設定を出荷時のデフォルトに戻します。

新規: 新しい空の代替トラックを追加します。

複製: アクティブな代替トラックの複製(複製元の代替内のリージョンのコピーを含みます)を作成します。

非アクティブを削除: アクティブでないすべての代替トラックを、その中に含まれるリージョンを含めて削除します。

リージョンごとに名称変更: 選択中のリージョンを使って、アクティブな代替トラックの名前を変更します。

名称変更: アクティブな代替トラックの名前を変更します。

アクティブではない代替トラックを表示/隠す: 選択したトラックで、アクティブでない代替トラックの表示/非表示を切り替えます。

アクティブではないすべての代替トラックを表示/隠す: すべてのトラックで、アクティブでない代替トラックの表示/非表示を切り替えます。

表示オフ: 選択したトラックのオートメーション表示をオフにします。

切り替え: 表示しているオートメーションのタイプに応じて、トラックまたはリージョンに既存の次のオートメーションカーブまたはMIDIデータパラメータを表示します。

ツール(TOO)

「左クリックツール」メニュー: 左クリックの操作に割り当てるツールを選択します。Tキーを2回押すことによってポインタツールにすばやく戻ることができます。

「Command+クリックツール」メニュー: Commandキーを押したままクリックする操作に割り当てるツールを選択します。

「右クリックツール」メニュー: 右クリックの操作に割り当てるツールを選択します。

ポインタツール: リージョン、イベント、その他の要素を選択、移動、コピー、サイズ変更、ループします。操作に応じてツールの形が変わります。

鉛筆ツール: リージョンまたはイベントを作成したり、それらの長さを編集したりします。

消しゴムツール: リージョン、イベント、フォルダ、マーカー、その他の要素を削除します。

テキストツール: リージョン、フォルダ、マーカー、その他の要素の名前を編集します。

ハサミツール: リージョンまたはイベントを分割します。

接着ツール: 複数のリージョンまたはイベントを選択してクリックすることで、それらを結合します。

ソロツール: 特定のリージョンまたはイベントだけを再生します。

ミュートツール: 特定のリージョンまたはイベントを無音にします。リージョンインスペクタの「ミュート」チェックボックスを使用することもできます。

拡大/縮小ツール: 選択したリージョンまたはイベントを拡大/縮小します。このツールで背景をクリックすると、通常のサイズに戻ります。

フェードツール: フェードを作成、編集、削除したり、フェードカーブの形を変更したりします。リージョンインスペクタの「フェード」パラメータを使用することもできます。

オートメーション選択ツール: オートメーションデータを選択したり、リージョンの境界にノードを作成したりします。

オートメーション・カーブ・ツール: 2つのオートメーションポイント間の線を曲げます。

マーキーツール: リージョンの一部をドラッグで選択して編集します。

Flexツール: オーディオファイルのタイミングを編集します。トラック領域の「Flex」ボタンをクリックしてFlex編集を行うこともできます。

フィンガーツール: ピアノロールでイベントの長さを編集するか、ステップエディタで選択したステップを移動します。

移動ツール: オーディオ・ファイル・エディタでの選択範囲を、長さを変更せずに左右に移動します。

クオンタイズツール: ノートのタイミングを修正します。

べロシティツール: ピアノ・ロール・エディタまたはスコアエディタで、ノートのベロシティを編集します。1つ以上のノートをつかみ、縦方向にドラッグします。ノートの色と横線のサイズが変わります。

レイアウトツール: イベントやグローバル・テキスト・オブジェクトを譜面上で移動します。

ボイス・セパレーション・ツール: 譜表上でノートの間に分割線を引いて、各ボイスにあらかじめ定義したMIDIチャンネルに割り当てます。

サイズ変更ツール: ノートまたはその他の記号のサイズを変更します。

MIDIスルーツール: トラック領域で選択したトラックにエンバイロメントオブジェクトを割り当てます。

カメラツール: スコア全体またはその一部をイメージファイルまたはPDFファイルとして書き出します。

描線ツール: レーンで開始位置と終了位置をクリックして複数のステップを編集します。描いた線に沿ってステップの値が設定されます。

サイズ変更ポインタ: 横にドラッグしてリージョンまたはイベントの長さを編集します。

ループポインタ: リージョンをループさせます。リージョンインスペクタの「ループ」チェックボックスを使用することもできます。

境界ポインタ: 隣接する2つのリージョンのサイズを変更します。

ビブラートツール: オーディオ・トラック・エディタのFlex Pitchモードでノートのビブラートの量を調整します。

音量ツール: オーディオ・トラック・エディタのFlex Pitchモードでノートに適用するゲインの量を調整します。

ブラシツール: ピアノ・ロール・エディタで、定義した時間およびピッチの設定に基づいてノートを追加します。

左サイズ変更ポインタ: 横にドラッグしてリージョンまたはイベントの長さを編集します。

次のツールを設定: 左クリックの操作に割り当てるツールを、ツールメニュー内の次のツールに設定します。

前のツールを設定: 左クリックの操作に割り当てるツールを、ツールメニュー内の前のツールに設定します。

前の設定ツールを設定: 左クリックの操作に割り当てるツールを、以前に使用したツールに設定します。

ライブラリ(LIB)

ライブラリ: 選択したチャンネルストリップのパッチ、プラグインプリセット、EXSインストゥルメントを読み込む/保存します。パッチを読み込むと複数のチャンネルストリップに影響する場合があります。

パッチのカテゴリ: カテゴリを選択すると、そのカテゴリのパッチが表示されます。

パッチ: 選択したチャンネルストリップに読み込まれます。ただちに再生を開始できます。

プラグインプリセット: 選択したプラグインに読み込まれます。

検索フィールド: パッチとプリセットを名前で検索します。虫眼鏡をクリックすると、最近検索した語句を選択したり、検索履歴を消去したりできます。

アクションポップアップメニュー: パッチの結合とユーザデフォルトに関するコマンドにアクセスします。

「元に戻す」ボタン: パッチまたはプラグインプリセットの設定を保存時の状態に戻します。保存後に行った変更は破棄されるので、実行前に必要に応じて別名で保存してください。

プラグインプリセットのカテゴリ: カテゴリを選択すると、そのカテゴリのプラグインプリセットが表示されます。

EXSインストゥルメントのカテゴリ: カテゴリを選択すると、そのカテゴリのEXSインストゥルメントが表示されます。

EXSインストゥルメント: EXSプラグインに読み込まれます。

MIDIデバイス: MIDIデバイスを選択すると、利用可能なMIDIチャンネルが表示されます。

MIDIチャンネル: 選択したチャンネルストリップに割り当てます。

ReWire App: 外部MIDIチャンネルストリップでReWire音源を使用する場合はダブルクリックします。

エンバイロメントオブジェクト: 選択したチャンネルストリップに割り当てます。

「保存」ボタン: パッチまたはプラグインプリセットを現在の設定で新しいパッチまたはプラグインプリセットとして保存します。

「削除」ボタン: 選択したパッチまたはプラグインプリセットを削除します。この操作は取り消せません。

検索結果リスト: 名前に検索テキストが含まれるパッチやプラグインプリセットが表示されます。

ライブラリを更新: ローカルライブラリを更新します。

パッチの結合を有効にする: 別のパッチから現在のパッチに読み込みたいパッチ設定を選択します。

デフォルトとして定義: デフォルトのユーザパッチを定義します。

ユーザデフォルトを消去: デフォルトのユーザパッチを消去します。

パッチ結合コンポーネント: 別のパッチから現在のパッチに読み込みたいパッチ設定を選択します。

見つからないパッチ: 淡色表示されたパッチをダウンロードするには、パッチ名の横の矢印をクリックします。

Drummerライブラリ:ジャンルとドラマーを選択すると、Drummerトラックの新しいパッチが読み込まれます。閉じるにはダブルクリックします。

ドラムキット: 選択したドラマーに演奏させるドラムキットを選択します。

「ドラム・キット・エディタ」ボタン: クリックすると、選択したドラムキットの「エディタ」ウインドウが開きます。

「インストゥルメントエディタ」ボタン: クリックすると、選択した音源の「エディタ」ウインドウが開きます。

「前のドラマー」/「次のドラマー」ボタン: クリックすると、現在のジャンルでの前または次のドラマーが読み込まれます。

「前のパッチ」/「次のパッチ」ボタン: クリックすると、現在のカテゴリでの前または次のサウンドが読み込まれます。

「代替ドラムキット」ポップアップメニュー: デフォルトのドラムキットと、アコースティックドラマーのマルチ出力キットまたは電子ドラマーの代替ドラムキットとを切り替えます。

「Drummer」フォーカス領域: ここをクリックすると、選択したドラマーにライブラリフォーカスが切り替わります。

ドラマーの特徴: リストからドラマーを選択します。

「ドラマーのジャンル」ボタン: クリックすると、使用できるすべてのジャンルが一覧表示されます。

「サウンド」フォーカス領域: ここをクリックすると、音源やドラムキットを表示してアクセスできます。

「サウンド」のロックボタン: ドラムキットを変更せずにドラマーを変更するには、ロックボタンをクリックします。

「ジャンル」カテゴリ: リストからジャンルを選択します。

イベントリスト(EVT)

イベントリスト: 選択したMIDIリージョンに含まれるすべてのイベントがリスト表示されます。表示するイベントタイプをフィルタで絞り込むと、関連するイベントを簡単に選択して編集できます。

「イベントを追加」ボタン: ポップアップメニューで選択したタイプのイベントを追加します。

「ノート」ボタン: ノートイベントの表示/非表示を切り替えます。ノートイベントを使ってソフトウェア音源や外部MIDIサウンドモジュールまたはキーボードを演奏できます。

「クオンタイズ」ポップアップメニュー: 選択したノートイベントのタイミング補正に使用する音価を選択します。現在の音価を適用する場合は、「クオンタイズ」ボタンをクリックします。

「クオンタイズ」ボタン: 「クオンタイズ」ポップアップメニューの現在の値に基づいて、選択したノートイベントのタイミングを補正します。

イベントリスト領域: 値を縦方向にドラッグしてイベントまたはリージョン情報を編集するか、値をダブルクリックして新しい値を入力します。

「プログラムチェンジ」ボタン: プログラム・チェンジ・イベントの表示/非表示を切り替えます。接続されたMIDIデバイスにこれらのイベントを送信することによってパッチを選択できます。

「ピッチベンド」ボタン: ピッチベンドイベントの表示/非表示を切り替えます。イベントはキーボードのピッチベンドホイールによって生成されます。これらのイベントを使ってピッチを変化させることができます。

「コントローラ」ボタン: コントロールチェンジイベントの表示/非表示を切り替えます。MIDIコントローラデータをソフトウェア音源や外部MIDIキーボードまたはモジュールに送信できます。

「C-Press」ボタン: 音楽キーボードの圧力センサーによって生成されるアフタータッチイベントの表示/非表示を切り替えます。これらのイベントを使ってサウンドをモジュレートできます。

「ポリプレッシャー」ボタン: ポリプレッシャーイベントの表示/非表示を切り替えます。イベントは音楽キーボードの圧力センサーによって生成されます。これらのイベントを使ってサウンドをモジュレートできます。

「SysEx」ボタン: システム・エクスクルーシブ・イベントの表示/非表示を切り替えます。

「追加情報」ボタン: イベントまたはリージョンと共に保存されたすべての情報(ノートイベントのリリースベロシティなど)の表示/非表示を切り替えます。

「イベントタイプ」ポップアップメニュー: 「イベントを追加」ボタンをクリックしたときに追加されるイベントのタイプを選択します。

マーカーリスト(MRK)

マーカーリスト: プロジェクト内のすべてのマーカーがリスト表示されます。マーカーは、選択、再生、編集、アレンジの操作に使用できます。

「マーカーを追加」ボタン: 再生ヘッド位置にマーカーを追加します。

「マーカーテキスト領域」ボタン: 選択したマーカーのテキストを表示、追加、または編集します。

「マーカーテキストの編集」ボタン: 選択したマーカーのテキストを追加または編集します。マーカーテキスト領域をダブルクリックすることもできます。

マーカーテキスト領域: ダブルクリックして、選択したマーカーのテキストを追加または編集します。「マーカーテキストの編集」ボタンをクリックすることもできます。

「マーカーセット」ポップアップメニュー: マーカーセットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

「フォント」ボタン: マーカーテキスト領域で選択したテキストのフォント、スタイル、色、サイズを変更します。

マーカーリスト領域: 位置と長さの値を縦方向にドラッグして編集するか、値をダブルクリックして新しい値を入力します。

テンポリスト(TMP)

テンポリスト: プロジェクト内のすべてのテンポチェンジとその位置がリスト表示されます。テンポトラックで操作するときと同じ方法でテンポイベントを追加または編集できます。

「テンポを追加」ボタン: 現在のプロジェクトテンポおよび再生ヘッド位置に基づくテンポイベントを追加します。

「追加情報」ボタン: テンポカーブ上のテンポチェンジを含む、すべてのテンポチェンジを表示します。テンポカーブとは、テンポトラック内に作成する2つのテンポ間を徐々に変化するカーブのことです。

「テンポセット」ポップアップメニュー: テンポセットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

テンポリスト領域: テンポと位置の値を縦方向にドラッグして編集するか、値をダブルクリックして新しい値を入力します。

キー/拍子リスト(SIG)

キー/拍子リスト: プロジェクトの基本となるキーと拍子がリスト表示されます。キー/拍子トラックで操作するときと同じ方法でキーイベントと拍子イベントを追加または編集できます。

「キー/拍子セット」ポップアップメニュー: キー/拍子セットを表示、作成、削除、名称変更します。1つのプロジェクトにつき最大9個までセットを作成できます。

キー/拍子リスト領域: キー/拍子の値を縦方向にドラッグして編集するか、値をダブルクリックして新しい値を入力します。

「キー/拍子を追加」ボタン: キーイベントまたは拍子イベント(ポップアップメニューでの選択によります)を追加します。

「キー/拍子」ポップアップメニュー: 「キー/拍子を追加」ボタンをクリックしたときに追加されるキー/拍子のタイプを選択します。

ノート領域(NOT)

プロジェクト・ノート・パッド: プロジェクト全体に関するメモを表示、作成、編集します。

「プロジェクトテキスト」領域: ダブルクリックしてプロジェクトノートを追加または編集します。「プロジェクトテキストの編集」ボタンをクリックすることもできます。

「プロジェクトテキストの編集」ボタン: プロジェクトノートを追加または編集します。「プロジェクトテキスト」領域をダブルクリックしても同じ操作ができます。

トラック・ノート・パッド: 選択したトラックに関するメモを表示、作成、編集します。ミキサーでも使用できます。

「トラックテキスト」領域: ダブルクリックしてトラックノートを追加または編集します。「トラックテキストの編集」ボタンをクリックすることもできます。

「トラックテキストの編集」ボタン: トラックノートを追加または編集します。「トラックテキスト」領域をダブルクリックしても同じ操作ができます。

「フォント」ボタン: 「プロジェクトテキスト」領域で選択したテキストのフォント、スタイル、色、サイズを変更します。

「フォント」ボタン: 「トラックテキスト」領域で選択したテキストのフォント、スタイル、色、サイズを変更します。

プロジェクトオーディオ(BIN)

プロジェクト・オーディオ・ブラウザ: プロジェクト・オーディオ・ブラウザには、現在のプロジェクトで使われているすべてのオーディオファイルとリージョンが一覧表示されます。波形の右下端または左下端をドラッグするとオーディオリージョンのサイズを変更できます。

「Preview」ボタン: 選択したファイルを再生します。もう一度クリックすると再生が停止します。

「サイクル」ボタン: 選択したファイルを繰り返し再生します。「再生」ボタンと組み合わせて使用します。

「音量」スライダ: 再生音量を調節します。

ファイルパス: 選択したファイルの場所を示します。

「名前」列: オーディオファイルが名前順に表示されます。開閉用三角ボタンをクリックすると、そのオーディオファイルから作成されたリージョンのオーバービューが表示されます。

「アイコン」列: ファイルにタイムスタンプが含まれている、ファイルが見つからない、ファイルがプロジェクトのテンポに従っている、またはファイルにテンポ情報が含まれていることを示します。

「情報」列: サンプルレート、ビット数、入力フォーマット、ファイルサイズが表示されます。リージョンオーバービューの下のアンカーをドラッグして、オーディオファイルの相対的な開始位置を編集できます。

「bpm」列: オーディオファイルのオリジナルのテンポが表示されます。

「すべてのファイル」ブラウザ(BRW)

「すべてのファイル」ブラウザ: ファイルを検索し、トラック領域にドラッグしてプロジェクトに追加します。ほかのプロジェクトからデータと設定を読み込むこともできます。

「リスト表示」ボタン: フォルダとファイルおよび名前や作成日などの詳細をリスト形式で表示します。フォルダをダブルクリックするとその内容が表示されます。

「カラム表示」ボタン: フォルダとその内容をカラム形式で表示します。フォルダを選択するとその内容が表示されます。

「コンピュータ」ボタン: ローカルハードディスク、オプティカルドライブ、接続されているその他のストレージメディアの内容を表示します。

「ホーム」ボタン: ホームディレクトリの内容を表示します。

「プロジェクト」ボタン: 現在のプロジェクトフォルダの内容を表示します。

「戻る」ボタンおよび「進む」ボタン: これまでに表示したファイルパスのレベルを前後に移動します。

ファイルパスの選択: 選択したフォルダまたはファイルの場所が表示されます。場所を移動するにはクリックするか、「戻る」ボタン/「進む」ボタンを使用します。

検索フィールド: ファイルを名前で検索します。虫眼鏡をクリックすると、最近検索した語句を選択したり、検索履歴を消去したりできます。検索条件を増やすにはプラスボタン(+)をクリックします。

検索フィルタ: ファイルのタイプ、フォーマット、長さなどの条件を指定して検索を絞り込みます。

「検索フィルタを追加」ボタン: 1プロジェクトにつき最大10個までの検索フィルタを追加できます。

「検索フィルタを削除」ボタン: 検索フィルタを削除します。

「検索フィルタを隠す」ボタン: 検索フィルタを隠します。既存の検索フィルタは変更されず、「検索フィルタを表示」ボタンをクリックして再度表示できます。

アクションポップアップメニュー: プロジェクト・オーディオ・ブラウザにファイルを追加/ReCycleファイルをApple Loopsに変換/フォルダを作成/プロジェクトをFinderでプレビュー/プロジェクトをクイックルックできます。

「再生」ボタン: 選択したファイルを再生します。もう一度クリックすると再生が停止します。

「音量」スライダ: 再生音量を調節します。

「追加」ボタン: 選択したトラックの再生ヘッド位置にファイルを追加します。

「開く」ボタン: 選択したフォルダの内容を表示するか、選択したプロジェクトファイルを開きます。

「読み込む」ボタン: 選択したプロジェクトファイルのデータを現在のプロジェクトに読み込みます。

「設定を読み込む」ボタン: 選択したプロジェクトファイルの設定(スクリーンセット、スコアセット、録音設定など)を現在のプロジェクトに読み込みます。

「置き換える」ボタン: トラック領域で選択されているトラックのデータを、ほかのプロジェクトの選択したデータと置き換えます。

「フィルタ」ボタン: 下の表示で表示するデータを絞り込みます。

「トラックの読み込み」表示: プロジェクトに読み込みたいデータを選択します。

「検索フィルタを表示」ボタン: 非表示になっていた検索フィルタを検索フィールドの下に表示します。フィルタを使用すると、いくつかの条件を指定して検索結果を絞り込むことができます。

ファイルリスト: 選択した場所にあるファイルとフォルダ、または検索条件に一致するファイルとフォルダが表示されます。

「追加」ボタン: 選択したデータをプロジェクトに追加します。トラック領域で選択されているトラックの下にトラックが追加されます。

「ブックマーク」ボタン: 追加されたすべてのブックマークを表示します。

「タグのないループ」ボタン: 「Untagged Loops」フォルダの内容を表示します。

ループブラウザ(LPB)

ループブラウザ: オーディオループとソフトウェア音源ループが表示されます。ループをブラウズまたは検索し、必要に応じてプレビューしてから、トラック領域にドラッグして追加できます。

「カラム表示」ボタン: 左のカラムから順にキーワードを選択してループをブラウズします。使いたいループが見つかったら、トラック領域にドラッグします。

「ボタン表示」ボタン: 1つ以上のキーワードボタンをクリックしてループをブラウズします。使いたいループが見つかったら、トラック領域にドラッグします。

キーワードボタン: 1つ以上のボタンをクリックしてループを絞り込みます。使いたいループが見つかったら、トラック領域にドラッグします。

「リセット」ボタン: キーワードボタンの選択をリセットします。

ソフトウェア音源ループ: MIDI演奏を表します。ソフトウェア音源トラックでMIDIリージョンとして、またはオーディオトラックでオーディオリージョンとして使用できます。

オーディオループ: オリジナルのオーディオ録音を表します。オーディオトラックでオーディオリージョンとして使用できます。

Drummerループ: DrummerトラックにドラッグするとDrummerリージョンとして使用できます。ソフトウェア音源またはオーディオトラックにドラッグするとMIDIまたはオーディオリージョンとして使用できます。

「よく使う項目」ボタン: 「よく使う項目」チェックボックスが選択されたループを表示します。

「よく使う項目」チェックボックス: ループをよく使う項目として設定します。「よく使う項目」ボタンをクリックすると、よく使う項目に設定したすべてのループが表示されます。

検索フィールド: ループを名前で検索します。

「スケール」ポップアップメニュー: 選択したスケールのループを表示します。

「キー/拍子」ポップアップメニュー: 選択した拍子のループを表示します。

「キー設定」ポップアップメニュー: ループを元のキー、プロジェクトのキー、またはCからBのいずれかのキーで再生します。

「音量」スライダ: 再生音量を調節します。

「名前」列: ループを名前順に並べ替えます。

「テンポ」列: ループをテンポ順に並べ替えます。

「キー」列: ループをキーごとに並べ替えます。ループを元のキー、プロジェクトのキー、またはCからBのいずれかのキーのどれで再生するかを選択するには、「キー設定」ポップアップメニューを使用します。

「拍」列: ループを小節の拍数順に並べ替えます。

「マッチ」列: プロジェクトのテンポとループの元のテンポの一致率が表示されます。

キーワードカラム: 左のカラムから順にキーワードを選択してループを絞り込みます。使いたいループが見つかったら、トラック領域にドラッグします。

「ループパック」ポップアップメニュー: 選択したライブラリのループを表示します。

「アイコン」列: ループをタイプ順に並べ替えます。

「よく使う項目」列: 「よく使う項目」チェックボックスの選択に基づいてループを並べ替えます。

「ループファミリー」ポップアップメニュー: 同じループファミリーのループを表示します。同じファミリーのさまざまなループをすばやく試聴して、お気に入りを探すことができます。

「タグのないループ」タブ: 「Untagged Loops」フォルダを表示します。

ミキサー(MIX)

「シングル」ボタン: トラック領域で選択したトラックに対応するチャンネルストリップの信号フローを表示します。

「トラック」ボタン: トラック領域内のトラックに対応するすべてのチャンネルストリップの信号フローを表示します。

「すべて」ボタン: プロジェクト内のすべてのチャンネルストリップの信号フローを表示します。

「オーディオ」ボタン: オーディオ・チャンネル・ストリップの表示/非表示を切り替えます。オーディオ・チャンネル・ストリップでは、オーディオトラックのオーディオ信号の再生と録音をコントロールできます。

「Inst」ボタン: 音源チャンネルストリップの表示/非表示を切り替えます。録音済みのMIDIリージョンまたはMIDIキーボード演奏によって生成されるソフトウェア音源をコントロールできます。

「Aux」ボタン: Aux(オグジュアリー)チャンネルストリップの表示/非表示を切り替えます。Auxチャンネルストリップでは、複数の信号のエフェクトを同時に処理できます。

「Bus」ボタン: バス・チャンネル・ストリップの表示/非表示を切り替えます。入力チャンネルストリップは、旧バージョンのLogicとの互換性を保つために残されています。

「Input」ボタン: 入力チャンネルストリップの表示/非表示を切り替えます。入力チャンネルストリップは、旧バージョンのLogicとの互換性を保つために残されています。

「Output」ボタン: 出力チャンネルストリップの表示/非表示を切り替えます。ルーティングされるオーディオ、音源、およびAuxチャンネルストリップの全体的な音量とバランスを調整できます。

「マスター」ボタン: マスター・チャンネル・ストリップの表示/非表示を切り替えます。マスター・チャンネル・ストリップは、すべての出力チャンネルストリップのグローバルコントロールとして使用できます。

「MIDI」ボタン: 外部MIDIチャンネルストリップの表示/非表示を切り替えます。外部MIDIチャンネルストリップでは、外部MIDIトラックのMIDI音源をコントロールできます。

ノート領域: ダブルクリックしてトラックノートを追加または編集します。トラック・ノート・パッドを使用することもできます。

「追加」ボタン: このチャンネルストリップの右側にAuxチャンネルストリップを追加します。ドラムキットのサウンドに異なるエフェクト処理をするときなどに使用します。

「削除」ボタン: このマルチ出力音源チャンネルストリップにリンクしているAuxチャンネルストリップを削除します。

「Dim」ボタン: 「一般」オーディオ環境設定で設定されているディム値に従って音量を設定します。無効にしたときは、音量はマスター音量フェーダーに従います。

ゲイン・リダクション・メーター: 最初のCompressorプラグインのゲインリダクションを示します。Compressorが1つも挿入されていない場合は、挿入されているLimiter / Adaptive Limiterのゲインリダクションが示されます。

「チャンネルストリップの幅を狭める」ボタン: ミキサーのチャンネルストリップの幅を狭めます。

「チャンネルストリップの幅を広げる」ボタン: ミキサーのチャンネルストリップの幅を広げます。

Track Stackの開閉用三角ボタン: サブトラックの表示/非表示を切り替えます。ミキサーのメニューバーで「表示」>「Track Stackに従う」が選択されていることを確認してください。

VCAスロット: VCAフェーダーにアサインされているトラックの音量を制御したり、サブミックスを自動化したりします。

「フェーダーのセンド」ポップアップメニュー: チャンネルストリップのパンノブとフェーダーを切り替えて、選択したセンドのパンニングと音量を制御できるようにします。

オーディオ・ファイル・エディタ(SAM)

オーディオ・ファイル・エディタ: オーディオファイルの内容が波形のグラフィックスで表示されます。オーディオファイル内のサンプルを編集するときに使用します。

トランジェント編集モードボタン: オーディオファイルを分析して、急激に音が大きくなるポイントを検出し、トランジェントマーカーを追加します。

「トランジェント検出」ボタン: オーディオファイル全体または選択部分でのトランジェント検出のスレッショルドを編集します。

「Preview」ボタン: ファイル、リージョン、ループを再生します。もう一度クリックすると再生が停止します。

「サイクル」ボタン: ファイル、リージョン、ループを繰り返し再生します。もう一度クリックすると再生が停止します。

「音量」スライダ: 再生音量を調節します。

情報ディスプレイ: オーディオファイルまたはその選択部分の開始位置と長さが表示されます。「表示」ポップアップメニューでルーラの表示方法を変更できます。

波形オーバービュー: オーバービューの一部を選択すると、下に波形の詳細が表示されます。オーバービューの一点をクリックしたままにすると、そこから再生を開始できます。

ルーラ: プロジェクト内でのリージョンの位置を示します。サンプル、分: 秒: ミリ秒、SMPTE時間、小節/拍単位で表示できます。

アンプリチュードスケール: 波形の振幅を測定します。Controlキーを押しながらクリックしてパーセント表示とサンプル値表示を切り替えることができます。

波形ディスプレイ: 波形オーバービューで選択した部分が詳細表示されます。

アンカー: オーディオファイルの絶対開始位置を示します。

リージョンマーカー: リージョンの長さを示します。リージョンの長さを編集するには、リージョンマーカーの開始位置と終了位置を調整します。

リージョンマーカー開始位置: 横方向にドラッグしてリージョンマーカーの開始位置を編集します。

リージョンマーカー終了位置: 横方向にドラッグしてリージョンマーカーの終了位置を編集します。

サンプル・ループ: EXS24 mkIIのサンプルをオーディオ・ファイル・エディタで開き、開始位置と終了位置を編集します。

サンプル・ループ開始位置: 横方向にドラッグしてサンプル・ループの開始位置を編集します。

サンプル・ループ終了位置: 横方向にドラッグしてサンプル・ループの終了位置を編集します。

トランジェントマーカー: オーディオファイル内で急激に音が大きくなるポイントを示します。トランジェントを使用して、オーディオファイルの選択や編集作業ができます。

ピアノ・ロール・エディタ(PIA)

ピアノ・ロール・エディタ: MIDIリージョン内のノートが時間グリッド上に表示されます。ノートを移動またはサイズ変更したり、上下にドラッグしてピッチを変えたりできます。

「タイムクオンタイズ」ポップアップメニュー: ノートのタイミング補正に使用する値を選択します。現在の値を使用する場合は、「クオンタイズ」ボタンをクリックします。

「タイムクオンタイズ」ボタン: 「タイムクオンタイズ」ポップアップメニューの現在の値に基づいて、選択したノートのタイミングを補正します。

情報ディスプレイ: ワークスペース内でポインタが置かれている場所のピッチと位置がリアルタイムで表示されます。

「スナップ」ポップアップメニュー: 移動またはサイズ変更したノートがスナップする、最も近いグリッド位置を設定します。

ピアノ・ロール・キーボード: キーをクリックすると、そのピッチのすべてのノートが選択されます。キーの範囲をドラッグすると、そのピッチ範囲内のすべてのノートが選択されます。

ピアノ・ロール・グリッド: ノートを横方向に移動して時間位置、縦方向に移動してピッチを変更できます。

MIDIノートイベント: MIDIノートまたはMIDIコマンドを表します。これらはリージョンと同じ方法で編集できます。

「強さ」スライダ: クオンタイズの度合いを設定します。

「スウィング」スライダ: スウィングの度合いを設定します。

「スケールクオンタイズ」ポップアップメニュー: 左右のポップアップメニューを使って、チューニング補正を特定のスケールおよびキーに制限します。

「ベロシティ」スライダ: 選択したノートのベロシティ値を変更します。

「折りたたみモード」ボタン: 選択したリージョン内のノートのレーンのみを表示します。

「折りたたみモード」表示: 選択したリージョン内のノートのレーンのみを表示します。「折りたたみモード」ボタンを使ってオン/オフを切り替えます。

適応表示: ピアノ・ロール・エディタに最適な表示を表示します。

「スケールクオンタイズ」ボタン: 「スケールクオンタイズ」ポップアップメニューの現在の値に基づいて、選択したノートのピッチを補正します。

MIDIリージョン: MIDIノート/コントローライベントが表示されるコンテナです。移動するには中央を、サイズ変更するには下端を、ループするには右端上部をドラッグします。その他の編集にはツールを使います。

「オートメーションを表示」ボタン: トラックのオートメーションの作成または編集に使われているコントロールの表示/非表示を切り替えます。オートメーションを使って、時間の経過に伴うチャンネルストリップ、Smart Control、プラグインの設定の変更を制御します。

「オートメーション」ボタン: トラックベースとリージョンベースのオートメーションを切り替えます。リージョンベースオートメーションでは、メイン編集ウインドウでノートに関連付けられたMIDIデータも使用できます。

「オートメーション切り替え」ボタン: 表示しているオートメーションのタイプに応じて、トラックまたはリージョンに既存の次のオートメーションカーブまたはMIDIデータパラメータを表示します。

「オートメーション/MIDIパラメータ」ポップアップメニュー: 自動化したいチャンネルストリップ、Smart Control、プラグイン、またはMIDIデータパラメータを選択します。

スコアエディタ(SCO)

スコアエディタ: MIDIリージョン内のノートが楽譜形式で表示されます。ノートやその他の音楽記号を追加および編集できます。

リージョンインスペクタ: スコアでの記譜法を設定します。元のリージョンの再生には影響しません。

イベントインスペクタ: スコアでのノートやその他のアイテムの表示と位置を設定します。

パーツボックス: スコア記号のコレクションの表示/非表示を切り替えます。スコアに記号を追加するには、スコアエディタに記号をドラッグします。

「クオンタイズ」ポップアップメニュー: 選択したリージョンで表示できる最も短い音価を設定して、ノートに視覚的にクオンタイズを適用します。

「解釈」チェックボックス: ノートを実際の長さよりも長い音価で表示することによって、スコアを読みやすくします。

「シンコペーション」チェックボックス: シンコペートされたノートをタイやサブディビジョンを少なくすることで、スコアの表示をすっきりとさせます。

「オーバーラップなし」チェックボックス: 極端にレガートをかけて演奏された旋律でオーバーラップするノートを簡易表示します。

「最大付点数」フィールド: 1つのノートに表示できる付点の最大数を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

「譜表スタイル」ポップアップメニュー: 選択したトラックまたはリージョンの譜表スタイルを選択します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

イベントインスペクタ: スコアでのオブジェクトの表示と位置を設定します。

「スコアセット」ポップアップメニュー: スコアセットを選択するか、「スコアセット」ウインドウを開きます。「スコアセット」ウインドウでは、スコアセットを作成および編集できます。

「リニア表示」ボタン: スコアを横方向に連続してスクロール表示します。これは、スコア編集時の標準的な表示方法です。

「折り返し表示」ボタン: スコアをリードシート形式で、行を折り返して表示します。

「ページビュー」ボタン: フルスコアを見開きページで表示します。この表示では、スコアのレイアウトを調整したり、フルスコアをプリントしたりできます。

MIDIノート: MIDIノートを表します。これはドラッグやサイズ変更などによって編集できます。

譜表スタイルセレクタ: 選択したトラックまたはリージョンの譜表スタイルを選択します。

「垂直方向に自動的に拡大/縮小」コントロール: スコアエディタの縦方向の拡大レベルを最大化します。

拍子セレクタ: クリックしてプロジェクトの拍子を編集します。

ステップエディタ(HYP)

ステップエディタ: MIDIリージョン内のノートイベントとコントローライベントが表示されます。ノートのベロシティを追加および編集したり、MIDIドラムパートをすばやく作成および編集したりできます。

情報ディスプレイ: ワークスペース内でポインタが置かれている場所のベロシティと位置がリアルタイムで表示されます。

レーン: MIDIイベントのタイプを表します。各レーンの設定はレーンインスペクタで編集します。

ステップ: ルーラの時間位置に沿ったMIDIイベントを表します。ノートのベロシティ(コントローラ値)はステップの高さで示されます。

「レーンセット」ポップアップメニュー: レーンセットを表示、作成、削除、名称変更します。

レーンインスペクタ: 選択したMIDIイベントタイプ(レーン)の設定を編集します。

「ハイハットグループ」ボタン: 隣接する複数のレーンにあるボタンをグループにまとめることができます。 どのルーラ位置でも、再生できるのはグループ化したレーンの中の1つのイベントのみになります。

グループインスペクタ(GRO)

「グループをアクティブに」チェックボックス: すべてのチャンネル・ストリップ・グループを有効にします。選択を解除すると、チャンネルストリップの設定をグループ単位でなく個別に変更できます。

「番号」列: チャンネル・ストリップ・グループ番号を示します。

「オン」チェックボックス: このチャンネル・ストリップ・グループを有効にします。選択を解除すると、チャンネルストリップの設定をグループ単位でなく個別に変更できます。

「名前」フィールド: ダブルクリックしてチャンネル・ストリップ・グループ名を変更します。

「隠す」チェックボックス: グループ内のすべてのチャンネルストリップを隠します。

「編集」チェックボックス: リージョンを選択したときに、すべてのグループメンバーで同じ横範囲が選択されるようにします。

クオンタイズロック(オーディオ)チェックボックス: チャンネル・ストリップ・グループのオーディオをクオンタイズするときにグループをフェーズロックするかどうかを設定します。

「オートメーションモード」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップのオートメーションモードを一致させます。

「ボリューム」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップの音量を調節します。チャンネルストリップ間の相対音量レベルは維持されます。

「ミュート」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップのミュート状態を一致させます。

「入力」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップの入力モニタリング状態を一致させます。

「パン」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップのパンポジションを編集します。チャンネルストリップ間の相対パンポジションは維持されます。

「ソロ」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップのソロ状態を一致させます。

「録音」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップの録音可能状態を一致させます。

「センド」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップのセンドレベルを編集します。

「カラー」チェックボックス: 選択したグループ内のすべてのチャンネルストリップの色を一致させます。

「トラックを拡大/縮小」チェックボックス: 選択したチャンネル・ストリップ・グループ内のすべてのトラックの拡大/縮小レベルを一致させます。

「トラックを隠す」チェックボックス: 選択したチャンネル・ストリップ・グループ内のすべてのトラックを隠します。

オーディオ・トラック・エディタ(AUD)

オーディオ・トラック・エディタ: 選択したトラックのオーディオリージョンが時間グリッド上に表示されます。リージョンを移動、サイズ変更、トリミング、分割、結合して編集できます。

「Flex」ポップアップメニュー: オーディオのタイミング/ピッチを補正するためのアルゴリズムを選択します。リージョンを個別に編集するには、リージョンインスペクタの「Flex」チェックボックスを使用します。

「Flex」ボタンを表示/隠す: トラックのFlexのオン/オフを切り替えます。オンにすると、右側に表示されるポップアップメニューでFlex PitchまたはFlex Timeの操作を選択できます。

「タイムクオンタイズ」ポップアップメニュー: オーディオのタイミング補正に使用する値を選択します。現在の値を使用する場合は、「クオンタイズ」ボタンをクリックします。

「タイムクオンタイズ」ボタン: 「タイムクオンタイズ」ポップアップメニューの現在の値に基づいて、選択したオーディオのタイミングを補正します。

「強さ」スライダ: クオンタイズの度合いを設定します。

「スケールクオンタイズ」ポップアップメニュー: 左右のポップアップメニューを使って、チューニング補正を特定のスケールおよびキーに制限します。

「ピッチ補正」スライダ: チューニング補正の量を設定します。

「ゲイン」スライダ: リージョンのゲインを設定します。

オーディオエディタのキーボード: キーをクリックすると、そのピッチのすべてのノートが選択されます。

オーディオリージョン: 録音したオーディオの波形が表示されます。移動、トリム、分割、結合のほか、タイミングとピッチの調整など、さまざまな方法でオーディオリージョンを編集できます。

メディアブラウザ(MED)

メディアブラウザ: iTunesライブラリ内の曲や「ムービー」フォルダ内のムービーを検索して読み込みます。GarageBandプロジェクトを読み込むこともできます。

「オーディオ」ボタン: iTunesライブラリ内の曲やGarageBandプロジェクトを現在のプロジェクトに読み込みます。

「ムービー」ボタン: 「ムービー」フォルダ内のムービーやiMovieプロジェクトを現在のプロジェクトに読み込みます。

Smart Control(SMA)

Smart Control領域: 現在のパッチのサウンドを編集します。「i」ボタンをクリックして、パラメータマッピング/ハードウェア・アサインメントへのアクセスや、Smart Controlのレイアウト変更ができます。

「インスペクタ」ボタン: 選択したスクリーンコントロールのパラメータマッピングとハードウェア・アサインメントにアクセスします。Smart Controlのレイアウトを変更することもできます。

インスペクタ領域: スクリーンコントロールを選択します。パラメータにマップしたりハードウェアコントロールを割り当てたりできます。Smart Controlのレイアウトを変更することもできます。

「スマートマッピング」ボタン: 現在のSmart Controlに含まれるスクリーンコントロールに最適なマッピングを自動的に選択します。あらかじめプラグインを1つ以上挿入しておく必要があります。

「比較」ボタン: Smart Controlの保存済みの設定と変更後の設定を比較して、サウンドの違いを聴いて確かめます。

Arpeggiatorボタン: Arpeggiatorのオン/オフを切り替えます。オンにすると、チャンネルストリップにArpeggiatorが挿入され、コードのノートが同時にではなく1つずつ順番に再生されます。

Arpeggiatorポップアップメニュー: プリセットを選択し、ノートの順序やオクターブ範囲などの設定を調整します。Arpeggiatorプラグインを開くこともできます。

「レイアウト」ポップアップメニュー: 現在のSmart Controlのレイアウトを選択します。「自動」を選択すると、スクリーンコントロールに最適なマッピングが自動的に判断されます。

「コントロール」ボタン: 選択したトラックのSmart Controlを表示します。

「EQ」ボタン: Visual EQプラグインを表示します。

「Output」ボタン: マスタートラックのSmart Controlを表示します。

「設定」ポップアップメニュー: 選択したエフェクトの設定を読み込んで保存します。

「バイパス」ボタン: エフェクトを無効にします。バイパスされたエフェクトはシステムリソースを消費しなくなります。

「Transform」ボタン: 選択したトラックのTransform Padを表示します。Transform Padを使うパッチに使うことができます。

「キースイッチ」ボタン: 選択したアーティキュレーションセットに使う、キースイッチキーボードを表示します。キースイッチキーボードには、使用可能なキースイッチが表示され、これらのキースイッチでアーティキュレーションを切り替えることができます。

Drummer(DRU)

Drummerエディタ: Drummerの演奏スタイルを変更します。プリセットを選択して、キットピースのパターンやフィル設定などの個々の設定を調整します。

「ジャンル」ポップアップメニュー: ジャンルを選択すると、そのジャンルのDrummerが表示されます。Drummerごとに演奏スタイルが異なります。

Drummer: Drummerを選択します。Drummerごとに演奏スタイルとドラムキットが異なります。

Drum Kit Designer: Drummerと関連付けられたパッチをDrum Kit Designerで開きます。カスタムのドラムキットを作成したり、各キットピースのサウンドの特性を変えたりできます。

プリセット: Drummerの演奏スタイルを変更するためのプリセットを選択します。

X/Yパッド: 選択したリージョンのサウンドを調整します。パックを右にドラッグするほどサウンドが複雑になり、上にドラッグするほど音量が大きくなります。

ドラムキット: タム、シンバル、ハイハットをクリックして、それぞれのドラムパターンを演奏します。ミュートするには選択を解除します。キックとスネアのパターンを含めるかどうかを選択することもできます。

パーカッションサウンド: ドラム演奏にタンバリン、シェーカー、ハンドクラップを加えます。

パターンバリエーション: ドラムとパーカッションのサウンドバリエーションを選択します。キックとスネアではハーフタイムやダブルタイムのバリエーションも選択できます。

「フィル」ノブ: フィルの回数と長さを減らす場合は下に、増やす場合は上にドラッグします。プリセットやDrummerの切り替え時にフィル設定が変更されないようにするには、カギのアイコンをクリックします。

「スウィング」ノブ: 現在の演奏パターンのシャッフル感を調整します。プリセットまたはDrummerの切り替え時にスウィングの設定が変更されないようにするには、カギのアイコンをクリックします。

「詳細」ボタン: 追加のパフォーマンス設定の表示/非表示を切り替えます。

「フィーリング」ノブ: Drummerに前のりでリズムを刻ませる場合は右にドラッグ、後のりでルーズにリズムを刻ませる場合は左にドラッグします。

「ゴーストノート」ノブ: ビートのゴーストノート(シンコペートの効いたスネアやキック)のレベルを調整します。ゴーストノートを挿入できるかどうかは、選択したドラマーと複雑さの設定によって異なります。

「ハイハット」ノブ: ドラム演奏中にハイハットをオープン/クローズする度合いを調整します。

「再生」ボタン: 1つ以上の選択したDrummerリージョンを再生します。

「リズムに従う」チェックボックス: 「トラックに従う」ポップアップメニューで選択したトラックに、選択したDrummerリージョンがリズムを合わせます。

「トラックに従う」ポップアップメニュー: ここで選択するトラックのコンテンツに、選択したDrummerリージョンのキックとスネアがリズムを合わせます。

「プリセット」ポップアップメニュー: ユーザプリセットを保存および削除します。

ルーラ: 選択したDrummerリージョンの時間位置を小節および拍単位で示します。

Drummerオーバービュー: オーバービューに戻って別のDrummerを選択します。

ジャンルオーバービュー: オーバービューに戻って別のジャンルを選択します。

カイル: モダンロックの影響を受けつつも、ほとんどのジャンルをこなします。用途の広いナチュラルな響きのドラムで、ストレートなロックビートを刻みます。

ローガン: 過去の偉大なドラマーに影響を受けています。レトロな響きのドラムで、力強いロックビートを刻みます。

アンドレス: リフの効いたヘビーロックの影響を受けています。重量感のある響きのドラムで、グラインディングなビートを刻みます。

最大: バークリー音楽院の出身で、ハイテンポでアグレッシブなパンクロックの影響を受けています。力強い響きのドラムで、タイトでエネルギッシュなビートを刻みます。

ジェシー: ハードロックや初期ファンクの影響を受けています。タイトな響きのドラムで、挑戦的なビートを刻みます。

イアン: サイケデリックロックやモダンポップの影響を受けています。アリーナ用の大型ドラムで、グルービングで複雑なビートを刻みます。

ニッキー: ディスコ音楽好きで、長年DJをしていました。サウンドが加工された力強い響きのドラムで、軽快でノリの良いダンスビートを刻みます。

エイダン: 非常に高い技術を持つドラマーですが、控えめな演奏を好みます。ナチュラルな響きのドラムで、あえてシンプルでインディーロック風のビートを刻みます。

ギャビン: 音楽スクール出身のせいでストリートでの評価に傷が付いてしまわないかと心配しながらも、芯のある響きのドラムで、複雑なインディーロック風のビートを刻みます。

ザック: 余計な装飾のないシンプルなロックが好みで、気迫のこもった激しいプレイスタイルが特徴です。荒削りな響きのドラムで、勢いのあるビートを刻みます。

ダーシー: 上品で控えめな演奏が特徴で、ほかの楽器のサポート役に徹します。ナチュラルな響きのドラムで、シンプルで上品なポップビートを刻みます。

メイソン: アメリカーナやクラシックR&Bの影響を受けています。ビンテージドラムで、ルーズで堂々としたビートを刻みます。

パーカー: ブリティッシュインヴェイジョンのアーティストの影響を受けています。ミュートされたビンテージドラムで、タムの大げさなフィルを入れながら、クラシックロック風のビートを刻みます。

グレアム: 実験的で高い演奏技術を持ち合わせています。サウンドを加工したドラムで、ジャンルを超えたビートを刻みます。

レヴィ: 明るくリラックスした雰囲気のモダンポップの影響を受けています。ナチュラルな響きのドラムで、ファンキーなポップビートを刻みます。

ベニー: クラシックなモータウンサウンドへのオマージュが込められています。ビンテージドラムで、フィルを最小限に抑えたタイトでファンキーなビートを刻みます。

ローズ: ニューソウルやクラシックR&Bの影響を受け、ドライでナチュラルな響きのドラムで、クロススティックによるゆったりとしたグルーブを刻みます。

カーティス: モダンR&Bやヒップホップにジャズの要素を取り入れてひねりを加えた演奏をします。ハードな響きのドラムで、ユニークなフィルを入れながら、タイトなビートを刻みます。

「8th」/「16th」ボタン: スウィングを8分音符にするか16分音符にするかを選択します。

ハイハットとシンバル: ハイハットまたはシンバルをクリックして、それぞれのドラムパターンを演奏します。ミュートするには選択を解除します。

キック、スネア、クラップ: キックドラム、スネアドラム、またはハンドクラップをクリックして、それぞれのドラムパターンを演奏します。ミュートするには選択を解除します。

「複雑さの範囲」スライダ: 個々のキットピースのXYパッドでの複雑さをオフセットします。この設定をミュートするには、アイコンをクリックします。

「自動ハーフタイム」チェックボックス: プロジェクトのテンポが好ましいテンポの倍数の場合に、Drummerリージョンをハーフタイムで生成します。

「ヒューマナイズ」ノブ: 完全にクオンタイズされていないドラムパターンを生成します。よりリアルな人間らしい演奏になります。

「フレーズバリエーション」ノブ: リージョン内の複数の小節にわたって生じさせるリズム変化の量を指定します。

Drum Machine Designer: Drummerと関連付けられたパッチをDrum Machine Designerで開きます。カスタムのエレクトロニック・ドラム・キットを作成したり、各キットピースのサウンドの特性を変えたりできます。

マヤ: ビンテージ・ドラム・マシンを使って、リバーブを多用したレトロな響きのビートによる、80年代への回帰。

ダンカン: アコースティックとエレクトロニックドラムのサンプルをレイヤリングしてタイトでエネルギッシュなビートを刻み、エレクトロポップやトップ40系の曲を奏でます。

マグヌス: EDMフェスティバルのヘッドライナーで、アンセミックなシンセリードやベースドロップを引き立たせるエレクトロ・ハウス・ビートを轟かせます。

リア: タイトなシンセ系ドラムを使い、無駄のない制作スタイルで、繊細でほのかに進化的なテック・ハウス・ビートを刻みます。

ジャスパー: 長年ヘビー・メタル・ドラマーとして活躍。ロンドンのアンダーグラウンドなサウンドからヒントを得て、派手なダブステップビートと爆発的なフィルを鳴らします。

ロニー: ロンドンのアンダーグラウンドなダブステップサウンドにサザンヒップホップを織り交ぜて、地を揺らすようなエレクトロ感覚のトラップビートを刻みます。

ジュリアン: ビンテージ・ドラム・マシンに現代的なテクノロジーを組み合わせて、クラシック・クラブ・トラックをリスペクトしたコンテンポラリー・ハウス・ビートを刻みます。

デズ: サザンヒップホップからヒントを得て、トランクを響かせるほどの重低音が効いたキックと超高速なハイハットが特徴の、ライブ感あふれるトラップビートを刻みます。

アントン: ラップ界のアイコン的存在でファッションリーダーでもあるプロデューサーは、メインストリームの商業的な魅力を持つ、洗練されたモダンなヒップホップビートを刻みます。

モーリス: 純粋なヒップホップアーティストで、クラシックファンクやクラシックソウルのレコード盤からドラムブレイクをサンプリングしてチョップし、ブーム・バップ・ビートを作り出します。

「自動選択」ボタン: 選択されている場合、DrummerエディタにDrummerリージョンの再生ヘッド位置での現在の設定が常に表示されます。

Drum Machine Designerスロット: Drum Machine Designerを開きます。

「Brush Sweep」チェックボックス: 選択したドラマーの演奏技術に、スネアをブラシで円を描きながら掃くパターンを追加します。

「Brush Taps」チェックボックス: 選択したドラマーの演奏技術に、スネアを軽く叩くパターンを追加します。

コントロールサーフェス(CSS)

デバイスインスペクタ: 選択したコントロールサーフェスのデバイス設定が表示されます。一部の設定は編集も可能です。

グループインスペクタ: 選択したコントロール・サーフェス・グループのデバイスディスプレイ、センド、プラグイン設定が表示されます。一部の設定は編集も可能です。

選択項目を反転: 選択されていないデバイスをすべて選択します。

インストールを開く: 新しいコントロールサーフェスをインストールします。

すべてのモデルをスキャン: サポートされるすべてのコントロール・サーフェス・ユニットをすべてのポートから検索します。

自動インストール: 接続された新しいコントロールサーフェスを自動的にスキャンし、インストールします。

「コントローラアサインメント」ウインドウ(CAS):

「メッセージを登録」ボタン: コントローラアサインメントの「Learn」モードの有効/無効を切り替えます。

「簡易表示」ボタン: クリックすると、エディタが簡易表示で開きます。

「エキスパート表示」ボタン: クリックすると、エディタがエキスパート表示で開きます。

「戻る」ボタン: クリックすると、前のアサインメントに戻ります。

「進む」ボタン: クリックすると、次のアサインメントに移動します。

「リンク」ボタン: オンにすると、最後に受信したMIDIメッセージに一致するアサインメントが自動的に選択されます。

「削除」ボタン: 選択したコントローラアサインメントを削除します。この操作は取り消せません。

「パラメータ」フィールド: 選択したパラメータの名前が表示されます。

「チャンネルストリップ」ポップアップメニュー: アサインメントを、選択したトラックに割り当てるか、横にあるフィールドに入力したチャンネルストリップ番号に一致させるかを選択します。

「メッセージを入力」フィールド: 特定の機能に割り当てられたコントローラの受信MIDIメッセージデータが表示されます。

「ゾーン」リスト: デバイスで使用可能なゾーンが表示されます。「ゾーンなし」の項目は、ゾーンを含まないアサインメント(アクティブなゾーンにかかわらず常にアクティブなアサインメント)のためのものです。

「モード」リスト: 選択中のゾーンのモードが表示されます。「モードなし」の項目は、モードを含まないアサインメントのためのものです。

「コントロール/パラメータ」リスト: 編集するアサインメントを選択します。左の列にはコントロールの名前、右の列には制御中のパラメータの名前(省略名)が表示されます。

「コントロール名」フィールド: サポートされているデバイスの場合はコントローラの名前が表示され、サポートされていないデバイスの場合は「登録済み」と表示されます。

「ラベル」フィールド: コントロールサーフェスのディスプレイに表示されている、アサインメントのラベルを表す文字が表示されます。

「フリップグループ」フィールド: アサインメントのフリップグループを定義する整数値を入力します。

「フリップグループ」の「エクスクルーシブ」チェックボックス: オンにすると、モードなしのアサインメントを特定のモードに制限するために、同じコントロールについて「エクスクルーシブ」がオフになっているほかのすべてのアサインメントが無効になります。

「クラス」ポップアップメニュー: アサインするパラメータ(パラメータ・タイプ)のクラスを選択します。

「Input」ポップアップメニュー: MIDI入力ソース(MIDIポートまたはCaps Lockキーボード)を選択します。これは、「値を変更」フィールドに表示されている受信MIDIメッセージによって変更される場合があります。

「値を変更」フィールド: 値の変更をもたらす受信MIDIメッセージが表示されます。

「タッチ/リリース」フィールド: 選択したパラメータのタッチ/リリース状態を受信MIDIメッセージによって強制的に変更するための整数値を入力します。これは、タッチセンシティブコントロールを搭載したコントロールサーフェスのみに適用されます。

「値」フィールド: パラメータ値を送信するためのメッセージを指定します。通常、この値は0.0〜1.0などの正規化浮動小数点値です。

「タッチ/リリース」フィールド: 以下の値から選択します: 1.0はタッチ状態、0.0の値はリリース状態を示します。

「ラベル」フィールド: パラメータ名が表示されます。

「値文字列」フィールド: 現在のパラメータ値が表示されます。

「値」の「最小値」フィールド/「最大値」フィールド: 受信MIDI値の範囲を指定する整数値を入力します。

「値」の「フォーマット」メニュー: 受信MIDIメッセージに使用するデータフォーマットを選択します。適切なフォーマットについては、デバイスのマニュアルを参照してください。

「値」の「マルチプライ」フィールド: 受信MIDIメッセージの値の伸縮率を指定する値を入力します。

「値」の「モード」ポップアップメニュー: 受信した値で現在のパラメータ値を変更するために使用するモードを選択します。

「値」の「フィードバック」ポップアップメニュー: コントロールサーフェスのディスプレイに表示されるパラメータ値に使用する表示フォーマットを選択します(該当する場合)。

「テキストフィードバック」チェックボックス: オンにすると、現在の値のテキスト表現がコントロールサーフェスのディスプレイに送信されます。

「ローカルフィードバック」チェックボックス: オンにすると、パラメータがタッチモードのときにフィードバックが停止します。この場合、電動フェーダーがユーザによる移動と競合しなくなります。

「キーの繰り返し」チェックボックス: オンにすると、OS Xの「キーボード」環境設定の「キーのリピート」スライダで設定されている速度でアサインメントが繰り返し実行されます。

「ゾーンを追加」ボタン: コントローラをアサインできる空の新規ゾーンを追加します。

「モードを追加」ボタン: 任意の数のアサインメントを含めることができる空の新規モードを追加します。

「コントロールを追加」ボタン: 登録プロセスを使用してコントローラに関連付けることができる空の新規アサインメントを追加します。

「モード」ポップアップメニュー: 「モード変更」クラスの場合に、アサインメントを使用してモードを選択する方法を選択します。

「パラメータ」ポップアップメニュー: 「グローバル」クラスの場合に、相対モードで使用するパラメータを選択します。相対モードでは、開始値または開始位置に対する相対で変更が行われます。

「パート」ポップアップメニュー: 「グローバル」クラスの場合に、「パラメータ」ポップアップメニューで選択した項目のディビジョン値を選択します。

「チャンネルストリップ」の「タイプ」ポップアップメニュー: 「チャンネルストリップ」クラスの場合に、アサインメントを適用するチャンネルストリップのタイプを選択します。

「チャンネルストリップ」の「番号」フィールド: 選択したチャンネルストリップの種類について、コントローラ・チャンネル・ストリップの番号を定義します。チャンネルストリップの番号付けは、選択した種類に応じて変わります。

「カテゴリ」ポップアップメニュー: 「キーコマンド」クラスの場合に、アサインメントのキー・コマンド・カテゴリを選択します。

「表示」ボタン: 「キーコマンド」クラスの場合に、「キーコマンド」ウインドウを開き、選択されているキーコマンドを表示します。

「コマンド」ポップアップメニュー: 「キーコマンド」クラスの場合に、アサインメントのキーコマンドを選択します。

「パラメータ」ポップアップメニュー: 「コントロールサーフェスグループ」クラスの場合に、コントロールサーフェスグループのパラメータまたはオプションを選択します。

「グループ」の「バンクタイプ」ポップアップメニュー: 「パラメータ」ポップアップメニューでフェーダーバンクまたはパラメータページの設定を選択した場合に、バンクのシフト方法を選択します。

「グループ」の「フィルタ」チェックボックス: 「パラメータ」ポップアップメニューで「すべての表示用のフィルタ」を選択した場合、これらのチェックボックスを使用して、表示するチャンネルストリップ(「ダイレクト」モードを使用)または切り替えるチャンネルストリップ(「X-OR」モードを使用)を指定します。

「グループ」の「番号」フィールド: 「オートメーション」クラスの場合に、編集するグループを指定する番号を入力します。「0」を入力すると、「オートメーショングループ」パラメータ(コントロールサーフェスのグループパラメータ内)で選択したグループにパラメータが設定されます。

「パラメータ」ポップアップメニュー: 「オートメーション」クラスの場合に、アサインメントのオートメーショングループのパラメータを選択します。

プラグインウインドウ(PIW)

「閉じる」チェックボックス: プラグインウインドウを閉じます。

「設定」ポップアップメニュー: プラグイン設定を選択します。

「表示」/「隠す」ボタン: プラグインウインドウのヘッダを表示/隠す。

「前の設定」/「次の設定」ボタン: 前または次のプラグイン設定を選択します。

「比較」ボタン: 選択したプラグイン設定の編集後と編集前を比較します。

「コピー」ボタン: 現在のプラグイン設定をコピーします。

「ペースト」ボタン: コピーしたプラグイン設定を現在のプラグイン設定にペーストします。

「表示」ポップアップメニュー: エディタ表示とコントロール表示を切り替え、ウインドウのサイズを変更します。

「リンク」ボタン: プラグインウインドウをリンク/リンク解除します。

「サイドチェーン」ポップアップメニュー: サイドチェーンのソースを選択します。

「アーティキュレーション」ポップアップメニュー: 使用可能なアーティキュレーションを選択して、実際の楽器でできる奏法を切り替えます。 現在の選択内容は、演奏中のノートには影響しますが、以前に録音したノートには影響しません。

MIDIトランスフォーム(TRF)

MIDIトランスフォーム: 特定の基準に従ってMIDIイベントのタイプまたは値を変更します。

「プリセット」ポップアップメニュー: トランスフォームセットを選択または作成します。

「モード」ポップアップメニュー: 選択したイベントのトランスフォーム方法を選択します。

「使用していないパラメータを隠す」チェックボックス: アクティブなトランスフォームセットで使用していないパラメータを隠します。

「選択のみ」ボタン: トランスフォームセットによってMIDIイベントが選択されますが、トランスフォームセットは実行されません。

「実行のみ」ボタン: MIDIイベントに対してトランスフォームセットが実行されますが、MIDIイベントは選択されません。

「選択して実行」ボタン: MIDIイベントに対してトランスフォームセットが実行され、MIDIイベントが選択されます。

スマート・テンポ・エディタ(BTE)

「編集」ポップアップメニュー: ファイルまたはリージョンを解析したり、録音されたテンポに戻したり、テンポ情報を削除したり、その他の編集機能を実行したりします。

「表示」ポップアップメニュー: スマート・テンポ・エディタのスクロール動作を設定します。テンポカーブのオーバーレイを表示することもできます。

「キャッチ」ボタン: ファイルまたはリージョンの再生中に再生ヘッドを表示したままにします。再生ヘッドに合わせてメインディスプレイに表示されるセクションが変わります。

タイムディスプレイ: 分と秒で時間を表示します。縦方向にドラッグするか、ダブルクリックすると新しい値を入力できます。

ビートディスプレイ: 小節と拍で時間を表示します。

テンポディスプレイ: 現在のファイルまたはリージョンのテンポを1分当たりの拍数(BPM)で表示します。テンポを変更するには、テンポをクリックして新しいテンポを入力します。

「2倍のテンポ」(X2)ボタン: クリックすると、現在のファイルまたはリージョンのテンポが2倍になります。

「1/2のテンポ」(/2)ボタン: クリックすると、現在のファイルまたはリージョンのテンポが半分になります。

キー/拍子ディスプレイ: 拍子を表示します。クリックして、ポップアップメニューから別の拍子を選択します。

「テンポ」ポップアップメニュー: ファイルまたはリージョンのテンポが一定であるか変化するかを選択します。

「メトロノーム」ボタン: ファイルまたはリージョンから検出されたテンポを刻むクリック音を再生中に流します。

「音量」スライダ: プレビュー時のメトロノームとファイルまたはリージョン間のバランスを調整します。

「Preview」ボタン: ファイルまたはリージョンの再生を開始します。もう一度クリックすると再生が停止します。

「サイクル」ボタン: ファイルまたはリージョンを繰り返し再生します。「Preview」ボタンと組み合わせて使用します。

「横方向に拡大/縮小」スライダ: メインディスプレイの横方向の拡大/縮小レベルを調整して、表示されるファイルまたはリージョンの数を増減します。

オーバービュー: ファイルまたはリージョンのオーバービューを表示します。クリックすると移動します。表示領域は白い四角形で強調表示されます。

メインディスプレイ: 表示領域の波形とビートマーカーが表示されます。ビートマーカーをクリックしてからドラッグすると編集できます。

「ファイル」ディスプレイ/メニュー: スマート・テンポ・エディタで開かれているファイルまたはリージョンが表示されます。複数のファイルが選択されている場合は、一緒に解析するファイルどうしをクリックして選択します。

スマート・テンポ・エディタ: 現在のテンポ、ダウンビート、拍子の解析情報を修正します。Tキーを繰り返し押すとテンポが設定されます。Dキーを押すとダウンビートが設定されます。

変更を元に戻す: スマート・テンポ・エディタを最後に開いてから行ったすべての編集を破棄します(初回のテンポ解析は保持されます)。

再分析: ファイル、リージョン、または現在の選択範囲のテンポ解析を新たに実行します。

オリジナルの録音テンポに戻す: テンポ解析の結果を削除して、元の録音時のテンポに戻します。

元の録音されたテンポを削除して再分析: 既存のテンポを削除して、テンポ解析を新たに実行します。

選択部分の平均テンポを設定: ファイルまたはリージョン内の選択範囲に一定の平均テンポを設定します。

小節内に平均テンポを設定: ファイルまたはリージョン内の選択範囲の各小節に平均テンポを設定します。

選択範囲の最初のテンポを先頭まで拡張: リージョン内の選択範囲より前の部分で選択範囲の最初(一番左)のテンポを使用するように設定します。

選択範囲の最後のテンポを末尾まで拡張: リージョン内の選択範囲より後の部分で選択範囲の最後(一番右)のテンポを使用するように設定します。

スマートテンポのマルチトラックセットを編集: 「スマートテンポのマルチトラックセット」ウインドウを開きます。ここでは、マルチトラックセットに含まれるファイルを追加または削除したり、スマートテンポ解析の対象にするオーディオファイルを変更するなどの操作ができます。

後のものすべてを選択: スマート・テンポ・エディタでの選択範囲を、ファイルまたはリージョンの末尾まで拡張します。

前のものすべてを選択: スマート・テンポ・エディタでの選択範囲を、ファイルまたはリージョンの先頭まで拡張します。

再生ヘッドの位置にダウンビートを設定: スマート・テンポ・エディタで再生ヘッド位置にダウンビートを設定します。

ビート・マーカー・ハンドル(BTH)

ダウンビートを設定: クリックすると拍をダウンビートとして設定します。その他のすべてのビートマーカーは同じ量だけ移動します。

マーカーを移動: 横方向にドラッグするとビートマーカーが移動します。

選択項目を拡大/縮小: ドラッグするとビートマーカーが移動します。選択範囲内のすべてのビートマーカーが拡大/縮小されます(一定の比率で移動します)。

左に拡大/縮小、右に移動: ドラッグするとビートマーカーが移動します。選択範囲内のビートマーカーのうち、ドラッグしたマーカーに先行するすべてのビートマーカーが拡大/縮小されます。選択範囲内のビートマーカーのうち、後続するすべてのビートマーカーは、ドラッグしたマーカーと同じ量だけ移動します。

すべてを調整: ドラッグするとビートマーカーが移動します。選択範囲内のすべてのビートマーカーが拡大/縮小されます(一定の比率で移動します)。

すべて移動: ドラッグするとビートマーカーが移動します。選択範囲内のすべてのビートマーカーが、ドラッグしたビートマーカーと同じ量だけ移動します。

Xシーケンサー(SEQ)

「ローカルインスペクタを表示/隠す」ボタン: ローカルインスペクタ/パターンライブラリの表示/非表示を切り替えます。

「属性」ボタン: 「パターン」、「行」、「ステップ」属性を表示および編集します。

「メッセージを登録」ボタン 登録モードのオン/オフを切り替えます。

「選択モード」ボタン: 「Logic Pro Xについて」ウインドウを表示します。

「リンク」ボタン: Use existing created QH?

「Preview」ボタン: Use existing QH?

ステップのオン/オフボタン: クリックしてステップのオン/オフを切り替えます。

「編集モード」ボタンおよびポップアップメニュー: ポップアップメニューから「編集」モードを選択します。選択すると、表示されている「編集」モードがシーケンス(パターン)全体にわたって有効になります。

「縦方向に拡大/縮小」スライダ: 詳細を見るためにシーケンスエディタを拡大したり、広い範囲で見るために縮小したりします。

「横方向に拡大/縮小」ボタン: クリックして横方向の拡大/縮小レベルを設定します。

「行を追加」ポップアップメニュー: 新しく追加した行のアサインを選択します。

「ステップの長さ」ポップアップメニュー: パターン/シーケンスのステップの長さを選択します。

再生モード・ポップアップ・メニュー: パターン/シーケンスの再生モードを選択します

「後ろへ移動」ボタン: クリックすると、パターン内のすべてのステップが1ステップ後ろに移動します。

「前へ移動」ボタン: クリックすると、パターン内のすべてのステップが1ステップ前に移動します。

パターンの概要: パターンが17ステップ以上になるとパターンの概要が表示されます。クリックすると、パターン/シーケンスの別のセクションに移動します。

ステップ: ステップはシーケンス内の特定の時間位置で行のアサインを発音させるかどうかを指定します。

Xシーケンサー-ローカルインスペクタ(SEQ)

「パターン」タブ: クリックしてパターン属性を表示および編集します。

「行」タブ: クリックして行属性を表示および編集します。

「ステップ」タブ: クリックしてステップ属性を表示および編集します。

「パターンの長さ」ポップアップメニュー: クリックしてパターン属性を表示および編集します。

「ステップの長さ」ポップアップメニュー: パターンのステップの値を選択します。

「再生モード」ボタン: クリックしてパターンの再生モードを設定します。

「スウィング」ポップアップメニュー: クリックしてステップ属性を表示および編集します。

「スケール」ポップアップメニュー: クリックしてステップ属性を表示および編集します。

「行のアサイン」ポップアップメニュー: 行に割り当てるノート、メロディ、またはコントロールを選択します。

「ステップの長さ」ポップアップメニュー: 行のステップの値を選択します。

「再生モード」ボタン: クリックして行の再生モードを設定します。

「ループ開始」値スライダ: 行のループの開始位置を設定します。

「ループ終了」値スライダ: 行のループの終了位置を設定します。

「ステップオン/オフ」チェックボックス: ステップのオン/オフを切り替えます。

「ベロシティ」値スライダ: ステップのベロシティ値を設定します。通常、ベロシティはノートの鍵盤を叩く強さに対応します。

「ゲート」値スライダ: ステップのゲート値を設定します。

「ノート・トランスポーズ」値スライダ: ステップを上下にトランスポーズするための半音の数を設定します。

「オクターブトランスポーズ」値スライダ: ステップを上下にトランスポーズするためのオクターブの数を設定します。

「ノートリピート」値スライダ: ステップのノートリピートの数を設定します。

「チャンス」値スライダ: ステップの確率を設定します。

「開始オフセット」値スライダ: ステップのオフセットの量を設定します。

「ステップの長さ」ポップアップメニュー: 行のステップの値を選択します。

「スキップ」チェックボックス: クリックして現在のステップをスキップします。

「タイ」チェックボックス: クリックすると、現在のステップにタイが適用されます。

Xシーケンサーの行ヘッダ(SEQ)

開閉用三角ボタン: What does it show?

「行」アイコン: 行のアサインのアイコンと、それがノートとモジュレーション行のどちらであるかを表示します。

「行のアサイン」ポップアップメニュー: 行に割り当てるノート、メロディ、またはコントロールを選択します。

「行の編集モード」ポップアップメニュー: 行の編集モードを選択します。

「行のミュート」ボタン: 現在の行をミュートします。

「行のソロ」ボタン: 現在の行をソロにします。

「ステップの長さ」ポップアップメニュー: パターン/シーケンスのステップの長さを選択します。

再生モード・ポップアップ・メニュー: パターン/シーケンスの再生モードを選択します

「後ろへ移動」ボタン: クリックすると、パターン内のすべてのステップが1ステップ後ろに移動します。

「前へ移動」ボタン: クリックすると、パターン内のすべてのステップが1ステップ前に移動します。

「上へシフト」ボタン: クリックすると、行内のすべてのステップが1行上に移動します。

「下へシフト」ボタン: クリックすると、行内のすべてのステップが1行下に移動します。

環境設定 (for DDot b/c too late to add to ST chapter)

アクセスを許可: 「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」パネルを開きます。ここで、「マイク」のチェックボックスをクリックして選択することで、Logic Proのオーディオ入力を許可できます。

Logic Proのメニュー(GBM)

Logic Pro Xについて: 「Logic Pro Xについて」ウインドウを表示します。

環境設定を開く: Logic Proの「環境設定」を開きます。その後、開きたいパネルの名前を選択します。

基本サウンドをダウンロード: 「Logic」を使うために必要な基本サウンドをダウンロードします。

利用できるすべてのサウンドをダウンロード: 利用できるすべてのサウンドをサウンドライブラリにダウンロードします。

サウンドライブラリを再インストール: 以前にインストールしたすべてのサウンドの新しいコピーをダウンロードして、新しいコピーに置き換えます。

サウンドライブラリの場所を変更: 「サウンドライブラリの場所を変更」ウインドウを開きます。このウインドウで、サウンドライブラリの新しい場所を選択できます。

アップデートされたサウンドをダウンロード: アップデートされたサウンドをサウンドライブラリにダウンロードします。

一般環境設定: プロジェクト処理、編集、サイクル設定、「キャッチ」機能、および通知のオプションを指定します。

オーディオ環境設定: オーディオインターフェイス、プラグインのレイテンシ、結合およびテイクコンピングのクロスフェード、オーディオ編集、I/O割り当て、オーディオ・ファイル・エディタ、MP3の書き出しなどのオーディオ・オプションを指定します。

録音環境設定: 録音ファイルのタイプのオプションや、MIDIおよびオーディオ録音が重複する場合の設定のオプションを指定します。

MIDI環境設定: MIDIに関する一般的な設定、アーティキュレーションスイッチ、リセットメッセージ、および同期設定のオプションを指定します。

表示環境設定: ウインドウ、LCD、トラック、ミキサー、およびエディタのオプションを指定します。

スコア環境設定: スコアの表示オプション、カメラツールのファイルの書き出し先、新しく録音したノートを別々のMIDIチャンネルに分割する方法を指定します。

ムービー環境設定: プロジェクトに合わせてムービーを調整したり、キャッシュのサイズや分解能を制御したり、スクリーンショットの変更中にムービーウインドウをロックしたりできます。

オートメーション環境設定: オートメーションの書き込み、記録、編集に関するさまざまなオプションを指定します。

「自分の情報」環境設定: 曲を共有する際に「Logic」が曲を特定するために使う情報を設定します。

詳細ツール: 「詳細ツールを表示」をオンにすると、高度な機能と追加のオプションにアクセスできます。

キーコマンド以外のすべての環境設定をリセット: キーコマンド以外のすべての環境設定をリセットします。

プラグインマネージャ: プラグインを整理および管理します。

コード・グリッド・ライブラリ: 既存のコード・グリッド・ライブラリやコードグリッドを確認および編集したり、独自のものを作成したりできます。

新しいコントローラアサインメントを登録: 選択したパラメータの新しいコントローラアサインメントを登録します。

コントローラアサインメント: コントローラアサインメントを編集するための「コントローラアサインメント」ウインドウが開きます。

コントロールサーフェス設定: コントロールサーフェスを設定します。

デフォルトに戻す: 接続されているすべてのコントロールサーフェスのサポートを再初期化します。

すべてのコントロールサーフェスをバイパス: 一時的にコントロールサーフェスを無効にします。

キーコマンドを編集: キーコマンドセットをブラウズしたり、コピーしたり、読み込んだり、保存したり、「Logic」の機能をコンピュータ・キーボード・キーに割り当てたりできます。

サウンド・ライブラリ・マネージャを開く: 使用できるサウンドライブラリのコンテンツを表示します。ここからコンテンツを選択してダウンロードできます。

終了: 「Logic」を終了します。

プリセット: キーコマンドセットを選択します。

ユーザプリセット: カスタムなキーコマンドセットを選択します。

「ファイル」メニュー(GMF)

テンプレートから新規作成: テンプレートから新しいLogicプロジェクトを作成します。

開く: 既存のLogicプロジェクトを開きます。

閉じる: 作業中のLogicプロジェクトを閉じます。

保存: 作業中のLogicプロジェクトを保存します。

別名で保存: 作業中のLogicプロジェクトのコピーを保存します。

ページ設定: プリンタのオプションが表示されます。下にある「プリント」メニューを使って、ソフトウェア音源トラックの楽譜や、ノートパッドの内容をプリントできます。

プリント: ソフトウェア音源トラックの楽譜をプリントします。トラックのリージョンにあるすべてのノートとペダル記号がプリントされます。

ムービーを開く: Logicプロジェクトにムービーを追加して、音楽、サウンドエフェクト、台詞を使ったサウンドトラックを作成します。

ムービーを削除: Logicプロジェクトからムービーを削除します。

オーディオをムービーに書き出す: 「Logic」で作成したサウンドトラックが収録されたムービーファイルのコピーを書き出します。

リージョンをループライブラリに書き出す: プロジェクトのリージョンからApple Loopsを作成します。新しいループはループブラウザに追加され、ほかのプロジェクトで使えるようになります。

新規: 空のLogicプロジェクトを新規作成します。

プロジェクトを閉じる: 作業中のLogicプロジェクトを閉じます。

コピーを保存: プロジェクト素材を含む、Logicプロジェクトのコピーを保存します。

テンプレートとして保存: Logicプロジェクトをテンプレートとして保存して、プロジェクトの新規作成時にそのテンプレートを使用します。

プロジェクトの整理: 使用されていないメディアファイルを削除します。

プロジェクトの統合: 選択した素材を標準化されたプロジェクトファイルの保存場所に保存および整理して、小型版のプロジェクトを作成します。

プロジェクト名の変更: 現在開いているプロジェクトの名前を、「Logic」を終了せずに変更します。

Finderに表示: Finderにプロジェクトの場所を表示します。

プロジェクトの一般設定: 小節と拍または時間でルーラを切り替えたり、リージョンのオートメーション設定を変更したりできます。

同期プロジェクト設定: 「Logic」と外部のハードウェアおよびソフトウェアを同期させます。

メトロノームプロジェクト設定: 「メトロノーム」プロジェクト設定には、スピーカークリック、MIDIクリック、Klopfgeist(バーチャルメトロノーム音源)のすべてのパラメータが含まれています。

録音プロジェクト設定: 録音モードのときの「Logic」の応答を指定します。

チューニングプロジェクト設定: すべてのソフトウェア音源のグローバルなピッチとスケールを設定します。

オーディオプロジェクト設定: 「Logic」のオーディオ関連の動作を設定します。

MIDIプロジェクト設定: 入力フィルタやチェイスのオプションなど、さまざまなMIDIオプションを制御できます。

スコアプロジェクト設定: ページ余白、音符の間隔、1段当たりの小節数など、スコアの全体的なフォーマットを使用します。

ムービープロジェクト設定: ムービーのオフセットと音量レベルを指定します。

素材プロジェクト設定: プロジェクトパッケージにコピーする素材タイプを選択できます。

プロジェクト設定を読み込む: ほかのプロジェクトからプロジェクト設定を読み込みます。

Finderに表示: Finderにムービー・メディア・ファイルの保存場所を表示します。

ムービーファイルをプロジェクトから取り除く: プロジェクトから別の場所にムービーファイルを移動します。

ムービーからオーディオを読み込む: ムービーファイルからオーディオトラックを読み込みます。

Logicプロジェクトを読み込む: トラックの内容、プラグイン、センド、入力/出力割り当て、オートメーション、トラックノートなどのデータをほかのプロジェクトから読み込みます。

オーディオファイルを読み込む: オーディオファイルをプロジェクトに読み込みます。

MIDIファイルを読み込む: MIDIファイルをプロジェクトに読み込みます。

MusicXMLを読み込む: MusicXMLファイルをプロジェクトに読み込みます。

Music Memosファイルを読み込む: 「Music Memos」で作成した曲を読み込みます。

Final Cut Pro XMLを読み込む: Final Cut Pro Xからオーディオデータを読み込みます。

AAFを読み込む: 「Logic」にAAFファイルを読み込みます。

その他を読み込む: 他社製のグルーブテンプレートを読み込みます。

リージョンをオーディオファイルとして書き出す: オーディオリージョンまたはMIDIリージョンをオーディオファイルとして書き出して、「Logic」で再利用したり、ほかのオーディオAppで使ったりすることができます。

オーディオファイルを別の形式で書き出す: リージョンに含まれるオーディオファイルを書き出します。

選択範囲をオーディオファイルとして書き出す選択範囲をオーディオファイルとして書き出します。

選択範囲をMIDIファイルとして書き出す選択範囲をMIDIファイルとして書き出します。

トラックをオーディオファイルとして書き出す選択したトラックをオーディオファイルとして書き出します。

すべてのトラックをオーディオファイルとして書き出す: すべてのトラックをオーディオファイルとして書き出します。

すべてのMIDIトラックをMIDIファイルとして書き出す: 選択したすべてのMIDIトラックを1つのMIDIファイルとして書き出します。

プロジェクトをAAFファイルとして書き出す: 現在のプロジェクトをAAFファイルとして書き出します。使用したすべてのリージョンが、トラックおよび時間位置への参照情報、音量のオートメーション情報を維持したまま、AAFファイルとして書き出されます。

プロジェクトをFinal Cut Pro XMLに書き出す: Final Cut Pro Xにオーディオデータを書き出します。

スコアをMusicXMLとして書き出す: スコアプロジェクトをMusicXMLフォーマットで書き出します。

リージョンを所定の場所にバウンス: オーディオトラックまたはソフトウェア音源トラックから選択した1つまたは複数のリージョンを、アクティブなすべてのプラグインとオートメーションデータと共に、オーディオファイルにレンダリングできます。

トラックを所定の場所にバウンス: 選択した1つまたは複数のオーディオトラック、ソフトウェア音源トラック、またはDrummerトラックを、トラックのアクティブなプラグインとオートメーションと共に、新しいオーディオファイルにレンダリングできます。

すべてのトラックをバウンスして置き換える: トラック領域内の使用可能なすべてのオーディオトラック、ソフトウェア音源トラック、Drummerトラックを、所定の場所にバウンスして置き換えることができます。

プロジェクトまたは選択範囲をバウンス: プロジェクトまたはセクションを単一または複数のオーディオファイルにバウンスします。

ムービーリージョンの先頭を再生ヘッドに設定: ムービーリージョンの先頭を現在の再生ヘッド位置までトリムします。

ムービーリージョンの末尾を再生ヘッドに設定: ムービーリージョンの末尾を現在の再生ヘッド位置までトリムします。

ムービーリージョン(およびSMPTE位置)をプロジェクトの先頭に移動: ムービーリージョンとそのSMPTE位置をプロジェクトの先頭に移動します。

ムービーリージョン(およびSMPTE位置)を再生ヘッド位置に移動: ムービーリージョンとそのSMPTE位置を現在の再生ヘッド位置に移動します。

ムービーリージョンを再生ヘッド位置に移動: ムービーリージョンを現在の再生ヘッド位置に移動します。SMPTE位置は変更されません。

ムービークリップをリセット: ムービークリップを元の長さと位置に戻します。

SMPTEロックリージョンをムービーに接続: オンのときは、SMPTE位置がロックされたオーディオリージョンとMIDIリージョンがムービーリージョンと共に移動します。

新規代替バージョン: プロジェクトの代替バージョンを作成します。

代替バージョンを編集: プロジェクトの代替バージョンを名称変更または削除します。

代替バージョンをプロジェクトとして書き出す: 新しいプロジェクトに現在の代替バージョンを書き出します。

チェイスイベントのプロジェクト設定を開く: チェイスイベント機能のオプションを設定します。

グローバル「ファイル」メニューの下の「共有」サブメニュー(GMS)

ソングをiTunesに送信: ソングをiTunesライブラリに追加して、iTunesで再生したり、プレイリストに追加したり、iPhoneやiPadなどのモバイルデバイスと同期したりできます。

ソングをApple Music Connectに送信: ソングをApple Musicアカウントで共有します。

ソングをメディアブラウザで共有: オーディオファイルをメディアブラウザで共有すれば、iMovieやFinal Cut ProなどのAppleのほかのAppで使うことができます。

ソングをSoundCloudに送信: 「Logic」からSoundCloudにソングを直接送信します。

AirDropで共有: 近くにいるだれにでもソングをワイヤレスですばやく送信することができます。

「メール」で共有: 「メール」を通じてプロジェクトまたはソングを誰にでも送信できます。

プロジェクトをiOS用GarageBandで共有: プロジェクトの特別なバージョンをiCloudで共有し、iOS用GarageBandで開くことができます。

スクリーンセットを複製: 現在のスクリーンセットをコピーします。

スクリーンセットの名前を変更: 現在のスクリーンセットの名前を変更します。

スクリーンセットを削除: 現在のスクリーンセットを削除します。

現在のスクリーンセットをロック/ロック解除: 現在のスクリーンセットが変更されないようにします。

保存されたスクリーンセットに戻す: 保存したスクリーンセットに戻ります。

ソングをGobblerに送信: ソングをGobblerに送信します。

プロジェクトをGobblerに送信: プロジェクトをGobblerに送信します。

グローバル「編集」メニュー(GME)

取り消す: 前のコマンドを取り消します。

やり直す: 最後に行った「取り消す」コマンドをやり直します。

カット: 選択した項目をカットしてクリップボードにコピーします。

コピー: 選択した項目をクリップボードにコピーします。

ペースト: クリップボード内のデータを現在の再生ヘッド位置にペーストします。

削除: 選択した項目を削除します。

すべてを選択: すべての項目を選択します。

取り消し履歴: 取り消し可能なすべての編集が時間順に表示されます。

取り消し履歴を削除: 「取り消し履歴」のすべてのステップを削除します。

「トラック」メニュー(GMT)

新規トラック: オーディオトラック、ソフトウェア音源トラック、Drummerトラックを追加できます。

設定の複製を使った新規トラック: 選択中のトラックと同じ設定の新規トラックを作成します。

トラック名を変更: 選択中のトラックの名前を変更します。

トラックを削除: 選択中のトラックを削除します。

アレンジメント・トラックを表示: マーカーを使ってプロジェクトをすばやく組み立て直すことができます。

ムービートラックを表示: ムービーが含まれるLogicプロジェクトでは、ムービートラックにフレームがルーラと同期した位置にサムネール表示されます。

「トランスポーズ」トラックを表示: トランスポーズイベントが表示されます。トランスポーズイベントを使用すると、プロジェクトの一部をトランスポーズしてピッチを上げ下げできます。

「テンポ」トラックを表示: テンポチェンジを表示および編集できます。

出力トラックを表示: プロジェクトの全体的な再生音量を制御できます。

トラックヘッダを設定: 各種のトラック・ヘッダ・コントロールの表示と非表示を切り替えて、トラックヘッダをカスタマイズすることができます。

新規外部MIDIトラック: 外部MIDIデバイスにMIDIデータを送信する新しいトラックが作成されます。

次のチャンネル/MIDIチャンネルを使った新規トラック: 次のチャンネルストリップまたは音源割り当てでトラックを作成します。

同じチャンネル/音源を使った新規トラック: 同じチャンネルストリップまたは音源割り当てでトラックを作成します。

重なったリージョン用の新規トラック: 全部または一部が重なり合ったリージョンに新しいトラックが作成されます。これらのリージョンは新しく作成されたトラックに再度配置されます。

使用されていないトラックを削除: 使用されていないすべてのトラックを削除します。

Track Stackを作成: 選択したトラックが含まれるTrack Stackをトラック領域で作成します。Track Stackには任意のトラックタイプの組み合わせをサブトラックとして含めることができます。

スタックをフラット化: Track Stackに含まれるサブトラックを通常のトラックに戻します。

グローバルトラックを表示/隠す: トラック領域または時間ベースのエディタのいずれかアクティブな領域にグローバルトラックを表示します。

グローバルトラックを設定: 表示するグローバルトラックを選択します。「グローバルトラック設定」ダイアログで選択したトラックは、アクティブなウインドウにのみ影響します。

マーカートラックを表示/隠す: アクティブなウインドウでマーカートラックの表示/非表示を切り替えます。

キー/拍子トラックを表示/隠す: アクティブなウインドウでキー/拍子トラックの表示/非表示を切り替えます。

ビート・マッピング・トラックを表示/隠す: アクティブなウインドウでビート・マッピング・トラックの表示/非表示を切り替えます。

代替トラックを表示: 違ったアイデアを試したり、開発の段階ごとにトラックをアーカイブしたりできます。

リージョンを新規サンプラートラックに変換: 1つ以上のリージョンまたはトラックを1ノート/1サンプルゾーンの新規EXSインストゥルメントに変換します。

トラックを隠す: 選択したトラックの表示/非表示を切り替えて、次のトラックを選択します。

すべてのトラックのハイドモードを解除: 各トラックの「隠す」ボタンがリセットされ、すべて表示されるようになります。

隠れたトラックを表示/隠す: 各トラックの「隠す」ボタンをリセットせずに、隠れているすべてのトラックを表示します。

MIDIチャンネルで並べ替える: トラックをMIDIチャンネルの順に並べ替えます。

オーディオチャンネルで並べ替える: トラックをオーディオチャンネルの順に並べ替えます。

出力チャンネルで並べ替える: トラックを出力チャンネルの順に並べ替えます。

音源名で並べ替える: トラックを音源名の順に並べ替えます。

トラック名で並べ替える: トラックをトラック名の順に並べ替えます。

使用済みと未使用で並べ替える: トラックを使用済みと未使用に分けて並べ替えます。

トラックカラーを割り当て: 選択したトラックのカラーを変更して、トラック領域を視覚的に整理したり、大規模なアレンジの中でトラックを見分けたりすることができます。

「ミックス」メニュー(GMM)

オートメーションを表示: トラックのオートメーションの表示/非表示を切り替えます。オートメーションを使用すると、音量やパン、Smart Controlなどのトラックパラメータを時間の経過に合わせて変化させることができます。

メイン出力で音量フェードアウトを作成: オートメーションを使用して、プロジェクトの末尾でマスタートラックにフェードアウトを追加します。これによって、音が徐々に弱まりながら消えていきます。

選択したトラックのすべてのオートメーションを削除: 選択したトラックからすべてのオートメーションポイントとオートメーションカーブを削除します。

リージョンと一緒にトラックオートメーションを移動: リージョンを移動したときにオートメーションデータをどう処理するかを定義します。

Apogeeコントロールパネルを開く: コンピュータに接続されているApogeeデバイスの入出力設定を調整します。

リージョンの両端にオートメーションポイントを1つずつ作成: 選択したリージョンの両端にオートメーションポイントを1つずつ作成します。

リージョンの両端にオートメーションポイントを2つずつ作成: 選択したリージョンの両端にオートメーションポイントを2つずつ作成します。

音量、パン、センドにオートメーションポイントを1つずつ作成: 再生ヘッドの位置で、音量、パン、センドにオートメーションポイントを1つずつ作成します。

音量、パン、センドにオートメーションポイントを2つずつ作成: 再生ヘッドの位置で、音量、パン、センドにオートメーションポイントを2つずつ作成します。

表示されているパラメータにオートメーションポイントを1つ作成: 再生ヘッドの位置で、表示されているパラメータにオートメーションポイントを1つ作成します。

表示されているパラメータにオートメーションポイントを2つ作成: 再生ヘッドの位置で、表示されているパラメータにオートメーションポイントを2つ作成します。

冗長なオートメーションポイントを削除: すべてのリージョンとトラックから冗長なオートメーションポイントをすべて削除します。

オートメーション・クイック・アクセスを有効にする: この1つのハードウェアコントローラを使って、メインウインドウで選択したトラックの現在有効なオートメーションパラメータを自動操作できます。

Readモードでオートメーションパラメータを自動選択: チャンネルストリップ、プラグインエディタ、またはメインのオートメーションレーンのトラックヘッダでクリックしたパラメータのオートメーションカーブを表示します。

グループ設定: 各ミキサーグループの動作を指定します。

グループをアクティブに: すべてのグループおよびグループコントロールを有効または無効にします。いずれのグループにも含まれないトラックのパラメータを編集するには、この設定をオフにします。

オートメーショングループを作成: 選択したトラックを含む新しいオートメーショングループを作成します。

I/Oラベル: すべてのチャンネルストリップの入力、出力、およびセンドメニューの項目名を定義します。

I/O割り当て: バウンスファイルの拡張子、オーディオ出力およびサラウンドフォーマットの環境設定を指定します。

プリフェーダーメーター表示: すべてのチャンネルストリップのレベルメーターについて、プリフェーダーとポストフェーダーを切り替えます。

EuControl設定を開く: EuControlをサポートするコントローラを設定します。

「移動」グローバルメニュー(GMN)

次のマーカーに移動: 再生ヘッドを次のマーカーの先頭に移動します。

前のマーカーに移動: 再生ヘッドを前のマーカーの先頭に移動します。

移動先のマーカー番号: 「マーカーに移動」ダイアログで指定したマーカーに再生ヘッドを移動します。

選択部分へジャンプ: 選択したリージョン、イベント、またはマーキーが表示領域の外にある場合に、これらの選択項目までスクロールします。

ロケータを選択範囲で設定してサイクルを有効にする: 選択したリージョン、イベント、またはマーキーの長さに合わせてロケータを設定し、サイクルを有効にします。

選択範囲でおおよその位置にロケータを設定してサイクルを有効にする: 選択したリージョンまたはイベントの開始位置および終了位置に最も近い小節線にロケータ位置を設定します。

サイクルの長さの分ロケータを前に移動: サイクル範囲をその長さ分だけ右に移動します。

サイクルの長さの分ロケータを後ろに移動: サイクル範囲をその長さ分だけ左に移動します。

マーカーを作成: 一番近い小節の先頭にスナップされるマーカーを追加します。

選択したリージョンのマーカーを作成: 選択しているすべてのリージョンの位置にマーカーを追加します。

正確に作成: スナップせずに、再生ヘッド位置にマーカーを作成します。

オーディオファイルからマーカーを読み込む: オーディオファイルに含まれるマーカー情報を読み込みます。

マーカーをオーディオファイルに書き出す: 任意に選択したオーディオリージョンの境界に挟まれた部分から、現在のマーカーリストをオーディオファイルに書き出します。

オーディオファイルからマーカーを取り除く: オーディオファイルからマーカー情報を取り除きます。その後、オーディオファイルに現在のマーカー情報を書き出すことができます。

自動範囲: マーキーの選択範囲、プロジェクトのサイクル範囲、または選択したリージョンに基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。いずれの条件にも一致しない場合はこれら3つのすべてに基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。

マーキーの選択範囲: マーキーの選択範囲に基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。

サイクルの範囲: サイクル範囲に基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。

選択したリージョン: 選択したリージョンに基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。

ムービー全体: ムービー全体に基づいてムービー・シーン・マーカーを作成します。

自動範囲: マーキーの選択範囲、プロジェクトのサイクル範囲、または選択したリージョンに基づいてムービー・シーン・マーカーを削除します。いずれの条件にも一致しない場合はこれら3つのすべてに基づいてムービー・シーン・マーカーを削除します。

マーキーの選択範囲: マーキーの選択範囲に基づいてムービー・シーン・マーカーを削除します。

サイクルの範囲: サイクル範囲に基づいてムービー・シーン・マーカーを削除します。

選択したリージョン: 選択したリージョンに基づいてムービー・シーン・マーカーを削除します。

すべてのシーンマーカー: マーカーセット内のすべてのマーカーを削除します。

マーカーの名前を変更: 選択したムービー・シーン・マーカーの名前を変更します。何も選択されていない場合は再生ヘッド位置のマーカーの名前を変更します。

再生ヘッド位置のマーカーを削除: 再生ヘッド位置のムービー・シーン・マーカーを削除します。

マーカーリストを開く: 現在表示されているマーカーのリストを開きます。

マーカーテキストを開く: 各マーカーについてのコメントなどのテキストを入力および編集できます。

停止した場合、マーキー開始とプロジェクト開始の間をジャンプ: 停止したときに、再生ヘッドがマーキー開始位置とプロジェクト開始位置の間で往復します。アクティブなマーキー選択がある場合にのみ適用されます。

停止した場合、サイクル開始とプロジェクト開始の間をジャンプ: 停止したときに、再生ヘッドがサイクル範囲開始位置とプロジェクト開始位置の間で往復します。アクティブなサイクル範囲がある場合にのみ適用されます。

停止した場合、選択したリージョン開始とプロジェクト開始の間をジャンプ: 停止したときに、再生ヘッドが選択した最初のリージョンの開始位置とプロジェクト開始位置の間で往復します。リージョンまたはフォルダが選択されている場合にのみ適用されます。

停止した場合、最後に指定した位置とプロジェクト開始の間をジャンプ: 停止したときに、再生ヘッドが最後に指定した位置とプロジェクト開始位置の間で往復します。

マーキーの選択範囲でロケータを自動設定: ロケータ(およびサイクル範囲)を、マーキーストライプ内のマーキー選択の境界に設定します。

リージョンの選択範囲でロケータを自動設定: ロケータ(およびサイクル範囲)を、現在選択されているリージョンの境界に設定します。

選択したノートでロケータを自動設定: ロケータ(およびサイクル範囲)を、選択したMIDIノートがある小節に設定します。ノートが複数の小節にわたる場合、ロケータはノートのあるすべての小節を囲みます。

自動設定ロケータを有効にする: ロケータ位置(およびサイクル範囲)を、マーキー選択、現在選択されているリージョン、またはMIDIリージョン内の選択したノートに自動的に「従う」ように設定します。

サイクル範囲別にマーカーを作成: 現在のサイクル範囲に基づいてマーカーを作成します。

「表示」メニュー(GMV)

ライブラリを表示/隠す: ライブラリを開いて、選択したトラックのタイプに対応するパッチを表示および選択します。

Smart Controlを表示/隠す: 現在のパッチのサウンドをすばやく編集します。

エディタを表示/隠す: 選択したトラックのタイプに対応するエディタを開きます(オーディオエディタ、ピアノ・ロール・エディタ、スコアエディタ、またはDrummerエディタ)。

ノートパッドを表示/隠す: プロジェクトのテキストノートを作成、表示、編集できます。

ループブラウザを表示/隠す: あらかじめ録音された追加できるオーディオループやソフトウェア音源ループをプロジェクトに追加できます。

ブラウザを表示/隠す: プロジェクトに関連するリージョンやオーディオのほか、コンピュータ上のその他のメディアファイルにアクセスできます。

フルスクリーン: 「Logic」をフルスクリーン表示します。

インスペクタを表示/隠す: 作業中の領域や選択中の項目に基づいて、リージョンおよびトラック設定を表示/編集します。チャンネルストリップのパン/ボリュームを設定したり、エフェクトを追加したりすることもできます。

ミキサーを表示/隠す: プロジェクトの各トラックのチャンネルストリップが表示されます。

リストエディタを表示/隠す: MIDIイベント、マーカー、テンポチェンジ、キー/拍子イベントを表示および編集できます。

コントロールバーを表示/隠す: 主要なプロジェクトとApp機能を操作するボタンとディスプレイを使用できます。

ツールバーをカスタマイズ: ツールバーに表示するボタンを選択します。

ムービーウインドウを表示/隠す: プロジェクトにムービーが含まれる場合に、ムービーをフローティングウインドウに正しい縦横比で表示できます。

カラーを表示/隠す: 選択したリージョン、チャンネルストリップ、テイクの色を変更します。

「ウインドウ」メニュー(GMW)

しまう: DockにLogicウインドウをしまいます。

拡大/縮小: Logicウインドウを最大表示します。

キーボードを表示/隠す: オンスクリーンキーボードを使ってソフトウェア音源を演奏します。

ミュージックタイピングを表示/隠す: コンピュータのキーボードを使ってソフトウェア音源を演奏します。

ウインドウを巡回: 開いている次のウインドウにキーフォーカスが移動します。

すべてを手前に移動: すべてのLogicウインドウをほかのAppのウインドウよりも手前に移動します。

メインウインドウを開く: 「Logic」のメインウインドウを開きます。

ミキサーを開く: ミキサーを別のウインドウで開きます。

Smart Controlを開く: Smart Controlを別のウインドウで開きます。

ピアノロールを開く: ピアノロールを別のウインドウで開きます。

スコアエディタを開くスコアエディタを別のウインドウで開きます。

ステップエディタを開く: ステップエディタを別のウインドウで開きます。

トラックエディタを開く: トラックエディタを別のウインドウで開きます。

オーディオ・ファイル・エディタを開く: オーディオ・ファイル・エディタを別のウインドウで開きます。

スマート・テンポ・エディタを開く: スマート・テンポ・エディタを別のウインドウで開きます。

イベントリストを開く: イベントリストを別のウインドウで開きます。

キー/拍子リストを開く: キー/拍子リストを別のウインドウで開きます。

プロジェクトオーディオを開く: プロジェクト・オーディオ・ブラウザを別のウインドウで開きます。

MIDIトランスフォームを開く: 特定の基準に従ってMIDIイベントのタイプまたは値を変更します。

MIDIエンバイロメントを開く: コンピュータ内の「Logic」の環境を仮想表現した「エンバイロメント」を使って、MIDI設定をすべて制御できます。

トランスポートフロートを開く: トランスポートコントロールを別のフローティングウインドウで開きます。

イベントフロートを表示/隠す: イベントフロートウインドウには、選択中のイベントまたはリージョンについての情報が表示されます。

リージョン・インスペクタ・フロートを表示/隠す: リージョンインスペクタを別のフローティングウインドウで開きます。

ステップ・インプット・キーボードを表示/隠す: ステップ・インプット・キーボードを利用すれば、リアルタイムで録音していなくてもMIDIノートを挿入できます。

すべてのプラグインウインドウを表示/隠す: 開いているすべてのプラグインウインドウの表示/非表示を切り替えます。

すべてをしまう: すべてのLogicウインドウをしまいます。

「ヘルプ」メニュー(GMH)

クイックヘルプ: 項目の上にポインタを置くと、その名前と機能が表示されます。

クイックヘルプをポインタの横に表示: 移動可能なフローティングウインドウにクイックヘルプを表示します。

Logic Proの新機能: 「Logic」のこのバージョンに追加された新機能を表示します。

Logic Proヘルプ: 「Logic Proヘルプ」を別のウインドウで開きます。

トラック領域のローカルメニュー(LMT)

置き換えてペースト: クリップボード内のデータを現在の再生ヘッド位置にペーストして、リージョンまたはイベントを置き換えます。

削除して移動: 選択したリージョンを削除し、トラック内の後続リージョンを移動して、リージョンの削除によって生じたスペースを埋めます。

再生ヘッドの位置でリージョン/ノートを分割: 選択したリージョンまたはノートを現在の再生ヘッド位置でセグメントに分割します。

リージョンを結合: 1つまたは複数のリージョンを結合します。

オリジナルの位置にペースト: 元の時間位置にリージョンまたはイベントをペーストします。

後のものすべてを選択: 後続のリージョンまたはノートをすべて選択します。

同じトラック/ピッチの後のものすべてを選択: 同じトラック内の後続のリージョンをすべて選択します。または、選択中のノートと同じピッチの後続のノートをすべて選択します。

ロケータ内をすべて選択: ロケータ内のリージョン、イベント、ノート、またはマーカーをすべて選択します。

ミュートされたリージョン/イベントを選択: ミュートされたリージョンまたはイベントをすべて選択します。

重なったリージョン/イベントを選択: 互いに重なったリージョンまたはイベントをすべて選択します。

同じ色のリージョン/イベントを選択: 同じ色のリージョンまたはイベントをすべて選択します。

空のリージョンを選択: プロジェクト内の空のリージョンをすべて選択します。

SMPTEロックリージョンを選択: SMPTE時間位置にロックされたすべてのリージョンを選択します。

似たリージョン/イベントを選択: 現在の選択項目と似たリージョン(オーディオまたはMIDI)、ノートイベント(オクターブ違いを含む同じノート)、コントローライベント(コントローラ番号が同じで任意のコントロール値を含むもの)を選択します。

同じリージョン/イベントを選択: 同じオーディオリージョン(長さと位置が同じもの)、MIDIリージョン(内容とサイズが同じもの)、コントローライベント(コントローラ番号と値が同じもの)、ノートイベント(同じオクターブの同じノート)をすべて選択します。

次を選択: 次のリージョンまたはイベントを選択します。あるいは、マーキーの終了位置を次のトランジェントに移動します。

前を選択: 前のリージョンまたはイベントを選択します。あるいは、マーキーの終了位置を前のトランジェントに移動します。

すべての選択を解除: すべての項目の選択を解除します。

グローバルトラックの選択を解除: グローバルトラック内のマーカーの選択をすべて解除します。

ロケータ範囲外の選択を解除: ロケータ範囲外の項目の選択をすべて解除します。

選択項目を反転: 選択から除外されているイベントをすべて選択します。

Flex Pitch/Flex Timeを表示/隠す: オーディオ・トラック・ヘッダでのFlex編集コントロールの表示/非表示を切り替えます。Flex機能を使うと、個々のノートまたはオーディオリージョン全体のタイミングとピッチを補正できます。

繰り返す: 選択したリージョンまたはイベントを繰り返します。

複数回繰り返す: 選択したリージョンまたはイベントを複数回繰り返します。

リージョン/ノートをロケータまたはマーキーの選択範囲で分割: 選択したリージョンまたはノートをロケータ位置で分割するか、マーキーの選択範囲で分割します。

トラックごとにリージョンを結合: 各トラックで選択したリージョンをそのトラック上の1つのリージョンに結合します。

再生ヘッド位置に移動: 選択したリージョンまたはイベントを再生ヘッド位置に移動します。

リージョンを録音位置に移動: 選択したオーディオリージョンを元の録音位置に戻します。

最初のトランジェントを最も近い拍に移動: 選択したリージョン内の最初のトランジェントマーカーを最も近い全拍位置まで移動します。

フォーカストラックに移動: 選択したリージョンをフォーカストラックに移動します。

シャッフル左: 選択したリージョンを左にシャッフルしてリージョン間のギャップを削除します。

シャッフル右: 選択したリージョンを右にシャッフルしてリージョン間のギャップを削除します。

左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを、選択したナッジ値だけ左に移動します。

右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを、選択したナッジ値だけ右に移動します。

重なったオブジェクトを削除: リージョン間の重なりを取り除きます。選択したリージョンが重なっている領域で、左側の(先行の)リージョンが短くなり、重なりが取り除かれます。

ロケータ内のフィルまでトリム: ロケータの範囲内にある選択したすべてのリージョン間のギャップを埋めます。

ロケータの範囲外を切り取る: ロケータの範囲外またはマーキー選択範囲外で選択されているリージョンを切り取ります。

リージョン開始を前のリージョンまでトリム: 選択したリージョンの開始位置を前のリージョンまでトリムします。

リージョン開始を前のトランジェントまでトリム: 選択したリージョンの開始位置を前のトランジェントまでトリムします。

リージョン開始を次のトランジェントまでトリム: 選択したリージョンの開始位置を次のトランジェントまでトリムします。

リージョン終了を次のリージョンまでトリム: 選択したリージョンの終了位置を次のリージョンまでトリムします。

リージョン終了を前のトランジェントまでトリム: 選択したリージョンの終了位置を前のトランジェントまでトリムします。

リージョン終了を次のトランジェントまでトリム: 選択したリージョンの終了位置を次のトランジェントまでトリムします。

ループをリージョンに変換: 選択したループをリージョンに変換します。

繰り返しをループに変換: 繰り返しのリージョンをループに変換します。

MIDIループをエイリアスに変換: MIDIループをエイリアスリージョンに変換します。

リージョンを新規リージョンに変換: クローンリージョンを独立したリージョンに変換します。

リージョンを新規オーディオファイルに変換: 選択したリージョンを別個のオーディオファイルに変換します。

ナッジ値を設定: 選択したリージョンまたはイベントを移動するときのナッジ値を設定します。

リージョンの長さをロケータ位置までタイムストレッチ: 選択したリージョンをロケータの長さに合わせてタイムストレッチします。

リージョンの長さを最も近い小節までタイムストレッチ: 選択したリージョンの終了位置を最も近い小節までタイムストレッチします。

MIDIイベントをコピー: ある範囲内のMIDIイベントをコピーまたは移動します。

重複を削除: 同じ位置およびピッチで複数回発生するMIDIイベントは削除され、1つだけが残ります。

ロケータ内を削除: ロケータの内側にあるMIDIイベントを削除します。

ロケータ外を削除: ロケータの外側にあるMIDIイベントを削除します。

リージョンの境界外を削除: MIDIリージョン外部のMIDIイベントを削除します。

選択範囲内の未選択項目を削除: 選択範囲内の最初のノートの先頭から最後のノートの末尾までの間にある未選択のノートがすべて削除されます。

MIDIチャンネルで分離: 選択したMIDIリージョンをイベントチャンネル別に分割します。新しいトラックと、マッチしたイベントすべてを含む別個のMIDIリージョンがMIDIチャンネルごとに作成されます。

ノートピッチで分離: 選択したMIDIリージョンをノートピッチ別に分割します。新しいトラックと、別個のMIDIリージョンがノートピッチごとに作成されます。

アーティキュレーションIDで分離: 選択したMIDIリージョンをアーティキュレーションID別に分割します。新しいトラックと、別個のMIDIリージョンがアーティキュレーションIDごとに作成されます。

ロケータ間のセクションをカット: ロケータ間にあるすべてのリージョンをカットします。

ロケータ間のセクションをコピー: ロケータ間にあるすべてのリージョンをコピーします。

再生ヘッドの位置にセクションを挿入: 再生ヘッド位置でアレンジメントにカットセクションを挿入します。

ロケータ間に無音を挿入: ロケータを使用してリージョン間にギャップを挿入します。何も選択しなかった場合、ロケータ間にあるすべてのリージョンが影響を受けます。

ロケータの間のセクションを繰り返す: ロケータを使用してアレンジメントの一部をリピートします。何も選択しなかった場合、ロケータ間にあるすべてのリージョンが影響を受けます。

プロジェクトテンポをオーディオファイルに書き込む: 選択した1つまたは複数のオーディオファイルに現在のプロジェクトのテンポ情報を書き出します。

テンポ情報を取り除く: 選択したオーディオファイルからテンポ情報を取り除きます。

スマート・テンポ・エディタを表示/隠す: スマート・テンポ・エディタの表示/非表示を切り替えます。

ビート・マッピング・トラックを表示: アクティブなウインドウでビート・マッピング・トラックの表示/非表示を切り替えます。

テンポリストを表示: テンポリストの表示/非表示を切り替えます。

テンポオペレーション: 「テンポオペレーション」ウインドウでテンポチェンジを作成および編集します。

テンポインタープリタ: テンポタイミングのイベントを生成したり、「タップテンポ」の値を定義したりできます。

トラック別にリージョンに名前を付ける: 選択したリージョンの名前をトラック名に合わせて変更します。

外部サンプルエディタで開く: 選択したオーディオリージョンを外部サンプルエディタで開きます。

トラックカラーに基づいてリージョンに色を付ける: 選択したリージョンをトラックのカラーに合わせて設定します。

リージョン名に基づいてトラック名を付ける: 選択したリージョンに合わせてトラックの名前を変更します。

リージョンカラーに基づいてトラックに色を付ける: 選択したリージョンの色にトラックのカラーバーの色を変更します。

オーディオリージョンから無音部分を削除: しきい値を下回るオーディオを削除することでオーディオリージョンから無音部分を削除し、それ以外の部分から新しいリージョンを作成します。

選択範囲の処理を再度適用: 現在の設定を使って、選択したリージョンまたはマーキーに選択範囲の処理を適用します。

リージョンのゲインをノーマライズ: 選択したすべてのリージョン、個々のトラック、または個々のリージョンを非破壊的にノーマライズします。

“リージョンのゲインをノーマライズ”を再度適用: 前回使った設定を使い、リージョンのゲインを再度ノーマライズします。

デフォルトのクロスフェードを適用: 環境設定で定義した設定を使って、選択したリージョンにクロスフェードを適用します。

最後のフェード編集を再度適用: 選択したリージョンに、前回編集したフェードを適用します。

フェードを削除: 選択したリージョンからフェードを削除します。

オーディオファイルをFinderに表示: 選択したリージョンのオーディオファイルをFinderに表示します。

クオンタイズを永続的に適用: 選択したMIDIリージョン内のイベントにクオンタイズを永続的に適用します。

Apple Loopsユーティリティで開く: 選択したオーディオリージョンをApple Loopに変換します。

すべてのパラメータを永続的に適用: MIDIリージョンのパラメータ設定に対するすべての変更内容を固定化します。

チャンネル以外すべて適用: 保存中のチャンネルナンバーを除き、MIDIリージョンのパラメータ設定に対する変更内容を固定化します。

チャンネルとディレイ以外すべて適用: 保存中のチャンネルナンバーとディレイパラメータを除き、MIDIリージョンのパラメータ設定に対する変更内容を固定化します。

MIDIトランスフォーム: 特定の基準に従ってMIDIイベントのタイプまたは値を変更します。

エイリアスを再割り当て: 既存のエイリアスに対し、別のオリジナルリージョンを割り当てます。

エイリアスをコピーに変換: エイリアスをオリジナルリージョンのコピーに変換します。

オリジナルのリージョンを選択: エイリアスの作成に使ったオリジナルリージョンを探します。

リージョンのエイリアスを選択: オリジナルリージョンのエイリアスをすべて選択します。

参照元が不明なエイリアスを選択: すべての参照不明エイリアスを選択します。オリジナルのエイリアスを削除しても参照不明エイリアスは残ります。

参照元が不明なエイリアスを削除: すべての参照不明エイリアスを削除します。

音源のMIDI設定をイベントとして挿入: MIDIリージョンを書き出す準備をする際に、音源のMIDI設定をイベントとしてすべて挿入します。

ReCycleループとしてコピー: 「ReCycle」で使用するために、選択したオーディオリージョンをクリップボードにコピーします。

ReCycleループをペースト: 「Recycle」からトラック領域にReCycleループをペーストします。

SMPTE位置をロック: リージョンまたはイベントを現在の時間位置に固定します。

SMPTE位置のロックを解除: リージョンまたはイベントの時間位置のロックを解除します。

フォルダをパック: 選択したリージョンをフォルダにパックします。フォルダは、ほかのリージョンを格納できるリージョンです。フォルダの編集方法はMIDIリージョンの編集方法と多くの点で共通しています。

フォルダのパックを解除して新規トラックに: フォルダのパックを解除して、フォルダがあった階層と同じ階層に新しいトラックを作成します(以前のフォルダトラックの下の階層)。

フォルダのパックを解除して既存のトラックに: フォルダのパックを解除して既存のトラックにします。フォルダの中にあるリージョンは、適当なチャンネルストリップに対応付けられたトラック上に配置されます。

テイクフォルダのパックを解除して新規トラックに: 新規トラックごとに異なるチャンネルストリップを使用してテイクフォルダのパックを解除します。

テイクフォルダのパックを解除して既存のトラックに: すべての新規トラックにオリジナルのチャンネルストリップを使用して、テイクフォルダのパックを解除します。

リージョンの最適化サイズを設定: 選択したリージョンに最適なサイズを設定します。選択したリージョンは最も近い小節の先頭にスナップされます。

リージョン開始を小節に設定: 選択したMIDIリージョンの開始位置を前の小節までトリムします。

ロケータ間に無音を挿入(選択範囲):  ロケータ間にある選択したリージョンの間にギャップを挿入します。

再生ヘッドの位置にセクションを挿入(選択部分): 選択したリージョンの再生ヘッド位置にカットセクションを挿入します。

ロケータの間のセクションを繰り返す(選択部分): ロケータを使用してアレンジメントの一部をリピートします。何も選択しなかった場合、ロケータ間にあるすべてのリージョンが影響を受けます。

選択したアレンジメントマーカーのセクションをカット: 選択したアレンジメントマーカーに対応するリージョンをカットします。重なったリージョンはアレンジメントマーカーの端で分割されます。

フォーカストラックを拡大/縮小: フォーカストラックを自動的に拡大/縮小します。複数のトラックが選択されている場合、最初に選択したトラックがフォーカストラックです。

セカンダリルーラ: 別の時間形式が表示されるセカンダリルーラを表示します。

マーキールーラ: ルーラの細いマーキーストライプ領域でドラッグし、1つまたは複数のリージョンの一部を選択します。

グリッドライン: トラック領域にグリッドラインを表示します。

拍子を作成: 拍子変更を作成します。

キーを作成: キー変更を作成します。

MIDIクオンタイズ: 選択したノートイベントのタイミングの修正に使う音価を選択します。

ミュートオン/オフ: 選択したリージョン、ノート、フォルダをミュートします。

フォーカストラックにコピー: 選択したリージョンを、フォーカストラックにコピーします。

すべてのリージョンデータを削除: 選択したリージョンからリージョンベースのオートメーションをすべて削除します。

ファイルをプロジェクトから取り除く: オーディオリージョンに使われているオーディオファイルを別の場所に移動します。

リージョンを更新: Drummerの設定を編集せずに、選択したDrummerリージョンをわずかに異なるバージョンにアップデートします。

MIDIリージョンに変換: Drummerリージョンを通常のMIDIリージョンに変換します。

Drummerリージョンに変換: 通常のMIDIリージョンをDrummerリージョンに戻します。変換後のDrummerリージョンにはMIDIデータの編集内容が残っていません。

リージョンの長さとロケータを使ってテンポを調整: 選択したオーディオリージョンの開始ポイントにテンポ・チェンジ・イベントが作成され、プロジェクトのテンポが調整されます。これで、選択したオーディオリージョンの長さが、2つのロケータの間隔と正確に一致します。

オーディオファイルからテンポ情報を読み込む: 選択したオーディオファイルのテンポが、プロジェクトのテンポに代わって使われます。ただし、適用範囲は、トラック領域でのそのファイルの境界(開始位置と終了位置)内のみになります。

テンポ情報をオーディオファイルに書き出す: 選択したリージョンのオーディオファイルに現在のプロジェクトのテンポ情報を書き出します。

オリジナルの録音テンポをオーディオファイルから削除: オーディオファイルに現在のプロジェクトのテンポ情報を書き出す前に、オーディオファイルからテンポ情報を取り除きます。

すべてのトラックを選択: すべてのトラックを選択します。

使用されていない項目を選択: 空のトラックをすべて選択します。

ミュートを選択: ミュートされているトラックをすべて選択します。

ソロを選択: ソロになっているトラックをすべて選択します。

同じ色を選択: 同じ色のトラックをすべて選択します。

音源を選択: ソフトウェア音源トラックをすべて選択します。

MIDIを選択: 外部MIDIトラックをすべて選択します。

オーディオを選択: オーディオトラックをすべて選択します。

Drummerを選択: Drummerトラックをすべて選択します。

Auxを選択: Auxトラックをすべて選択します。

サブ/VCAを選択: VCAトラックをすべて選択します。

サミングスタックを選択: サミングスタックをすべて選択します。

フォルダスタックを選択: フォルダスタックをすべて選択します。

フォルダを選択: フォルダをすべて選択します。

リージョンのテンポをプロジェクトテンポに適用: 選択したリージョンのテンポにプロジェクトのテンポを合わせます。

拍に移動: 選択したリージョンをルーラ上の最も近い拍の位置に移動します。

2倍: リージョンを倍の長さにして、右半分で内容を繰り返します。

半分: リージョンを中央でカットし、右半分を破棄して、左半分のみを残します。

リージョン/イベントを再生ヘッド位置に移動して次のリージョン/イベントを選択(クロックをピックアップ): 選択したリージョンまたはイベントを再生ヘッド位置に移動してから、次のリージョンまたはイベントを選択します。

トランジェントマーカーでスライス: オーディオリージョンをトランジェントマーカー位置でスライスして、複数のリージョンに分割します。

Flexマーカーでスライス: オーディオリージョンをFlexマーカー位置でスライスして、複数のリージョンに分割します。

マーキー開始を前のトランジェントに移動: マーキーの選択範囲の開始位置を前のトランジェントに移動します。

マーキー開始を次のトランジェントに移動: マーキーの選択範囲の開始位置を次のトランジェントに移動します。

オーディオ・ファイル・エディタのメニュー(AFE)

オーディオ・ファイル・エディタのすべてのメニュー項目(ローカルメニューとコンテクストメニュー)

前のものすべてを選択: 現在の選択範囲の手前にあるすべてのオーディオが含まれるように選択範囲を拡張します。

後のものすべてを選択: 後続のすべてのオーディオが含まれるように現在の選択範囲を拡張します。

リージョン->選択範囲: リージョンを使って選択範囲を定義します。

選択範囲->リージョン: 選択範囲を使ってリージョンを定義します。

新規リージョンを作成: 選択した領域から新しいリージョンを作成します。

サンプルループをオーディオファイルに書き込む: ループの開始および終了の値をオーディオファイルのヘッダに書き込みます。

リージョンの先頭に移動: リージョンの先頭に波形オーバービューを移動します。

リージョンの末尾に移動: リージョンの末尾に波形オーバービューを移動します。

リージョンアンカーに移動: リージョンアンカーに波形オーバービューを移動します。

前のトランジェントに移動: 前のトランジェントに波形オーバービューを移動します。

次のトランジェントに移動: 次のトランジェントに波形オーバービューを移動します。

編集内容をゼロクロッシングにスナップ: オーディオリージョンの開始位置または終了位置を変更して長さを調整するときに、波形の中で最も近くにあるゼロクロッシングポイントにスナップします。

アンカーを移動するときにトラックの位置をロック: リージョンアンカーを移動するときにトラックのリージョンの位置をロックします。

バックアップを作成: 作業中のオーディオファイルのコピーを作成します。ソースファイルと同じフォルダにオーディオファイルのコピー(拡張子は「.dup」)が作成されます。

バックアップに復帰: 現在のオーディオファイルがバックアップに置き換えられます(バックアップを取っておいた場合)。

コピーを保存: 指定した場所にオーディオファイルのコピーを別名で保存します。保存するファイルのサンプルレート、ビット数、ファイルフォーマット、ステレオ変換、およびディザタイプを設定できます。

選択部分を保存: 選択範囲を新しいオーディオファイルとして保存します。保存するファイルのサンプルレート、ビット数、ファイルフォーマット、ステレオ変換、およびディザタイプを設定できます。

オーディオファイルのトランジェントを検出: オーディオファイル全体からトランジェントを検出し、手動で追加または編集されているトランジェントを上書きします。

ファイル情報をアップデート: オーディオファイルを元の場所から移動したり、外部サンプルエディタで編集したりした場合に、オーディオファイルの情報をアップデートします。

オーバービューを更新: オーディオファイルおよびリージョンの波形オーバービューを更新します。

ノーマライズ: 選択範囲内で最も音量が大きい個所が検索され、可能な最大レベルとの差が割り出されます。選択範囲のレベルは、この差だけ上げられます。

ゲインを変更: 選択したオーディオの音量を指定した分だけ増減します。

無音: オーディオファイルの選択範囲に無音を挿入します。

反転: オーディオファイルの選択範囲の位相を反転します。

逆方向: オーディオファイルの選択範囲を反転します。

トリム: オーディオファイルから選択されていない領域を削除します。

DCオフセットを削除: 振幅のゼロラインからずれないように波形を設定します。

機能の設定: ノーマライズ、フェードイン、およびフェードアウトのデフォルトの値を設定します。

Time and Pitch Machine: タイムコンプレッションまたはタイムエクスパンション、ピッチトランスポーズなどを通じてオーディオファイルの時間構造を変更します。

選択範囲とロケータでテンポを調整: オーディオ・ファイル・エディタの現在のロケータの位置と選択範囲に応じてプロジェクトのテンポを調整します。

ピークを検出: オーディオファイル内で音の一番大きい個所に再生ヘッドが移動します。

無音部分を検出: 無音個所を検索し、最初の無音個所の開始位置に再生ヘッドが移動します。

トランジェント編集モードを切り替える: オーディオファイルを分析して、急激に音が大きくなるポイントを検出し、トランジェントマーカーを追加します。

アンプリチュードパーセンテージ: アンプリチュードスケールをパーセンテージ単位で表示します。

アンプリチュードサンプル値: アンプリチュードスケールをサンプル単位で表示します。

サンプル&ホールドとして表示: 通常の波形表示から、記録されたデジタルデータの構造を示す波形に切り替えます。サンプルビットを表示するには、波形ディスプレイを拡大表示します。

オーディオ・トラック・エディタ(ATE)

Flex編集用にオーディオを解析: オーディオファイル全体からトランジェントを検出し、手動で追加または編集されているトランジェントを上書きします。

Flex PitchデータからMIDIトラックを作成: オーディオから検出したノートを使ってMIDIリージョンを生成します。

ピアノロールのコンテクストメニュー(CMP)

ノートを作成: ポインタでクリックした位置にMIDIノートを作成します。

デフォルトノートとして定義: 新しいノートを作成する際に、ノートの長さ、ベロシティ、およびチャンネルを使います。

トラック領域のコンテクストメニュー(CMT)

リージョン名を変更: 選択したリージョンの名前を変更します。

ループオン/オフ: 選択したリージョンをプロジェクトの終了位置までループさせます。

オーディオファイルを追加: オーディオファイルをLogicプロジェクトに読み込みます。

空のMIDIリージョンを作成: トラックに空のMIDIリージョンを追加します。

新規オーディオトラック: 新しいオーディオトラックを作成します。

新規ソフトウェア音源トラック: 新しいソフトウェア音源トラックを作成します。

新規Drummerトラック: 新しいDrummerトラックを作成します。

Drummerリージョンを作成: トラックに新しいDrummerリージョンを追加します。

Drummerリージョンから作成: Drummerトラック全体にリージョンを作成します。

チャンネル設定のメニュー(CSM)

次のチャンネルストリップ設定: 次のチャンネルストリップ設定を読み込みます。

前のチャンネルストリップ設定: 前のチャンネルストリップ設定を読み込みます。

チャンネルストリップ設定をコピー: 選択したチャンネルストリップの設定をクリップボードにコピーします。

チャンネルストリップ設定をペースト: 選択したチャンネルストリップにチャンネルストリップの設定をペーストします。

チャンネルストリップ設定をペースト(プラグインのみ): 選択したチャンネルストリップにプラグインの設定のみをペーストします。

チャンネルストリップ設定をペースト(センドのみ): 選択したチャンネルストリップにセンドの設定のみをペーストします。

チャンネルストリップをリセット: すべてのチャンネルストリップ設定をリセットします。

チャンネルストリップ設定を別名で保存: ライブラリにチャンネルストリップの設定を保存します。

パフォーマンスとして保存: チャンネルストリップの設定をパフォーマンスとして保存しておくと、MIDIプログラム・チェンジ・メッセージを送信することで、チャンネルストリップのパフォーマンスをリモートで切り替えることができます。

チャンネルストリップ設定を削除: 現在読み込まれているチャンネルストリップ設定を削除します。

プラグインなし: チャンネルストリップ設定からプラグインまたは音源を削除します。

イベント・リスト・エディタ(ELE)

SysExデータを16進数で表示: SysExデータを16進数形式で表示します。

ロックを表示: イベントエディタの「L」列の表示/非表示を切り替えます。

ミュートを表示: イベントエディタの「M」列の表示/非表示を切り替えます。

位置を表示: イベントエディタの「位置」列の表示/非表示を切り替えます。

名前を表示: イベントエディタの「名前」列の表示/非表示を切り替えます。

トラックを表示: イベントエディタの「トラック」列の表示/非表示を切り替えます。

長さ/情報を表示: イベントエディタの「長さ/情報」列の表示/非表示を切り替えます。

名称変更: 選択したリージョンの名前を変更します。

状況を表示: イベントエディタの「状況」列の表示/非表示を切り替えます。

チャンネルを表示: イベントエディタの「チャンネル」列の表示/非表示を切り替えます。

番号を表示: イベントエディタの「番号」列の表示/非表示を切り替えます。

値を表示: イベントエディタの「値」列の表示/非表示を切り替えます。

アーティキュレーションを表示: イベントエディタの「アーティキュレーション」列の表示/非表示を切り替えます。

グローバル「録音」メニュー(GMR)

カウントイン: 録音開始前のカウントインとしてメトロノームが鳴るよう設定します。

スマートテンポを切り替える: メトロノームやテンポの基準となる音を鳴らさずに演奏を録音できます。また、プロジェクトのテンポを演奏に合わせたり、プロジェクトのテンポは保持してFlex機能を使って録音をプロジェクトのテンポに合わせたりすることもできます。

クイックパンチインを許可: クイック・パンチイン・モードを有効にすると、再生を開始した瞬間から録音がバックグラウンドで実行されます。

自動入力モニタリング: 録音中に入力信号を再生します。録音の前後には、そのトラックに録音済みのオーディオが再生されます。

低レイテンシモード: 一部のエフェクトの信号パスを通るときに生じる遅延を制限します。

録音: 選択したトラック、または録音可能な状態にした複数のトラックに録音します。

レーン・セット・エディタ(LSE)

レーンセットを作成: 新しいレーンセットを作成します。変更内容は自動的に現在のレーンセットに保存されます。

GMドラムのレーンセットを作成: General MIDIのドラムまたはパーカッションサウンドにマップした新しいレーンセットを作成します。

現在のイベントのレーンセットを作成: 選択中のイベントタイプで構成される新しいレーンセットを作成します。

レーンセットを削除: 現在のレーンセットを削除します。

レーンを削除: 選択したレーンを削除します。

複数のレーンを作成: リージョン内にすべてのイベントタイプのレーンを作成します。

レーンを変換: レーン内のすべてのイベントのタイプを変換します。

レーンをコピー: レーンセットで選択されているレーンからレーンパラメータをコピーします。

レーンをペースト: 現在のレーンセットにクリップボード内のレーンパラメータをペーストします。

すべてのレーンを選択: 現在のレーンセットのレーンをすべて選択します。

自動定義を切り替える: 「自動定義」がオンのときにイベントリストのイベントをクリックすると、イベントがレーンセットのレーンとして追加されます。

MIDIエンバイロメントのメニュー(MEM)

ケーブルのみを消去: 選択されているオブジェクトを消すことなく、選択したケーブルを削除します。

似たオブジェクトを選択: 選択中のオブジェクトに似ているすべてのオブジェクトを選択します。

同じオブジェクトを選択: 選択中のオブジェクトと同じすべてのオブジェクトを選択します。

位置を保護してケーブルを隠す: すべてのオブジェクトの配置やサイズ、またはケーブル接続を誤って変更しないようにします。

フレームなしのフローティングウインドウ: ほかのウインドウの手前に「エンバイロメント」ウインドウをフレームなしで表示します。

バッファテンプレートを適用: サイズ: 選択したオブジェクトにプロトタイプのサイズを適用します。

バッファテンプレートを適用: 位置: テンプレートのレイアウトに応じて、選択した対象のオブジェクトを「エンバイロメント」ウインドウのレイヤーの左上隅に配置します。

バッファテンプレートを適用: 位置とサイズ: 上記の両方の機能が適用されます。

バッファテンプレートを適用: 定義: コピーしたテンプレートのパラメータがすべての選択オブジェクトに適用されます。

バッファテンプレートを適用: 定義、チャンネルを増加: 左上のオブジェクトから順に、それぞれのオブジェクトのチャンネル番号が大きくなります。

バッファテンプレートを適用: 定義、番号を増加: 定義の最初のデータバイトの値が大きくなります。

バッファテンプレートを適用: ケーブル: 同じタイプのオブジェクトをまとめて共通の接続先につなげます。

定義テンプレート: 選択したオブジェクトから新しいテンプレートを定義します。

新規MIDI音源: MIDI音源オブジェクトからMIDIの物理出力に直接出力を割り当てます。

新規マルチインストゥルメント: マルチインストゥルメントオブジェクトからMIDIの物理出力に直接出力を割り当てます。

新規マップドインストゥルメント: マップド・インストゥルメント・オブジェクトからMIDIの物理出力に直接出力を割り当てます。

Touch Tracks: Touch TracksオブジェクトからMIDIの物理出力に直接出力を割り当てます。

新規フェーダー: 新しいフェーダーを作成します。フェーダーのスタイルによって、画面上の外観と、マウスへの反応が決まります。

新規マクロ: マクロとは、ほかのエンバイロメントオブジェクトとケーブル接続をまとめたものです。

新規シーケンサーインプット: シーケンサーインプットオブジェクトは「Logic」のMIDI入力を表現するオブジェクトです。エンバイロメントには、これらのオブジェクトを1つだけ置くことができます。

新規チャンネルストリップ: 新しいチャンネルストリップを作成します。

前のレイヤーに移動: 最後に開いたレイヤーに戻ります。

オブジェクトのレイヤーに移動: 選択したオブジェクトのレイヤーに切り替えます。

選択したフェーダーをリセット: 選択したすべてのフェーダーの値をゼロに設定します。

SysExを除く現在のすべてのフェーダー値を送信: すべてのフェーダーオブジェクトからSysExを除く現在の値が送信されます。

現在のすべてのフェーダー値を送信: すべてのフェーダーオブジェクトから現在の値が送信されます。

選択したフェーダー値を送信: 選択したすべてのフェーダーオブジェクトから現在の値が送信されます。

カスタム・バンク・メッセージを定義: 選択した音源にカスタマイズしたバンク・セレクト・メッセージを設定します。

レイヤーを削除: 選択したレイヤーを削除します。

レイヤーを作成: 新しいレイヤーを作成します。

オブジェクトを揃える: 選択したオブジェクトを縦または横に並べます。

グリッドに合わせて配置: 選択したオブジェクトを非表示のグリッドに合わせます。

デフォルトのサイズ: 選択したオブジェクトをデフォルトのサイズにリセットします。

シリアルケーブル接続: 左上のオブジェクトから始まり、選択したすべてのオブジェクトが直列に接続されます。

エンバイロメントを読み込む: ほかのミュージシャンとプロジェクトを共有したり、異なるスタジオ設定を使ったり、以前のプロジェクトに戻ったりしたいときは、プロジェクト間でエンバイロメントを交換できます。

ケーブル/配置を保護: すべてのオブジェクトの配置やサイズ、またはケーブル接続を誤って変更しないようにします。

位置をスナップ: オブジェクトの位置を調整するときにオブジェクトをグリッドにスナップさせます。

ケーブルを表示/隠す: エンバイロメントでのケーブルの表示/非表示を切り替えます。

テキスト別: リスト表示で接続元のオブジェクトの接続先を探します。

読み込みオプション: 「読み込む」メニューのオン/オフを切り替えます。

マーカー・リスト・エディタ(ELE)

シーンマーカーに変換: 標準マーカーをシーンマーカーに変換します。

標準マーカーに変換: シーンマーカーを標準マーカーに変換します。

マーカーリストのポップアップ(MLP)

セットを選択: 現在のマーカーセットを選択します。

新規セット: 新しいマーカーセットを作成します。

セットを複製: 現在のマーカーセットを複製します。

セットを削除: 現在のマーカーセットを削除します。

セットの名前を変更: 現在のマーカーセットの名前を変更します。

ミキサーウインドウのメニュー(MWM)

ミキサーの取り消し: ミキサーでのチャンネルストリップまたはプラグインに対する直前の変更を取り消します。

ミキサーのやり直し: ミキサーでのチャンネルストリップまたはプラグインに対する直前の変更をやり直します。

選択したチャンネルストリップのミキサーの取り消し: 選択したチャンネルストリップに対する直前の変更を取り消します。

選択したチャンネルストリップのミキサーのやり直し: 選択したチャンネルストリップに対する直前の変更をやり直します。

ミキサーの取り消し履歴を削除: ミキサーでのチャンネルストリップまたはプラグインに対する変更の取り消し履歴を削除します。

プロジェクトの取り消し履歴にミキサーの取り消しステップを含める: プロジェクトの取り消し履歴にミキサーのパラメータ変更を含めます。

オーディオ・チャンネル・ストリップを選択: すべてのオーディオ・チャンネル・ストリップを選択します。オーディオ・チャンネル・ストリップでは、オーディオトラックのオーディオ信号の再生と録音をコントロールできます。

音源チャンネルストリップを選択: すべての音源チャンネルストリップを選択します。録音済みのMIDIリージョンまたはMIDIキーボード演奏によって生成されるソフトウェア音源をコントロールできます。

オグジュアリー・チャンネル・ストリップを選択: すべてのオグジュアリー・チャンネル・ストリップを選択します。オグジュアリー・チャンネル・ストリップでは、複数の信号のエフェクトを同時に処理できます。

出力チャンネルストリップを選択: すべての出力チャンネルストリップを選択します。ルーティングされるオーディオ、音源、およびAuxチャンネルストリップの全体的な音量とバランスを調整できます。

MIDIチャンネルストリップを選択: すべてのMIDIチャンネルストリップを選択します。MIDIチャンネルストリップでは、外部MIDIトラックのMIDI音源をコントロールできます。

同じ色のチャンネルストリップを選択: ミキサー内の同じ色のチャンネルストリップをすべて選択します。

ミュートされたチャンネルストリップを選択: ミキサー内のミュートされたチャンネルストリップをすべて選択します。

新規VCAフェーダーを作成: VCAチャンネルストリップを使用して、VCAグループにアサインされているトラックの音量を制御したりサブミックスを自動化したりできます。

選択したチャンネルストリップのトラックを作成: 選択したチャンネルストリップのトラックをトラック領域に作成します。

選択したチャンネルストリップのTrack Stackを作成: 選択したチャンネルストリップのTrack Stackを作成します。

スタックをフラット化: 選択したTrack Stackをフラット化します。

すべてのMIDIミキサーデータを送信: すべてのMIDIデバイスにMIDIチャンネルストリップ設定を再送信します。

スクロール先: ミキサー内の特定のタイプのチャンネルストリップに移動します。

シグナル・フロー・チャンネル・ストリップを表示/隠す: センドまたは送り先として使われているチャンネルストリップを表示します。

フォルダトラックを表示/隠す: フォルダトラックにリンクされたチャンネルストリップを表示します。

ほかのトラックを表示/隠す: トラックの音源として使われているエンバイロメントオブジェクトを表示します。

チャンネル/音源が同じすべてのトラックを表示/隠す: 同じチャンネルストリップまたは音源割り当てのすべてのトラックを表示します。

Track Stackに従う: ミキサーにTrack Stackのサブトラックの表示を反映させます。

非表示に従う: トラック領域でトラックが隠されている場合、このトラックに対応するチャンネルストリップはミキサーでも隠されます。

チャンネル・ストリップ・コンポーネントを表示/隠す: ミキサーでの各種チャンネルストリップのコンポーネントの表示/非表示を切り替えます。

MIDIチャンネルストリップのコンポーネントを表示/隠す: ミキサーでのMIDIチャンネルストリップのコンポーネントの表示/非表示を切り替えます。

チャンネルストリップのコンポーネントを設定: 各種チャンネルストリップのコンポーネントの表示/非表示を切り替えてチャンネルストリップをカスタマイズします。

チャンネルストリップ設定をユーザデフォルトとして保存: 現在のチャンネルストリップ設定をユーザデフォルトとして保存します。

チャンネルストリップ設定のユーザデフォルトを適用: 保存されているチャンネルストリップ設定を適用します。

チャンネルストリップ設定の出荷時のデフォルトに戻す: チャンネルストリップ設定を出荷時のデフォルトに戻します。

プロジェクト・オーディオ・ブラウザ(PAB)

使用されている項目を選択: プロジェクトで使用されているリージョンをすべて選択します。

使用されていない項目を選択: 使用されていないリージョンをすべて選択します。

ファイル情報を表示: プロジェクトのオーディオファイルのサンプルレート、ビット数、入力フォーマット、およびファイルサイズが表示されます。

すべてのリージョンを表示: 関連するオーディオファイルの下にプロジェクトのリージョンをすべて表示します。

すべてのリージョンを隠す: オーディオファイルだけを表示して、プロジェクトのリージョンはすべて隠します。

開始位置: リージョンを開始位置順に並べ替えます。

長さ: リージョンを長さ順に並べ替えます。

名前: リージョンをアルファベット順に並べ替えます。

なし: 「リージョンの長さ」列に何も表示されません。

分: 秒: ミリ秒: 時間、分、秒、およびミリ秒単位でリージョンの長さを表示します。

サンプル: リージョンの長さをサンプルワード数で表示します。

SMPTEタイム: リージョンの長さを、時間、分、秒、およびフレーム単位のSMPTEスケールで表示します。

小節/ビート: リージョンの長さを、小節、拍、ディビジョン、ティック単位で表示します。

グループを作成: 選択したオーディオファイルを含むグループを作成します。

選択したグループを削除: 選択したオーディオファイルのグループを削除します。削除したグループのオーディオファイルは、プロジェクト・オーディオ・ブラウザでリストの上部に再表示されます。

リージョンの使用回数を表示: プロジェクトでのリージョンの使用回数を表示します。

ファイルを削除: 選択したオーディオファイルをハードディスクから削除します。削除したファイルはゴミ箱に移動されますが、ゴミ箱を空にするまでゴミ箱からは削除されません。

ファイルを最適化: 選択したオーディオファイル内で、プロジェクトで使用していない部分を削除します。

ファイルをコピー/変換: オーディオファイルのコピーを作成するか、オーディオファイルのフォーマットを変換します。プロジェクトで使用中のオーディオファイルをコピーしたファイルに置き換える場合は、「プロジェクトオーディオのファイル参照を変更」を選択します。

リージョンを別名で保存: 選択したリージョンを別個のオーディオファイルに変換します。

リージョン情報を読み込む: オーディオファイルに保存されているリージョン情報を読み込みます。

リージョン情報を書き出す: オーディオファイルから作成されたリージョンについての情報を同じオーディオファイルに書き出します。既存のリージョン情報がある場合は上書きされます。

トラックに追加: 選択したオーディオファイルまたはリージョンをトラックに追加します。

リージョンを追加: 選択したオーディオファイルからリージョンを作成します。

ピアノロールのメニュー(PRM)

リージョン/ノートをおおよその再生ヘッド位置で分割: 再生ヘッドに最も近い小節でリージョンまたはノートを分割します。

選択したノートの重なりをトリム: 選択したノートの末尾をトリムして、ノートの重なりをなくします。

隣接するノートの重なりをトリム: 選択したノートの末尾をトリムして、隣接するノートの重なりをなくします。

繰り返すノートの重なりをトリム: 選択した繰り返すノートの末尾をトリムして、ノートの重なりをなくします。

ノートの開始位置から再生ヘッドまでトリム: リージョン、イベント、またはマーキーの開始位置から再生ヘッドまでをトリムします。

ノートの終了位置から再生ヘッドまでトリム: リージョン、イベント、またはマーキーの終了位置から再生ヘッドまでをトリムします。

ノートの終了位置から選択したノートまでトリム: 選択したノートの終了位置から選択範囲内の別のノートの開始位置までをトリムします。

ノートの終了位置から後続のノートまでトリム: 選択したノートの終了位置から後続のノートの開始位置までをトリムします。

イベントをトランスポーズ +1半音: 選択したイベントを半音 +1個分上にトランスポーズします。

イベントをトランスポーズ-1半音: 選択したイベントを半音-1個分上にトランスポーズします。

イベントをトランスポーズ +12半音: 選択したイベントを半音 +12個分上にトランスポーズします。

イベントをトランスポーズ-12半音: 選択したイベントを半音-12個分上にトランスポーズします。

選択したイベントをクオンタイズ: ピアノ・ロール・エディタで個々のMIDIノートのタイミングをクオンタイズします。

クオンタイズを取り消す: 選択したノートに適用したクオンタイズを取り消します。

ノートではないMIDIイベントを含む: クオンタイズを適用する対象に、ノートではないMIDIイベントを含めます。

MIDIチャンネルをボイス番号に設定: 選択したノートをピッチごとに異なるMIDIチャンネルに割り当てます。

「コンテンツ」リンクを切り替える: 「コンテンツ」リンクをオンにすると、選択中のMIDIリージョンの中身がピアノロールに常に表示されるようになります。

表示モード: 1トラック: 直前に選択したMIDIリージョンの中身を表示します。

表示モード: 選択したリージョン: 選択した複数のMIDIリージョンの中身を表示します。

ローカルインスペクタを表示/隠す: ピアノ・ロール・エディタまたはスコアエディタのローカルインスペクタ、あるいはミキサーのラベルの表示/非表示を切り替えます。

ドラム名を表示/隠す: ドラムキットのピースの名前を表示します。

ノートのラベルを表示/隠す: ピアノロールの各ノートのノート番号とベロシティ値を表示します。

リージョンのトランスポーズを表示/隠す: トランスポーズ後のリージョンのノートの位置を表示します。

アーティキュレーションに基づいてノートのカラーを設定: アーティキュレーションIDを表す色に変更します。

グローバルトラック保護ボタン: グローバルトラックのロックを表示します。グローバルトラックが保護されているときはグローバルトラックに変更を加えることができません。

アーティキュレーションID: 選択したイベントまたはノートのアーティキュレーションIDを編集します。

音価: 選択した最も近い音価に編集内容をスナップします。

タイムクオンタイズとして: ローカルインスペクタの「タイムクオンタイズ」の値に合わせてスナップ値を設定します。

スコアエディタのメニュー(SEM)

複数をペースト: 選択した複数のリージョンにクリップボードの内容をまとめてペーストします。

すべてのリージョンとイベントを選択: リージョンとイベントをすべて選択します。

全音階でイベント入力: 音符の入力が現在のキーに限定されます。

スナップ: パーツボックスからスコアにテキストオブジェクトをドラッグするときに、横方向の配置ガイドを表示します。

譜表スタイルウインドウを表示/隠す: 音部記号、休符、符尾、タイ、連桁の表示を制御したり、表示されるトランスポーズを変更したり、譜表サイズや譜表どうしの間隔を調整したりできます。

テキストスタイル: スコアエディタでのテキストの外観を調整できます。

グローバルフォーマット: ページ余白、音符の間隔、1段当たりの小節数など、スコアの全体的なフォーマットを定義します。

番号と名前: スコアのページ番号、小節番号、楽器名の表示方法を定義します。

ギタータブ譜: さまざまなチューニングセットのパラメータを定義します。

コードとグリッド: コードとグリッドのフォント、位置、およびスケールなどの設定を定義します。

音部記号とキー/拍子: スコアの音部記号とキー/拍子の表示などの設定を定義します。

拡張レイアウト: 譜線の線の太さ、符尾の長さ、音符とタイとの間隔や音符と符点との間隔などの設定を定義します。

MIDI定義: さまざまな記号を音符に添えたときに、それをMIDI再生に反映するかどうか、およびその程度を指定します。

スコアカラー: ピッチ、ベロシティ、および音符カラーのオプションを定義します。

選択した項目からスコアセットを作成: 選択したMIDIリージョンのスコアセットを作成します。

段のレイアウトをリセット: すべての段折り返しと編集した余白を現在のスコアセットから削除します。

表示されているノートの位置を固定: すべてのMIDIイベントで、クオンタイズ後のノートの位置を固定します。

表示されているノートの位置と長さを固定: すべてのMIDIイベントで、クオンタイズ後のノートの位置と長さを固定します。

スコアの分割に基づいてMIDIチャンネルを割り当てる: 「スコア」環境設定の自動分割機能で設定されたピッチに従って、以前に録音したリージョンをMIDIチャンネルで振り分けます。

臨時記号: スコアエディタでの臨時記号の表示を変更します。

符尾: 音符の符尾の向きと長さを変更します。

連桁: 選択した音符の連桁を変更します。

タイ: 選択した音符のタイの向きを変更します。

シンコペーション: 音符のシンコペーション設定を変更します。

解釈: 音符の解釈設定を変更します。

インディペンデント: 音符のインディペンデントステータスを変更します。

声部/段の割り当て: 選択した音符の声部や段の割り当てを変更します。

カラー: 音符の色を変更します。

すべての属性をリセット: 音符のすべての属性をデフォルトの設定にリセットします。

テキスト属性: フォントおよびテキスト配置の設定を変更します。

リージョンヘッダを表示: リニア表示でスコアを表示するときに、リージョンヘッダを表示します。

ページ移動: スコアの特定のページにジャンプします。

声部を分けて表示: 多声部のパートを別々の譜表に表示します。

音源名を表示/隠す: スコアエディタのスコア表示画面の左側に音源名を表示します。

音符の属性: 「音符の属性」ウインドウで各音符の属性を編集できます。

すべての音源: すべての音源のスコアである、デフォルトのスコアセットを表示します。

キー/拍子リストのポップアップ(SLP)

セットを選択: 現在のキー/拍子セットを選択します。

新規セット: 新しいキー/拍子セットを作成します。

セットを複製: 現在のキー/拍子セットを複製します。

セットを削除: 現在のキー/拍子セットを削除します。

セットの名前を変更: 現在のキー/拍子セットの名前を変更します。

スマートテンポ(SMT)

「プロジェクトテンポ」ポップアップメニュー: プロジェクトのテンポを維持するか、録音または読み込んだオーディオファイルのテンポに合わせるか、あるいはプロジェクトのテンポに関する動作を自動的に決定するかどうかを選択します。

プロジェクトテンポを保持: オーディオを録音するときやオーディオファイルを読み込むときにプロジェクトのテンポを維持します。

プロジェクトテンポを調整: 録音または読み込んだオーディオファイルのテンポに合わせてプロジェクトのテンポを調整します。

自動モード: そのときの状況に最適な方法(保持または調整)が自動的に選択されます。

スマートテンポプロジェクト設定: デフォルトのプロジェクト・テンポ・モードを設定し、録音と読み込んだオーディオファイルの「Flexとフォロー」のデフォルト設定を選択します。

テンポ・リスト・エディタ(TLE)

粒度: テンポカーブに表示されるテンポ・チェンジ・イベントの数を調整します。

SMPTE表示オフセット: 同期の「一般」設定を開きます。

テンポリストのポップアップ(TLP)

セットを選択: 現在のテンポセットを選択します。

新規セット: 新しいテンポセットを作成します。

セットを複製: 現在のテンポセットを複製します。

セットを削除: 現在のテンポセットを削除します。

セットの名前を変更: 現在のテンポセットの名前を変更します。

アーティキュレーションエディタ(ART)

「アーティキュレーション」パネル: 使用可能なすべてのアーティキュレーションについて、アーティキュレーションの名前、アーティキュレーションID、MIDIチャンネル、楽譜記号がここで定義されます。

「スイッチ」パネル: このパネルの各アーティキュレーションに対するキースイッチとコントローラスイッチの割り当てを作成およびカスタマイズします。

「出力」パネル: このパネルでは、入力ではなくMIDI出力(再生)に基づいてアーティキュレーションが実行されるよう設定します。

キー・コマンド・エディタ(KCE)

キーコマンドのアクションメニュー: キーコマンドセットの選択、コピー、読み込み、保存、キーコマンドグループの展開/折りたたみ、すべてのキーボードショートカット割り当てのリセットができます。

キーコマンドを検索: キーボードショートカットを検索します。

キー: 選択したコマンドに割り当てられたショートカットが表示されます。選択したコマンドの新しいショートカットを入力することもできます。

キーのラベルで登録: キートップのラベルに基づいてキーをコマンドに割り当てます。

キーの位置で登録: キーボード上のキーの位置に基づいてキーをコマンドに割り当てます。これにより、メインキーボードの数字キーとテンキーの同じ数字キーに異なるコマンドを割り当てることができます。

削除: 選択したコマンドのキーショートカットを削除します。

ボタン: 選択したコマンドに割り当てられたTouch Barボタンが表示されます。

ラベル: Touch Barボタンのカスタムラベルが表示されます。

カラー: Touch Barボタンの色を割り当てます。

Touch Barを登録: Touch Barボタンをコマンドに割り当てます。修飾キーを押しながら登録することもできます。

削除: 選択したコマンドのTouch Barボタン割り当てを削除します。

割り当て: 選択したコマンドに登録されたコントローラアサインメントが表示されます。

新規割り当てを登録: コントローラからのMIDIメッセージを、選択したコマンドに割り当てます。

割り当てを削除: 選択したコマンドのコントローラアサインメントを削除します。

繰り返し録音: 再生ヘッドを録音開始位置に戻して、録音を再度開始します。

録音開始/停止を切り替える: 録音時にオン・ザ・フライで録音を開始/停止します。

録音として取り込んで再生: 一番新しい演奏を取り込んで再生します。

再生: 現在の再生ヘッド位置から再生を開始します。サイクルモードがオンになっている場合は、サイクル範囲の先頭から再生が始まります。

再生または停止: 再生を開始/停止します。

選択範囲の処理をプレビュー: 現在の設定を使って、選択したリージョンまたはマーキーへの選択範囲の処理をプレビューします。

早戻し: 再生ヘッドが1小節左に移動します。

早送り: 再生ヘッドが1小節右に移動します。

高速早戻し: 再生ヘッドを8小節左に移動します。

高速早送り: 再生ヘッドを8小節右に移動します。

トランジェントで早送り: 再生ヘッドを次のトランジェントに移動します。

トランジェント単位で戻す: 再生ヘッドを前のトランジェントに移動します。

1フレーム戻す: 再生ヘッドを1フレーム左に移動します。

1フレーム送る: 再生ヘッドを1フレーム右に移動します。

ディビジョン値単位で戻す: 再生ヘッドを1ディビジョン値左に移動します。

ディビジョン値単位で早送り: 再生ヘッドを1ディビジョン値右に移動します。

1/8音符戻す: 再生ヘッドを8分音符分左に移動します。

1/8音符送る: 再生ヘッドを8分音符分右に移動します。

1/16音符戻す: 再生ヘッドを16分音符分左に移動します。

1/16音符送る: 再生ヘッドを16分音符分右に移動します。

スクラブ早戻し: プロジェクトを逆方向にスクラブして、特定の時間位置にあるサウンドを見つけたり再生したりします。

スクラブ早送り: プロジェクトを正方向にスクラブして、特定の時間位置にあるサウンドを見つけたり再生したりします。

停止して最後に指定した位置に移動: 再生ヘッドを停止して、位置設定コマンドで最後に到達した位置、またはマウスやルーラを使って直接設定した再生ヘッド位置に移動します。

左ロケータの位置をおおよその再生ヘッド位置で設定: ルーラの左ロケータを再生ヘッドに最も近い小節線に移動します。

パンチ・イン・ロケータをおおよその再生ヘッド位置で設定: ルーラのパンチ・イン・ロケータを再生ヘッドに最も近い小節線に移動します。

右ロケータの位置をおおよその再生ヘッド位置で設定: ルーラの右ロケータを再生ヘッドに最も近い小節線に移動します。

パンチ・アウト・ロケータ・ポイントをおおよその再生ヘッド位置で設定: ルーラのパンチ・アウト・ロケータを再生ヘッドに最も近い小節線に移動します。

おおよその位置にロケータを設定して再生: 選択したリージョンまたはイベントの開始位置および終了位置に最も近い小節線にロケータ位置を設定し、再生を開始します。

おおよその位置にロケータを設定してサイクル再生: 選択したリージョンまたはイベントの開始位置および終了位置に最も近い小節線にロケータの位置を設定し、サイクル再生モードに切り替えます。

おおよその位置にロケータを設定して録音: 選択したリージョンまたはイベントの開始位置および終了位置に最も近い小節線にロケータ位置を設定し、録音を開始します。

おおよその位置にロケータを設定してサイクル録音: 選択したリージョンまたはイベントの開始位置および終了位置に最も近い小節線にロケータの位置を設定し、サイクル録音モードに切り替えます。

パンチロケータをリージョン/イベント/マーキーで設定: 選択したリージョン、イベント、またはマーキー選択の開始位置および終了位置にパンチロケータを設定します。

パンチロケータのおおよその位置をリージョン/イベントで設定: 選択したリージョン、イベント、またはマーキー選択の開始位置および終了位置に最も近い小節線にパンチロケータ位置を設定します。

パンチロケータをサイクルロケータで設定: パンチイン/アウトロケータをサイクルロケータの位置に設定します。

左ロケータと右ロケータを入れ替える: サイクルモードとスキップサイクルモードを逆にします。サイクルモードでは、特定の部分が繰り返し再生/録音されます。スキップサイクルモードでは、再生/録音中にその部分がスキップされます。

1小節分ロケータを前に移動: サイクル範囲を1小節分右に移動します。

1小節分ロケータを後ろに移動: サイクル範囲を1小節分左に移動します。

最初のリージョンの先頭に移動: 再生ヘッドを最初のリージョンの先頭に移動します。

最後のリージョンの最後に移動: 再生ヘッドを最後のリージョンの最後に移動します。

末尾に移動: 再生ヘッドをプロジェクトの末尾に移動します。

リアルタイムコンピングの前のセクションを選択: 録音しているテイクの現在の位置にタグを追加します。それより前にあるすべてのオーディオに良いテイクのタグが付けられ、最終のコンプに利用されます。

ロケータをマーカーで設定してサイクルを有効にする: 選択したマーカーの開始位置および終了位置にサイクル範囲を設定し、サイクルを有効にします。

前のマーカーでロケータを設定してサイクルを有効にする: 前のマーカーの開始位置および終了位置にサイクル範囲を設定し、サイクルを有効にします。

次のマーカーでロケータを設定してサイクルを有効にする: 次のマーカーの開始位置および終了位置にサイクル範囲を設定し、サイクルを有効にします。

前のマーカーに移動してロケータを設定: 再生ヘッドを前のマーカーに移動し、サイクル範囲を設定します。

次のマーカーに移動してロケータを設定: 再生ヘッドを次のマーカーに移動し、サイクル範囲を設定します。

マーカー番号1〜20に移動: 再生ヘッドを各番号のマーカーに移動します。これらのコマンドに含まれるマーカー番号は、プロジェクト内のすべてのマーカーの連番を表しています。

アレンジメントマーカーを作成します: プロジェクトにアレンジメントマーカーを追加すると、イントロ、ヴァース、コーラスなどの各セクションを作成しておき、これらのセクションをトラック領域に移動してすばやくプロジェクトをアレンジし直すことができます。

前のプロジェクトを選択: 複数のプロジェクトを開いている場合に、現在のプロジェクトの前に開いたプロジェクトに切り替えます。

次のプロジェクトを選択: 複数のプロジェクトを開いている場合に、現在のプロジェクトの次に開いたプロジェクトに切り替えます。

プロジェクト1〜20を選択: 該当する番号が割り当てられたプロジェクトに切り替えます。プロジェクトには、開いた順序とは逆順に番号が付けられます。つまり、最後に開いたプロジェクトが「プロジェクト1」になります。

サイクルモード: サイクルモードを有効にします。サイクルモードがオンの場合、サイクル範囲はルーラの上段に黄色の細長い領域として表示されます(セカンダリルーラが表示されている場合は中央に表示されます)。

ソロのロック: リージョンのソロ状態をロックします。

ソロ・ロック・リージョンを再選択: ソロ・ロックされたリージョンを選択します。

すべてのミュートを解除: すべてのトラックのミュートを解除します。

すべての録音を解除: すべてのトラックの録音モードを解除します。

タップテンポ: コンピュータまたはUSBキーボードのキーを叩く(タップ)ことによってテンポタイミングのイベントを生成します。

MIDIマシンコントロール: 「同期」プロジェクト設定の「MMCを送信」をオンにします。MMCでは、MMC互換デバイス(テープマシンなど)のトランスポート機能を制御できます。

Auditionをサイクルオン/オフ: オーディオ・ファイル・エディタ、スマート・テンポ・エディタ、またはプロジェクト・オーディオ・ブラウザの「サイクル」ボタンを切り替えます。

レベルメーターのスケールを切り替える: レベルメーターの指数スケールとセクショナルdB -リニアスケールを切り替えます。

次の上位ディビジョンを設定: ディビジョン値を次に高いディビジョン値に設定します。

次の下位ディビジョンを設定: ディビジョン値を次に低いディビジョン値に設定します。

ディビジョン値を1/4音符に設定: ディビジョン値を4分音符に設定します。

ディビジョン値を1/8音符に設定: ディビジョン値を8分音符に設定します。

ディビジョン値を1/16音符に設定: ディビジョン値を16分音符に設定します。

ディビジョン値を1/32音符に設定: ディビジョン値を32分音符に設定します。

ディビジョン値を1/64音符に設定: ディビジョン値を64分音符に設定します。

ディビジョン値を1/128音符に設定: ディビジョン値を128分音符に設定します。

ディビジョン値を1/4 - 3連符(1/6)に設定: ディビジョン値を4分3連符(6分音符)に設定します。

ディビジョン値を1/8 - 3連符(1/12)に設定: ディビジョン値を8分3連符(12分音符)に設定します。

ディビジョン値を1/16 - 3連符(1/24)に設定: ディビジョン値を16分3連符(24分音符)に設定します。

ディビジョン値を1/32 - 3連符(1/48)に設定: ディビジョン値を32分3連符(48分音符)に設定します。

ディビジョン値を1/64 - 3連符(1/96)に設定: ディビジョン値を64分3連符(96分音符)に設定します。

ディビジョン値を1/128 - 3連符(1/192)に設定: ディビジョン値を128分3連符(192分音符)に設定します。

MIDI/モニタ・メトロノーム・クリック: メトロノームのオン/オフを切り替えます。

リセットコントローラ信号を送信: 指定の音源によって使用されているすべてのMIDIチャンネルおよび出力に、値が0のコントロール・チェンジ・メッセージ#121(リセット・オール・コントローラ)を送信します。

全ノートに対しノートオフを送信(パニック): 各MIDIポートのすべてのチャンネルで、ノートごとに個別のノート・オフ・メッセージを送信して、ハングしたノートを停止します。

最大音量を送信: 指定の音源によって使用されているすべてのMIDIチャンネルおよび出力に、値が127のコントロール・チェンジ・メッセージ#7(メインボリューム)を送信します。

使用している音源のMIDI設定を送信: すべての外部MIDI音源に、すべてのプログラム、音量、およびパン設定を送信します。これにより、演奏中に予期しないプログラムチェンジが発生した場合に、サウンドソースをリセットできます。

次のスクリーンセット: 次のスクリーンセットに切り替えます。

前のスクリーンセット: 前のスクリーンセットに切り替えます。

スクリーンセット1を呼び出す: スクリーンセット1に切り替えます。

スクリーンセット2を呼び出す: スクリーンセット2に切り替えます。

スクリーンセット3を呼び出す: スクリーンセット3に切り替えます。

スクリーンセット4を呼び出す: スクリーンセット4に切り替えます。

スクリーンセット5を呼び出す: スクリーンセット5に切り替えます。

スクリーンセット6を呼び出す: スクリーンセット6に切り替えます。

スクリーンセット7を呼び出す: スクリーンセット7に切り替えます。

スクリーンセット8を呼び出す: スクリーンセット8に切り替えます。

スクリーンセット9を呼び出す: スクリーンセット9に切り替えます。

スクリーンセットXXを呼び出す: 該当する10の位の2桁番号のスクリーンセットに切り替えます。このコマンドを入力した後、1の位の数字を入力します。

サラウンド環境設定を開く: サラウンドの処理機能やミキシング機能のI/O割り当てを設定します。

ヘルプタグを表示/隠す: オンのときは、インターフェイス要素およびツールにポインタを置いたときにヘルプタグが表示されます。

システムパフォーマンスを開く: システムパフォーマンス(CPU負荷とハードディスクのスループット)を示す負荷メーターを別のフローティングウインドウで開きます。

チューナーを表示/隠す: オーディオトラックが選択されているときに、チューナーのオン/オフを切り替えます。

アーティキュレーションスイッチのMIDIリモートを切り替え: 定義されたMIDIメッセージにアーティキュレーションスイッチが応答するには、「MIDIリモート」がオンになっている必要があります。

ムービーのオーディオをミュートオン/オフ: ムービートラックのオーディオをミュートします。これは、ムービーの読み込み時にオーディオトラックを抽出しない場合にのみ適用されます。

ムービーのオーディオをソロにするオン/オフ: ムービートラックのオーディオをソロにします。これは、ムービーの読み込み時にオーディオトラックを抽出しない場合にのみ適用されます。

エンバイロメントミキサーを開く: エンバイロメントミキサーを開いて、MIDIエンバイロメント内のチャンネル・ストリップ・オブジェクトを表示します。

入力チャンネルストリップのレベルを切り替える: 入力チャンネルストリップで2つの異なる音量レベルを切り替えます。

オーディオ・チャンネル・ストリップのレベルを切り替える: オーディオ・チャンネル・ストリップで2つの異なる音量レベルを切り替えます。

オグジュアリー・チャンネル・ストリップのレベルを切り替える: オグジュアリー・チャンネル・ストリップで2つの異なる音量レベルを切り替えます。

バス・チャンネル・ストリップのレベルを切り替える: バス・チャンネル・ストリップで2つの異なる音量レベルを切り替えます。

出力チャンネルストリップのレベルを切り替える: 出力チャンネルストリップで2つの異なる音量レベルを切り替えます。

現在のトラックオートメーションを切り替える: オフ/Read: 選択したトラックのオートメーションモードをオフとReadの間で切り替えます。

現在のトラックのオートメーションをReadに設定: 選択したトラックのオートメーションモードをReadに設定します。

現在のトラックオートメーションを切り替える: Touch/Read: 選択したトラックのオートメーションモードをTouchとReadの間で切り替えます。

現在のトラックオートメーションを切り替える: Latch/Read: 選択したトラックのオートメーションモードをLatchとReadの間で切り替えます。

現在のトラックオートメーションを切り替える: Write/Read: 選択したトラックのオートメーションモードをWriteとReadの間で切り替えます。

全トラックのオートメーションをオフに設定: すべてのトラックのオートメーションモードをオフに設定します。

全トラックのオートメーションをReadに設定: すべてのトラックのオートメーションモードをReadに設定します。

全トラックのオートメーションをTouchに設定: すべてのトラックのオートメーションモードをTouchに設定します。

全トラックのオートメーションをLatchに設定: すべてのトラックのオートメーションモードをLatchに設定します。

全トラックのオートメーションをWriteに設定: すべてのトラックのオートメーションモードをWriteに設定します。

トラック・オートメーション・イベント・リスト: トラック・オートメーション・イベント・リストを開きます。

Writeモードで音量オートメーションの作成を切り替える: Writeモードで音量オートメーションを変更から除外します。

Writeモードでパンオートメーションの作成を切り替える: Writeモードでパンオートメーションを変更から除外します。

Writeモードでミュートオートメーションの作成を切り替える: Writeモードでミュートオートメーションを変更から除外します。

Writeモードでセンド・レベル・オートメーションの作成を切り替える: Writeモードでセンド・レベル・オートメーションを変更から除外します。

Writeモードでプラグイン・パラメータ・オートメーションの作成を切り替える: Writeモードでプラグイン・パラメータ・オートメーションを変更から除外します。

Writeモードでソロオートメーションの作成を切り替える: Writeモードでソロオートメーションを変更から除外します。

選択したグループを削除: グループ設定ウインドウで選択したミキサーグループを削除します。

使用していないグループを削除: メンバーのないグループを削除します。

選択したグループのメンバーを選択: 選択したミキサーグループに属するトラックを選択します。

選択したチャンネルストリップを選択したグループに追加: 選択したチャンネルストリップを選択したミキサーグループに追加します。

選択したグループから選択したチャンネルストリップを削除: グループ設定ウインドウで選択したグループから選択したチャンネルストリップを削除します。

グループ設定をコピー: グループ設定ウインドウで選択したグループからグループ設定をコピーします。

グループ設定をペースト: グループ設定ウインドウで選択したグループにグループ設定をペーストします。

フリーズファイルを更新: グローバルな変更(テンポの変更など)がフリーズされたトラックの再生に影響する場合に、現在のフリーズファイルを更新します。

オーディオチャンネル表示のオーバーロード情報を消去: チャンネル表示のすべてのクリップインジケータをリセットします。

保存せずにプロジェクトを閉じる: 現在アクティブなプロジェクトを保存せずに閉じます。確認を求めるメッセージは表示されません。

現在のウインドウを再描画: アクティブなウインドウを再度読み込んで、発生することがある表示エラーを解決します。

前のトラックを選択: 選択中のトラックの上にあるトラックを選択します。

次のトラックを選択: 選択中のトラックの下にあるトラックを選択します。

プロジェクトを保存してから整理: 使用されていないメディアファイルをプロジェクトから削除して保存します。

最後に保存した状態に戻す: プロジェクトを最後に保存したバージョンに戻します。

プラグインの取り消し: プラグインパラメータの変更を取り消します。

プラグインのやり直し: プラグインパラメータの変更をやり直します。

ウインドウ表示を切り替える: メインウインドウに表示されている作業領域の間でフォーカスを切り替えます。

ウインドウ表示を切り替える(反時計回り): メインウインドウに表示されている作業領域に反時計回りで順にフォーカスします。

次のプラグイン設定: 現在アクティブなプラグインウインドウ用に次のプラグイン設定を選択します。

前のプラグイン設定: 現在アクティブなプラグインウインドウ用に前のプラグイン設定を選択します。

次のEXSインストゥルメント: サンプラー音源ポップアップメニューから次のEXSインストゥルメントを選択します。

前のEXSインストゥルメント: サンプラー音源ポップアップメニューから前のEXSインストゥルメントを選択します。

次のプラグイン設定またはEXSインストゥルメント: 現在アクティブなウインドウに応じて、次のプラグイン設定またはEXSインストゥルメントを選択します。

次のパッチ、プラグイン設定、またはEXSインストゥルメント: 現在アクティブなウインドウに応じて、ライブラリの次のパッチ、次のプラグイン設定、または次のEXSインストゥルメントを選択します。

前のプラグイン設定またはEXSインストゥルメント: 現在アクティブなウインドウに応じて、前のプラグイン設定またはEXSインストゥルメントを選択します。

前のパッチ、プラグイン設定、またはEXSインストゥルメント: 現在アクティブなウインドウに応じて、ライブラリの前のパッチ、前のプラグイン設定、または前のEXSインストゥルメントを選択します。

プラグインのレイテンシ補正を切り替える: すべて/オーディオおよび音源トラック: レイテンシ補正の適用対象を、オーディオおよびソフトウェア音源トラックと、すべてのチャンネルとの間で切り替えます。

すべてのプラグインウインドウを閉じる: 開いているすべてのプラグインウインドウを閉じます。

フォーカストラックの“音源”プラグインウインドウを開く/閉じる: 選択したソフトウェア音源トラックの音源プラグインを開いたり閉じたりします。

フォーカストラックの“オーディオインサート[番号]”プラグインウインドウを開く/閉じる: 選択したトラックの、対応する番号の位置にあるインサートプラグインを開いたり閉じたりします。

プロジェクト情報: プロジェクトに含まれるリージョン、MIDIイベントやその他のオブジェクトの数と、メモリ使用量を表示します。

スマートテンポのモードを切り替える(保持/調整): スマートテンポの「保持」モードと「調整」モードを切り替えます。

サスティン付きノート: ステップ・インプット・キーボードで選択したノートにサスティンを追加します。

横方向に縮小: 横方向に縮小します。

横方向に拡大: 横方向に拡大します。

縦方向に縮小: 縦方向に縮小します。

縦方向に拡大: 縦方向に拡大します。

ズーム1を呼び出す: ズーム設定1を呼び出します。

ズーム2を呼び出す: ズーム設定2を呼び出します。

ズーム3を呼び出す: ズーム設定3を呼び出します。

ズーム1として保存: ズーム設定1として保存します。

ズーム2として保存: ズーム設定2として保存します。

ズーム3として保存: ズーム設定3として保存します。

縦方向および横方向に拡大/縮小して選択部分に合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存: 現在の選択範囲を可能な限り大きく表示し、ナビゲーションスナップショットを保存します。

横方向に拡大/縮小して選択部分に合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存: 現在の選択範囲を横方向で可能な限り大きく表示し、ナビゲーションスナップショットを保存します。

縦方向に拡大/縮小して選択部分に合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存: 現在の選択範囲を縦方向で可能な限り大きく表示し、ナビゲーションスナップショットを保存します。

ロケータにサイズを合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存: 現在のロケータ領域を可能な限り大きく表示し、ナビゲーションスナップショットを保存します。

拡大/縮小してすべてのコンテンツにサイズを合わせ、ナビゲーションスナップショットを保存: トラック領域のすべてのコンテンツが表示されるように拡大/縮小し、ナビゲーションスナップショットを保存します。

拡大/縮小して選択部分またはすべてのコンテンツのどちらにサイズを合わせるかを切り替える: トラック領域の選択部分またはすべてのコンテンツが表示されるように拡大/縮小を切り替えます。

ナビゲーションスナップショットを保存: 拡大/縮小スクロールバーとウインドウ位置スクロールバーの現在の設定のスナップショットを、ナビゲーションパスのステップとして保存します。

操作: 戻る: ナビゲーションパスの前のステップを呼び出します。

操作: 進む: ナビゲーションパスの次のステップに進みます。

“横方向に自動的に拡大/縮小”を切り替える: すべてのコンテンツが横方向に可能な限り大きく表示されるように拡大/縮小します。

“縦方向に自動的に拡大/縮小”を切り替える: すべてのコンテンツが縦方向に可能な限り大きく表示されるように拡大/縮小します。

上にスクロール: 1ページ上にスクロールします。

下にスクロール: 1ページ下にスクロールします。

ページ左: 1ページ左にスクロールします。

ページ右: 1ページ右にスクロールします。

1/3ページ左へ: 1/3ページ左にスクロールします。

1/3ページ右へ: 1/3ページ右にスクロールします。

1/8ページ左へ: 1/8ページ左にスクロールします。

1/8ページ右へ: 1/8ページ右にスクロールします。

上端までスクロール: ページの上端までスクロールします。

下端までスクロール: ページの下端までスクロールします。

左端までスクロール: 左端までスクロールします。

右端までスクロール: 右端までスクロールします。

インスペクタのすべてのタイルをしまう/広げる: インスペクタのすべてのタイルをしまったり広げたりします。

リンク表示(同じレベル)オン/オフ: 「同じレベル」リンクモードのオン/オフを切り替えます。

リンク表示(コンテンツ)オン/オフ: 「コンテンツ」リンクモードのオン/オフを切り替えます。

リンク表示を切り替える: 使用可能なリンクモードを切り替えます。

最後にクリックしたパラメータの値を1増やす: アクティブなパラメータの値を1増やします。

最後にクリックしたパラメータの値を1減らす: アクティブなパラメータの値を1減らします。

最後にクリックしたパラメータの値を10増やす: アクティブなパラメータの値を10増やします。

最後にクリックしたパラメータの値を10減らす: アクティブなパラメータの値を10減らします。

設定およびコンテンツの複製を使った新規トラック: 選択中のトラックと同じ設定およびコンテンツの新規トラックを作成します。

トラックリストにトラックを追加: 選択中のトラックと同じ種類の新規トラックをトラックリストの末尾に作成します。

フォルダまたはリージョンに移動: 選択したフォルダを開くか、選択したMIDIリージョンをピアノ・ロール・エディタに表示します。

フォルダ外またはリージョン外に移動: フォルダまたはピアノ・ロール・エディタのMIDIリージョンの外に移動します。

選択範囲にマーキーを設定: マーキーの選択範囲を現在のリージョンの選択範囲に設定します。

クオンタイズパラメータを次の値に設定: クオンタイズパラメータの値を次の値に設定します。

クオンタイズパラメータを前の値に設定: クオンタイズパラメータの値を前の値に設定します。

似たリージョン/イベントを削除: 現在の選択項目と似たリージョン(オーディオまたはMIDI)、ノートイベント(オクターブ違いを含む同じノート)、コントローライベント(コントローラ番号が同じで任意のコントロール値を含むもの)を削除します。

削除して次のリージョン/イベントを選択: 選択したリージョンまたはイベントを削除して、次のリージョンまたはイベントを選択します。

似たリージョン/イベントを保持し、その他を削除: 選択したリージョンまたはイベントを削除しますが、互いに似たリージョンまたはイベントは保持します。

リージョン/イベントの位置をティック単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1ティック右に移動します。

リージョン/イベントの位置をティック単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1ティック左に移動します。

リージョン/イベントの位置をディビジョン単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを、選択したディビジョン値だけ右に移動します。

リージョン/イベントの位置をディビジョン単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを、選択したディビジョン値だけ左に移動します。

リージョン/イベントの位置を拍単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1拍右に移動します。

リージョン/イベントの位置を拍単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1拍左に移動します。

リージョン/イベントの位置を小節単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1小節右に移動します。

リージョン/イベントの位置を小節単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1小節左に移動します。

リージョン/イベントの位置をSMPTEフレーム単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの位置をSMPTEフレーム単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの位置をSMPTEビット単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1 SMPTEビット右に移動します。

リージョン/イベントの位置をSMPTEビット単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1 SMPTEビット左に移動します。

リージョン/イベントの位置を1/2 SMPTEフレーム右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1/2 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの位置を1/2 SMPTEフレーム左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1/2 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの位置を5 SMPTEフレーム右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを5 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの位置を5 SMPTEフレーム左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを5 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの位置をサンプル単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1サンプル右に移動します。

リージョン/イベントの位置をサンプル単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1サンプル左に移動します。

リージョン/イベントの位置を1ミリ秒単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1ミリ秒右に移動します。

リージョン/イベントの位置を1ミリ秒単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを1ミリ秒左に移動します。

リージョン/イベントの位置を10ミリ秒単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを10ミリ秒右に移動します。

リージョン/イベントの位置を10ミリ秒単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントを10ミリ秒左に移動します。

リージョン/イベントの長さをナッジ値で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを、選択したナッジ値だけ右に移動します。

リージョン/イベントの長さをナッジ値で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを、選択したナッジ値だけ左に移動します。

リージョン/イベントの長さをティック単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1ティック右に移動します。

リージョン/イベントの長さをティック単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1ティック左に移動します。

リージョン/イベントの長さをディビジョン単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを、選択したディビジョン値だけ右に移動します。

リージョン/イベントの長さをディビジョン単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを、選択したディビジョン値だけ左に移動します。

リージョン/イベントの長さを拍単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1拍右に移動します。

リージョン/イベントの長さを拍単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1拍左に移動します。

リージョン/イベントの長さを小節単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1小節右に移動します。

リージョン/イベントの長さを小節単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1小節左に移動します。

リージョン/イベントの長さをSMPTEフレーム単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの長さをSMPTEフレーム単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの長さをSMPTEビット単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1 SMPTEビット右に移動します。

リージョン/イベントの長さをSMPTEビット単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1 SMPTEビット左に移動します。

リージョン/イベントの長さを1/2 SMPTEフレーム右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1/2 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの長さを1/2 SMPTEフレーム左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1/2 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの長さを5 SMPTEフレーム右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを5 SMPTEフレーム右に移動します。

リージョン/イベントの長さを5 SMPTEフレーム左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを5 SMPTEフレーム左に移動します。

リージョン/イベントの長さをサンプル単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1サンプル右に移動します。

リージョン/イベントの長さをサンプル単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1サンプル左に移動します。

リージョン/イベントの長さを1ミリ秒単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1ミリ秒右に移動します。

リージョン/イベントの長さを1ミリ秒単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを1ミリ秒左に移動します。

リージョン/イベントの長さを10ミリ秒単位で右にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを10ミリ秒右に移動します。

リージョン/イベントの長さを10ミリ秒単位で左にナッジ: 選択したリージョンまたはイベントの長さを10ミリ秒左に移動します。

選択したイベントにトランスフォーム・ユーザ・プリセット[番号]を適用: 選択したイベントに、対応する番号のMIDIトランスフォーム・ユーザ・プリセットを適用します。

トランスフォーム・ユーザ・プリセット[番号]を使って選択して実行: 該当する項目を選択し、対応する番号のMIDIトランスフォーム・ユーザ・プリセットを使用して、イベントに対して目的の操作を実行します。

Track Stackを開く: 選択したTrack Stackを開きます。

Track Stackを閉じる: 選択したTrack Stackを閉じます。

Track Stackを開く/閉じる: 選択したTrack Stackを開いたり閉じたりします。

すべてのTrack Stackを開く/閉じる: すべてのTrack Stackを開いたり閉じたりします。

SMPTE位置をロック/ロック解除: SMPTE時間位置のリージョンまたはイベントをロックまたはロック解除します。

スナップモード: オフ: スナップモードをオフにします。

リージョンを絶対値/相対値にスナップ: スナップ機能で使用する値を絶対値と相対値の間で切り替えます。

リージョン/フォルダごとにトラックを選択: 選択したリージョンまたはフォルダを含むトラックを選択します。

テンポチェンジを作成: 再生ヘッド位置にテンポ・ポイントを作成します。「テンポ」トラックまたはテンポリストにテンポ・ポイントが表示されます。

拍子変更を作成: 拍子トラックで拍子の変更を作成します。

キー変更を作成: 再生ヘッド位置にキー変更を作成します。

オートメーションを1ステップ上にナッジ: 選択したオートメーションポイントを1ステップ上にナッジします。

オートメーションを1ステップ下にナッジ: 選択したオートメーションポイントを1ステップ下にナッジします。

オートメーションを10ステップ上にナッジ: 選択したオートメーションポイントを10ステップ上にナッジします。

オートメーションを10ステップ下にナッジ: 選択したオートメーションポイントを10ステップ下にナッジします。

アーティキュレーションエディタを開く: アーティキュレーション・セット・エディタを開きます。

イベントチャンネルを +1: 選択したイベントを次のMIDIチャンネルに割り当てます。

イベントチャンネルを-1: 選択したイベントを前のMIDIチャンネルに割り当てます。

イベントチャンネル=1: 選択したイベントをMIDIチャンネル1に割り当てます。

イベントチャンネル=2: 選択したイベントをMIDIチャンネル2に割り当てます。

イベントチャンネル=3: 選択したイベントをMIDIチャンネル3に割り当てます。

イベントチャンネル=4: 選択したイベントをMIDIチャンネル4に割り当てます。

イベントチャンネル=5: 選択したイベントをMIDIチャンネル5に割り当てます。

イベントチャンネル=6: 選択したイベントをMIDIチャンネル6に割り当てます。

イベントチャンネル=7: 選択したイベントをMIDIチャンネル7に割り当てます。

イベントチャンネル=8: 選択したイベントをMIDIチャンネル8に割り当てます。

イベントチャンネル=9: 選択したイベントをMIDIチャンネル9に割り当てます。

イベントチャンネル=10: 選択したイベントをMIDIチャンネル10に割り当てます。

イベントチャンネル=11: 選択したイベントをMIDIチャンネル11に割り当てます。

イベントチャンネル=12: 選択したイベントをMIDIチャンネル12に割り当てます。

イベントチャンネル=13: 選択したイベントをMIDIチャンネル13に割り当てます。

イベントチャンネル=14: 選択したイベントをMIDIチャンネル14に割り当てます。

イベントチャンネル=15: 選択したイベントをMIDIチャンネル15に割り当てます。

イベントチャンネル=16: 選択したイベントをMIDIチャンネル16に割り当てます。

アレンジメント・トラックのみを表示/隠す: アレンジメント・トラックのみを表示します。

マーカートラックのみを表示/隠す: マーカートラックのみを表示します。

ムービートラックのみを表示/隠す: ムービートラックのみを表示します。

キー/拍子トラックのみを表示/隠す: キー/拍子トラックのみを表示します。

トランスポーズするトラックのみを表示/隠す: トランスポーズするトラックのみを表示します。

テンポトラックのみを表示/隠す: テンポトラックのみを表示します。

ビート・マッピング・トラックのみを表示/隠す: ビート・マッピング・トラックのみを表示します。

すべてのグローバルトラックを隠す: すべてのグローバルトラックを隠します。

すべてのグローバルトラックを表示: すべてのグローバルトラックを表示します。

テンポトラック: 左に拡張: 選択したテンポ・ポイントを左に移動して、前のテンポ・ポイントと置き換えます。

トラック選択を上へ拡張: トラックの選択範囲を現在の選択範囲から上に拡張します。

トラック選択を下へ拡張: トラックの選択範囲を現在の選択範囲から下に拡張します。

トラック選択を一番上まで拡張: トラックの選択範囲を一番上まで拡張します。

トラック選択を一番下まで拡張: トラックの選択範囲を一番下まで拡張します。

フォーカストラックの前のリージョンを選択: フォーカストラックの前のリージョンを選択します。

フォーカストラックの次のリージョンを選択: フォーカストラックの次のリージョンを選択します。

フォーカストラック以外のすべてのリージョンを選択解除: フォーカストラックのリージョンを除き、すべてのリージョンの選択を解除します。

テイクフォルダを表示/非表示: 選択したテイクフォルダを開いたり閉じたりします。

テイクフォルダをフラット化: テイクフォルダを、現在のコンプ選択を表す複数のリージョンに置き換えます。

テイクフォルダをフラット化して結合: テイクフォルダを、現在のコンプ選択を表す1つのリージョンに置き換えます。

テイクまたはコンプの名前を変更: 選択中のテイクまたはコンプの名前を変更します:

テイクまたはコンプを削除: 選択中のテイクまたはコンプを削除します。

アクティブなテイクまたはコンプを新規トラックに書き出す: アクティブなテイクまたはコンプのコピーを、テイクフォルダのトラックの下の新しいトラックに作成します。

アクティブなテイクまたはコンプを新規トラックに移動: アクティブなテイクまたはコンプをテイクフォルダから新しいトラックに移動し、元のテイクフォルダから削除します。

テイクフォルダのクイック・スワイプ・コンピング・モードを切り替える: クイック・スワイプ・コンピング・モードのオン/オフを切り替えます。

新規コンプを作成: 現在のテイクからコンプを作成します。

前のテイクまたはコンプを選択: テイクフォルダのポップアップメニューにあるテイクまたはコンプの一覧で、前の候補に移動します。

次のテイクまたはコンプを選択: テイクフォルダのポップアップメニューにあるテイクまたはコンプの一覧で、次の候補に移動します。

コンプセクション境界でスライス: テイクリージョンをコンプセクションの境界でスライスします。

アクティブなコンプセクションまでトリム: テイクリージョンをアクティブなコンプセクションまでトリムします。

フォルダスタックを作成: 選択したトラックからフォルダスタックを作成し、個々のサブトラックのオーディオルーティングを変更せずに1単位として操作できるようにします。

サミングスタックを作成: 選択したトラックからサミングスタックを作成して、オーディオサブグループに出力をルーティングします。

すべての空トラックを隠す: リージョンのないトラックをすべて隠します。

グループ[番号]の非表示を切り替える: 対応する番号のグループのトラックを隠したり再表示したりします。

フォルダ内の全トラックのオンを切り替える: フォルダスタック内のすべてのトラックをオンにします。

プロジェクトで同一音源を持つすべてのトラックのオンを切り替える: 同じ音源プラグインを使用しているすべてのトラックをオンにします。

トラックソロを切り替える: 選択したトラックの「ソロ」ボタンを切り替えます。

トラックの保護を切り替える: 選択したトラックの「保護」ボタンを切り替えます。

トラックのフリーズを切り替える: 選択したトラックの「フリーズ」ボタンを切り替えます。

トラックの録音可能を切り替える: 選択したトラックの「録音可能」ボタンを切り替えます。

すべてのトラックの個別の拡大/縮小をリセット: 拡大/縮小されているトラックすべてをウインドウ拡大/縮小レベルにリセットします。

エイリアスを作成(フォルダの場合はコピー): フォルダ内のMIDIリージョンのエイリアスを作成し、新しいフォルダに配置します。

結合用のオーディオ・クロスフェード・オプション: デジタルミックスダウン用のオーディオクロスフェードのパラメータを表示します。

再生ヘッド位置にFlexマーカーを作成: オーディオ・トラック・エディタで再生ヘッド位置に新しいFlexマーカーを作成します。

前のトランジェントにFlexマーカーを作成: オーディオ・トラック・エディタで再生ヘッドより前にある前のトランジェントに新しいFlexマーカーを作成します。

次のトランジェントにFlexマーカーを作成: オーディオ・トラック・エディタで再生ヘッドより後ろにある次のトランジェントに新しいFlexマーカーを作成します。

グルーブテンプレートをリストから削除: 「クオンタイズ」ポップアップメニューからアクティブなグルーブテンプレートを削除します。

グルーブテンプレートを作成: 選択したオーディオリージョンまたはMIDIリージョンからグルーブテンプレートを作成します。

詳細クオンタイズパラメータ: リージョンインスペクタで詳細クオンタイズパラメータを開いたり閉じたりします。

波形を縦に拡大x 1(標準): オーディオ波形の拡大/縮小係数をデフォルト値に戻します。

波形を縦に拡大x 2: オーディオ波形を縦方向に2倍に拡大します。

波形を縦に拡大x 4: オーディオ波形を縦方向に4倍に拡大します。

波形を縦に拡大x 8: オーディオ波形を縦方向に8倍に拡大します。

波形を縦に縮小: オーディオ波形を縦方向に1倍ずつ縮小します。

波形を縦に拡大: オーディオ波形を縦方向に1倍ずつ拡大します。

“波形を縦に拡大/縮小”を切り替える: 波形の縦方向の拡大/縮小を、デフォルトと拡大/縮小したレベルの間で切り替えます。

次の代替トラックを有効にする: 選択したトラックの次の代替トラックに切り替えます。

前の代替トラックを有効にする: 選択したトラックの前の代替トラックに切り替えます。

ミキサーモードを切り替える(シングル、アレンジ、すべて): 「シングル」、「アレンジ」、「すべて」の3つのミキサー表示を切り替えます。

前(左)のチャンネルストリップを選択: ミキサーで前のチャンネルストリップを選択します。

次(右)のチャンネルストリップを選択: ミキサーで次のチャンネルストリップを選択します。

フェーダーのセンド-オン/オフ: チャンネルストリップのパンノブとフェーダーを切り替えて、選択したセンドのパンニングと音量を制御できるようにします。

フェーダーのセンド-次のセンド: 「フェーダーのセンド」モードのときに、選択したチャンネルストリップの次のセンドに切り替えます。

フェーダーのセンド-前のセンド: 「フェーダーのセンド」モードのときに、選択したチャンネルストリップの前のセンドに切り替えます。

フェーダーのセンド-センド切り替え: 「フェーダーのセンド」モードのときにセンドを切り替えます。

フェーダーのセンド- Return切り替え: 「フェーダーのセンド」モードのときにリターンを切り替えます。

オブジェクトを左に移動: 選択したオブジェクトを左に移動します。

オブジェクトを右に移動: 選択したオブジェクトを右に移動します。

オブジェクトを上に移動: 選択したオブジェクトを上に移動します。

オブジェクトを下に移動: 選択したオブジェクトを下に移動します。

オブジェクトの幅を1ピクセル縮める: オブジェクトの幅を1ピクセル縮めます。

オブジェクトの幅を1ピクセル広げる: オブジェクトの幅を1ピクセル広げます。

オブジェクトの高さを1ピクセル下げる: オブジェクトの高さを1ピクセル下げます。

オブジェクトの高さを1ピクセル上げる: オブジェクトの高さを1ピクセル上げます。

表示を変更: スコアエディタのリニア表示、「折り返し」表示、または複数ページ表示の3つの表示モードを切り替えます。

継続期間バーの表示を切り替える: 継続時間バーの表示を、「オフ」と最後に選択した表示モードの間で切り替えます。

ガイドラインの表示を切り替える: ガイドラインの表示を、全オブジェクトモードと最後に選択した表示モードとの間で切り替えます。

オリジナル位置に複数をペースト: 選択したほかの音源の譜表の同じ時間位置にパッセージをペーストします。

次の譜表: スコアエディタに次の譜表を表示します。

前の譜表: スコアエディタに前の譜表を表示します。

オブジェクトの位置を縦に揃える: スコアエディタで選択した項目を、最初に選択した項目の縦位置に揃えます。

オブジェクトの位置を横に揃える: スコアエディタで選択した項目を、最初に選択した項目の横位置に揃えます。

オブジェクトの位置を揃える: スコアエディタで選択した項目を、最初に選択した項目の横位置と縦位置に揃えます。

ナッジ: 位置を上に: 選択した項目の縦位置を上に1移動します。

ナッジ: 位置を下に: 選択した項目の縦位置を下に1移動します。

ナッジ: 位置を左に: 選択した項目の横位置を左に1移動します。

ナッジ: 位置を右に: 選択した項目の横位置を右に1移動します。

自動スラーを変換: 自動スラーを手動スラーに変換します。

自動スラーをリセット: 自動スラーに加えたすべての編集を取り消します。

スラーの方向を自動的に設定: 向きが自動設定される自動スラーを追加します。

自動スラー(上): 選択した音符の上に自動スラーを追加します。

自動スラー(下): 選択した音符の下に自動スラーを追加します。

最後のノートをスラーにする: 選択した音符を自動スラーの終点の音符として設定します。

選択した連続していないノートのスラー: 選択した始点の音符と終点の音符の自動スラーを作成します。

イベントを複製し数値エディットモードへ: 選択したイベントを複製します。

後ろのすべてのイベントに値をコピー: イベントの値を後ろのすべてのイベントにコピーします。

イベントを作成: イベントリストでイベントを作成します。

次のレーンを選択: ステップエディタで次のレーンを選択します。

前のレーンを選択: ステップエディタで前のレーンを選択します。

前のオーディオファイルを選択: プロジェクト・オーディオ・ブラウザで前のオーディオファイルを選択します。

次のオーディオファイルを選択: プロジェクト・オーディオ・ブラウザで次のオーディオファイルを選択します。

名称変更: プロジェクト・オーディオ・ブラウザで選択したオーディオファイルの名前を変更します。

リージョンをアンカーまで再生/停止: アンカーの直前の個所を聞きながらリージョンのアンカー位置を確認できます。

リージョンをアンカーから再生/停止: アンカーの直後の個所を聞きながらリージョンのアンカー位置を確認できます。

ノート: 挿入したノートのピッチを設定します。

休符: 休符を挿入します。

次のノートはシャープ: 次のノートがシャープになり、その後オリジナルのピッチに戻ります。

次のノートはフラット: 次のノートがフラットになり、その後オリジナルのピッチに戻ります。

コードモード: コードモードでは、ノートを挿入しても再生ヘッドが動かないため、同じ位置に複数のノートを挿入できます。

削除: ノートを削除します。

戻る: 再生ヘッドを1ステップ前に戻します。

進む: 再生ヘッドを1ステップ後に進めます。

オクターブを設定: 挿入したノートのオクターブを設定します。

オクターブ- 2: 挿入したノートのピッチを2オクターブ下げます。

オクターブ- 1: 挿入したノートのピッチを1オクターブ下げます。

オクターブ + 1: 挿入したノートのピッチを1オクターブ上げます。

オクターブ + 2: 挿入したノートのピッチを2オクターブ上げます。

ノートの長さ: ステップ・インプット・キーボードで挿入したノートの長さを設定します。

3連符オン/オフ: 挿入したノートの長さを設定します。

付点音符の音価オン/オフ: 挿入したノートの付点音符の音価のオン/オフを切り替えます。

ノートベロシティ: ステップ・インプット・キーボードで挿入したノートのベロシティを設定します。

クオンタイズノート起動オン/オフ: ステップ・インプット・キーボードでノートのクオンタイズのオン/オフを切り替えます。

マッピングを追加: 音源のSmart Controlでスクリーンコントロールへのマッピングを追加します。

選択したモデルをスキャン: 選択したデバイスがシステム内でスキャンされ、自動的にインストールされます。

選択したモデルを追加: 選択したデバイスを手動でシステムに追加し、インストールします。

オーディオ・トラック・エディタを表示/隠す: トラック領域の下のオーディオ・トラック・エディタの表示/非表示を切り替えます。

最初のオブジェクトを選択、またはマーキーの選択範囲を左に移動: トラック領域で最初のリージョンを選択するか、ピアノロールで最初のイベントを選択するか、マーキーの選択範囲を左に移動します。

最後のオブジェクトを選択、またはマーキーの選択範囲を右に移動: トラック領域で最後のリージョンを選択するか、ピアノロールで最後のイベントを選択するか、マーキーの選択範囲を右に移動します。

同じタイプの前のリージョン/イベントを選択: 同じタイプの前のリージョンまたはイベントを選択します。

同じタイプの次のリージョン/イベントを選択: 同じタイプの次のリージョンまたはイベントを選択します。

リージョン/フォルダごとにトラックとデフォルトリージョンのパラメータを設定: 選択したリージョンまたはフォルダに基づいて、トラックとデフォルトリージョンのパラメータを設定します。

リージョン/フォルダごとにデフォルトリージョンのパラメータを設定: 選択したリージョンまたはフォルダに基づいて、デフォルトリージョンのパラメータを設定します。

リージョンオートメーション: このMIDIパラメータのリージョン・オートメーション・カーブを表示します。

リージョンの各境界にトラック・オートメーション・ポイントを1つずつ作成: 選択したリージョンの両端にトラック・オートメーション・ポイントを1つずつ作成します。

リージョンの各境界にトラック・オートメーション・ポイントを2つずつ作成: 選択したリージョンの両端にトラック・オートメーション・ポイントを2つずつ作成します。

ロケータ間のセクションをカット(選択部分): ロケータ間にある選択中のリージョンをカットします。

ロケータ間のセクションをコピー(選択部分): ロケータ間にある選択中のリージョンをコピーします。

オーディオファイルの詳細を表示: プロジェクト・オーディオ・ブラウザでオーディオファイルを選択したときに、各オーディオファイルに含まれるリージョンの概要を表示します。

オーディオファイルの詳細を隠す: プロジェクト・オーディオ・ブラウザでオーディオファイルを選択したときに、各オーディオファイルに含まれるリージョンの概要を隠します。

タップテンポ: スマート・テンポ・エディタでオーディオファイルを再生しているときに、タップして拍を指定します。

タップテンポ(ダウンビート): スマート・テンポ・エディタでオーディオファイルを再生しているときに、タップしてダウンビートを指定します。

メトロノームを切り替える: スマート・テンポ・エディタでメトロノームのオン/オフを切り替えます。

左にスクロール: スマート・テンポ・エディタを左にスクロールします。

右にスクロール: スマート・テンポ・エディタを右にスクロールします。

すべてを拡大/縮小: オーディオファイルまたはMIDIリージョン全体がスマート・テンポ・エディタに表示されるように縮小します。

再生ヘッドを中心に: ポインタがスマート・テンポ・エディタのメインディスプレイの中央に来るまで段階的に拡大します。

1/2のテンポ: オーディオファイル(どこも選択していない場合)またはスマート・テンポ・エディタでの現在の選択範囲のテンポを1/2にします。

2倍のテンポ: オーディオファイル(どこも選択していない場合)またはスマート・テンポ・エディタでの現在の選択範囲のテンポを2倍にします。

公開日: 2019/09/13
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