Logic Pro X: チャンネルストリップのステレオ出力を設定する

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チャンネルストリップのステレオ出力を設定する

「Logic Pro」では、ステレオ出力を再生する物理出力ペアを選択できます。デフォルトでは、ステレオ出力(Output 1-2)で再生されます。ただし、ステレオ出力の環境設定は簡単に変更できます。たとえば、異なる出力ペアを使うスタジオ間でプロジェクトを交換する場合などにはステレオ出力を変更します。

ミキサーでチャンネルストリップの出力ペアを個別に設定することもできます。

チャンネルストリップのステレオ出力を指定する

  1. 「Logic Pro」>「環境設定」>「オーディオ」と選択します。

  2. 「I/O割り当て」をクリックしてから、「出力」をクリックします。

  3. 「ステレオ」セクションの「出力」ポップアップメニューから出力ペアを選択します。

    「Output 1-2」以外の出力ペアを選択した場合は、「ミラーリング」チェックボックスが選択可能になります。

    図。「オーディオ」環境設定の「I/O割り当て」パネルの「出力」パネル。
  4. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 選択した出力ペア(Output 3-4など)に出力信号をルーティングする場合は、「ミラーリング」チェックボックスの選択を解除します。

    • 選択した出力ペア(Output 3-4など)と物理出力(Output 1-2)に出力信号をルーティングする場合は、「ミラーリング」チェックボックスを選択します。これは、別のモニタセットに信号を送りたい場合などに便利です。

チャンネルストリップの出力ペアを指定する

  • チャンネルストリップの出力スロットをクリックしたまま、ポップアップメニューから出力ペアを選択します。

公開日: 2019/09/13
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