Logic Pro X: スクリーンコントロールを自動的にマップする

スクリーンコントロールを自動的にマップする

レイアウトに「Automatic Smart Control」を選択すると、自動的にすべてのスクリーンコントロールがマップされます。また、レイアウトを選択したSmart Controlにスクリーンコントロールを自動的にマップすることもできます。この場合、スクリーンコントロールに適したマッピングが設定されます。

自動マッピングは、Apple Loopsを追加したトラックや、以前のバージョンの「Logic Pro」で作成したプロジェクトのトラックで、空のチャンネルストリップにプラグインを追加したときに便利です。

「詳細」環境設定パネルで「詳細ツールを表示」が選択されている場合は、現在のSmart Controlに含まれるすべてのスクリーンコントロールを自動的にマップすることも、マッピングのないスクリーンコントロールだけを自動的にマップすることもできます。スクリーンコントロールの自動マップを適用するには、Smart Control (およびトラック)にプラグインを1つ以上挿入しておく必要があります。

Smart Controlに自動マッピングを適用する

  1. Smart Controlパネルで、Smart Controlのメニューバーにある「インスペクタ」ボタン をクリックします。

  2. 「パラメータマッピング」領域で、マッピングをクリックして、以下のいずれかを選択します:

    • すべてのスクリーンコントロールをマップするには: 「すべてのコントロールをマップ」を選択します。

    • マッピングのないスクリーンコントロールだけをマップするには: 「マッピングのないすべてのコントロールをマップ」を選択します。

公開日: 2019/09/13
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