Keynote for iPhone: Webページ、メール、またはKeynoteプレゼンテーションのスライドにリンクさせる

Webページ、メール、またはKeynoteプレゼンテーションのスライドにリンクさせる

テキスト、テキストボックス、イメージ、図形、線、矢印、およびビデオをリンクにして、プレゼンテーション中にタップすると、Webページやメールメッセージを開いたり、ほかのスライドにジャンプしたり、スライドショーを終了したりするように設定できます。

テキストボックスまたは図形内にテキストを入力すると、有効なWebアドレス(URL)およびメールアドレスが検出され、アドレスがアクティブリンクであることを示すためにこれらのアドレスにスタイルが設定されます(たとえば、アンダーラインや別の色が付けられます)。リンクを自動検出したくない場合は、リンクの自動フォーマットをオフにできます。

リンクを追加する

  1. リンクにしたいオブジェクト、テキストボックス、または選択されたテキストをタップしてから、「リンク」をタップします。

  2. 「リンク先」をタップして、リンク先(「スライド」、「Webページ」、または「メール」)を選択します。

    「リンク設定」コントロール。「表示」、「リンク先」(「Webページ」が選択された状態)、および「リンク」のフィールドがあります。下部に「リンクを削除」ボタンがあります。
  3. リンク先の詳細を指定します:

    • スライド: プレゼンテーション内の別のスライドに移動します。いずれかのスライドオプションを選択するか、「スライドへリンク」をタップして、スライド番号を選択します。

    • Webページ: ブラウザでWebページを開きます。「リンク」フィールドに、WebページのURLを入力します。テキストリンクの場合は、「表示」フィールドに、読者に表示したいテキストを入力します。たとえば、Webアドレス全体ではなくドメイン名を表示することができます。

    • メール: 「宛先」フィールドで指定したアドレスがあらかじめ入力された状態でメールメッセージを開きます。テキストリンクの場合は、「表示」フィールドに、読者に表示したいテキストを入力します。たとえば、メールアドレス全体ではなく受信者名を表示することができます。「件名」フィールドに件名を入力するか、空のままにします。

    • スライドショーを終了する: スライドショーが終了します。

  4. リンク先を確認するには、「戻る」をタップしてから「スライドに移動」、「リンクを開く」、または「メールを作成」ボタンをタップします。

    リンクを確認する必要がなければ、スライドをタップしてコントロールを閉じます。

図形のリンクインジケータ。

リンクされたテキストにはアンダーラインが付き、リンクされているオブジェクトの横にリンクアイコン(曲がった矢印のようなアイコン)が表示されます。このアイコンはプレゼンテーションの再生中には表示されません。

リンクを編集する/無効にする

  1. リンクされたテキスト、またはリンクされたオブジェクトのリンクアイコンをタップします。

    リンクが表のセル内にある場合は、最初に表のセルをタップしてからリンクアイコンをタップします。

  2. リンクエディタで、「リンク設定」をタップします。

  3. 変更を行うか、「リンクを削除」をタップします。

    リンクを削除すると、リンクテキストは残りますが、リンクのフォーマットは削除され、リンクはアクティブではなくなります。

  4. 終了したら、スライドをタップして「リンク設定」を閉じます。

リンクの自動フォーマットをオフにする

WebサイトのURLやメールアドレスをアクティブリンクとして自動フォーマットしたくない場合は、自動フォーマットをオフにできます。

  1. 画面の上部にある 「詳細」ボタン をタップします。

  2. 「設定」をタップしてから、「自動修正」をタップします。

  3. 「リンクのスタイルを適用」をオフにします。

リンクは、リンクのように見えなくなりますが、「リンクの自動検出」もオフにするまではアクティブのままになります。

この設定は、すべてのKeynoteプレゼンテーションに入力する新規テキストに適用されます。この変更は既存のリンクには影響しません。

閲覧者がリンクをタップするとスライドが変わる、インタラクティブなプレゼンテーションとなるようにスライドショーを設定できます。インタラクティブな、リンクのみのプレゼンテーションは、キオスクモードの場合に特に役立ちます。

公開日: 2019/07/05
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