Keynote for iPhone: WebDAVサーバを使用してKeynoteプレゼンテーションを保存し転送する

WebDAVサーバを使用してKeynoteプレゼンテーションを保存し転送する

WebDAVサーバにアクセスできる場合は、プレゼンテーションをサーバとiOSデバイス間で転送できます。サーバで開いて編集することもできます。

WebDAVサーバとiOSデバイスの間でファイルをコピーする

  1. ホーム画面で「ファイル」Appをタップし、画面下部の「ブラウズ」をタップすると、「場所」リストが表示されます。

  2. 「場所」の下に「WebDAV」が表示されていない場合は、画面の右上隅にある「編集」をタップし、「WebDAV」をタップしてオンにしてから、「終了」をタップします。

  3. 「場所」リストで「WebDAV」をタップし、「WebDAVサーバに接続」をタップします。

  4. サーバアドレス、およびユーザ名とパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

    WebDAVサーバにサインインした後は、再度サインインしなくてもサーバのファイルを開いたり編集したりできます。「場所」リストの「WebDAV」の横にある 「取り出す」ボタン をタップするまで、サーバにサインインしたままになります。

  5. 以下のいずれかを実行します:

    • サーバからファイルをコピーする: サーバ上のファイルをタップします。転送が完了すると、プレゼンテーションマネージャにファイルが表示されます。ファイルをタップして、デバイス上で開きます。

    • サーバにプレゼンテーションをコピーする: プレゼンテーションマネージャをブラウズビューにして、右上隅にある「選択」をタップし、プレゼンテーションをタップしてから、画面下部にある「移動」をタップします。「WebDAV」をタップしてから、右上隅にある「コピー」をタップします。

    • ファイルを開く/編集する: ファイルをタップします。転送が完了すると、ファイルが開き、行った編集内容はサーバと同期されます。

公開日: 2019/07/05
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