Logic Pro X: スコアエディタでコードグリッドを挿入する/編集する

スコアエディタでコードグリッドを挿入する/編集する

いくつかの方法で、コードグリッドをスコアに挿入できます。

コードグリッド記号を挿入する

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • パーツボックスからスコアにコードグリッド記号をドラッグします。

      図。スコアエディタへのコードグリッド記号のドラッグ。
    • パーツボックスでコードグリッド記号を選択し、鉛筆ツールでスコアエディタ内をクリックします。

    どちらの方法でも、コード・グリッド・ライブラリの「コードグリッドの選択」パネルが開きます。

    図。「コード・グリッド・ライブラリ」ウインドウの「コードグリッドの選択」パネル。
  2. コードグリッドを選択してから、「OK」をクリックします。

コードグリッドの大きさを変更する

スコアにコードグリッドを挿入した後、その大きさや位置を編集できます。

  • Controlキーを押しながらコードグリッド記号をクリックしてから、ショートカットメニューから以下のいずれかを選択します:

    • スケール: 縮小

    • スケール: 通常

    • スケール: 拡大

拡大縮小率は、「ファイル」>「プロジェクト設定」>「スコア」>「コードとグリッド」パネルの「グリッド拡大縮小」設定と「コード拡大縮小」設定に従います。

図。「スコア」プロジェクト設定の「コードとグリッド」パネル

選択したコードグリッドの位置を縦方向でそろえる

  • 複数のコードグリッドを選択し、そのいずれかをControlキーを押しながらクリックしてから、「オブジェクトの位置を縦に揃える」を選択します。

    選択したコードグリッド記号の位置が縦方向でそろえられます。

    図。そろっていないコードグリッド記号をそろえる例。

すべてのコードグリッドの位置を縦方向でそろえる

  1. コードグリッドをControlキーを押しながらクリックしてから、「オブジェクトの位置を縦に揃える」を選択します。

  2. 類似のオブジェクトをすべてこのオブジェクトにそろえるかどうかを尋ねられます。「OK」をクリックします。

すべてのコードグリッドの位置が縦方向でそろえられます。

既存のコードグリッドをコピーする

  • Optionキーを押しながら既存のコードグリッドをドラッグし、コピー先の位置でドロップします。

コード名を隠す

コードグリッドのコード名の表示/非表示を切り替えることができます。

図。コードグリッド記号のコード名を非表示にする例。
  • Controlキーを押しながらコードグリッドをクリックしてから、ショートカットメニューから「コード名を隠す」を選択します。

既存のコードグリッドのコードを変更する

  • コードグリッドをダブルクリックし、「コードグリッドの選択」で別のコードを選択して、「OK」をクリックします。

公開日: 2019/09/13
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