Logic Pro X: Auxチャンネルストリップの概要

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Auxチャンネルストリップの概要

Auxチャンネルストリップは、サブグループを作成するために使うことも、サブミックスのために使うことも、1本の信号を複数の出力先にルーティングするために使うことも、またはマルチ出力音源の追加の出力先チャンネルとして使うこともできます。通常、Auxチャンネルストリップは必要に応じて作成します。これを行うには以下の3つの方法があります:

  • チャンネルストリップでセンドを割り当てると、Auxチャンネルストリップが自動的に作成されます。ただし、選択したバスが別のチャンネルストリップの入力ソースとしてすでに使用されている場合は作成されません。

  • EXS24 mkIIなどのマルチ出力音源を音源チャンネルストリップに挿入すると、複数のAuxチャンネルストリップが内部で割り当てられます。その後、音源チャンネルストリップの下部にある追加(+)ボタンをクリックして、必要な数だけAuxチャンネルストリップを作成する必要があります。クリックするたびに、新しいAuxチャンネルストリップが作成されます(さらに、自動的に特定の音源出力に割り当てられます)。

  • また、ミキサーのメニューバーで「オプション」>「新規オグジュアリー・チャンネル・ストリップを作成」と選択してAuxチャンネルストリップを作成することもできます。

チャンネルストリップは削除できます(概要については「チャンネルストリップのタイプ」を参照してください)。

公開日: 2019/09/13
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