Keynote for iPhone: Keynoteプレゼンテーション内のオブジェクトのサイズを変更する/回転する/反転する

Keynoteプレゼンテーション内のオブジェクトのサイズを変更する/回転する/反転する

縦横比を変えずに図形の形を維持したまま大きくしたり小さくしたりすることも、サイズを自由に変更して縦横比を変えることもできます。表、グラフ、およびイメージギャラリーを除くすべてのオブジェクトは回転または反転できます。

オブジェクトのサイズを変更する

  1. オブジェクトまたはオブジェクトグループをタップして選択します。

    オブジェクトの周辺に青いドットが表示されない場合は、オブジェクトがロックされています。サイズを変更するには、ロック解除する必要があります。

  2. オブジェクトのサイズを自由に変更できるようにするか、縦横比を固定して変更するかどうかを選択するには、「フォーマット」ボタン をタップし、「配置」をタップしてから、「縦横比を固定」をオンまたはオフにします。

    注記:グループに特定のオブジェクトが含まれる場合は、縦横比を変えずにサイズを変更することしかできません。このようなオブジェクトには、回転させたイメージやムービー、選択したときに緑のドットが表示される図形などが含まれます。

  3. 以下のいずれかを実行します:

    • 縦横比を変えずにサイズを変更する: 4隅の選択ハンドルを斜めにドラッグします。

      オブジェクトのサイズを変更するための青いドットが枠線に表示されているオブジェクト
    • 自由にサイズを変更する: 上下左右の(隅でない位置にある)青いドットをドラッグします。

      この操作は「縦横比を固定」がオフの場合のみ可能です(上記の手順2を参照)。

    • 中心を基準にサイズを変更する: 青いドットをタッチして押さえたまま、オブジェクトの中央をタッチして押さえ、青いドットをドラッグします。

2つのオブジェクトのサイズを合わせる

スライド上の2つのオブジェクトのサイズをすばやく一致させることができます。この操作は、両手を使うと簡単でしょう。

  1. サイズを変更したいオブジェクトをタップし、青いドットをドラッグしてサイズの変更を開始します。

  2. ドラッグしながら、サイズを一致させたい別のオブジェクトをタッチして押さえたままにします。

  3. 「サイズを合わせる」というメッセージが表示されたら、両指を同時に離します。

    図形の上に1本の指を置き、もう1本の指でオブジェクトを押さえた状態。画面には「サイズを合わせる」というメッセージ。

オブジェクトを回転させる

注記:表、グラフ、およびイメージギャラリーは回転させることができません。

  • オブジェクトをタップして選択し、その上に2本の指を置いてから、オブジェクトを回転させたい方向に手を回します。

    回転が始まったら、1本の指でドラッグすることで回転を続けることができます。回転角を示すガイドが表示されます。

    2本の指でオブジェクトを回転。

オブジェクトを反転させる

注記:表、グラフ、およびイメージギャラリーは反転させることができません。

  1. オブジェクトをタップして選択してから、「フォーマット」ボタン をタップします。

  2. 「配置」をタップしてから、「上下反転」または「左右反転」をタップします。

    これらのオプションが表示されない場合は、コントロールの下部から上にスワイプします。

公開日: 2019/07/05
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