MacのためのKeynote: Keynoteの作成者名とコメントのカラーを設定する

Keynoteの作成者名とコメントのカラーを設定する

コメントを識別するときに使用される作成者の名前とカラーを指定できます。作成者ごとにカラーを変えることができます。

作成者名を設定する

Keynoteで追加するコメントに表示される名前を変更できます。新しい名前は、既存のプレゼンテーションに今後追加するコメントと今後作成するプレゼンテーションのコメントに表示されます。以前に追加したコメントに表示される名前は変更されません。

  1. 画面上部の「Keynote」メニューで、「Keynote」>「環境設定」と選択します。

  2. 環境設定ウインドウの上部にある「一般」をクリックします。

  3. 「作成者」フィールドに名前を入力してから、環境設定ウインドウを閉じます。

この名前は、ほかの人と共有しているプレゼンテーションには適用されません。共有プレゼンテーションの場合、コメントと参加者リストに表示される名前は、Apple IDで使用している名前です。Apple IDを変更せずにこれを変更するには、「システム環境設定」の「iCloud」環境設定を開き、「アカウントの詳細」、「一般」をクリックしてから名前を入力します。

重要: Apple IDで使用する名前を変更した場合は、そのApple IDを使用するすべてのアプリケーションと位置情報でその名前が表示されます。

プレゼンテーションの共有を停止すると、コメントに表示される作者名はKeynoteの環境設定で設定した作者名に戻ります。

作成者のカラーを変更する

作成者のカラーは、プレゼンテーションに追加したコメントに関連付けられています。作成者カラーはいつでも変更できます。

  • 画面上部の「表示」メニューで、「表示」>「コメント」>「作成者のカラー」と選択してから色を選択します。

    プレゼンテーションを開いている場合は、プレゼンテーションに追加した自分のコメントがすべて新しいカラーに変わります。今後同じ作者名で作成するプレゼンテーションでも新しいカラーが使用されます。

    変更するときにApple IDでiCloudにサインインしている場合は、同じApple IDで共有または参加しているプレゼンテーションでも新しいカラーに変更されます。

注記:新しいカラーを「Keynote」環境設定に保存するには、新しいカラーを使ってコメントを追加するか変更を行う必要があります。何も変更しないままプレゼンテーションを閉じると、作成者のカラーが以前のカラーに戻ります。

公開日: 2019/07/03
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