Logic Pro X: アーティキュレーションIDを使用してアーティキュレーションの変更を制御する

アーティキュレーションIDを使用してアーティキュレーションの変更を制御する

EXS24 mkIIソフトウェアサンプラーを使用するソフトウェア音源(ドラマー、弦楽器、およびその他のオーケストラ楽器など)には、アーティキュレーションIDを使用するMIDIノート用の複数のアーティキュレーションが用意されている場合があります。これらのソフトウェア音源を含むパッチでは、「アーティキュレーションID」パラメータにスクリーンコントロールをマップして、パッチを演奏しながらノートのアーティキュレーションをリアルタイムで変更できます。

「アーティキュレーションID」パラメータにスクリーンコントロールをマップする

  1. Smart Controlパネルで、Smart Controlのメニューバーにある「インスペクタ」ボタン をクリックします。

  2. スクリーンコントロールを選択します。

    2つの値を切り替えるには、ボタンのスクリーンコントロールを選択します。より広い範囲の値から選択するには、ノブまたはスライダのスクリーンコントロールを選択します。

  3. Smart Controlインスペクタで、「パラメータマッピング」の開閉用三角ボタンをクリックします。

  4. 「パラメータマッピング」領域でパラメータ名をクリックして、ポップアップメニューから「オートメーション不可」>「Main」>「Articulation ID」と選択します。

  5. 「最小値」を「1」に設定します。「最大値」を次の値(2つの値を切り替える場合)または使用されているアーティキュレーションIDの数(すべての使用されている値から選択する場合)に設定します。

パッチを演奏するときに、スクリーンコントロールを操作してアーティキュレーションを変更できます。

公開日: 2019/09/13
役に立ちましたか?