Keynote for iPhone: スライドをスキップする/スキップ解除する

スライドをスキップする/スキップ解除する

プレゼンテーション中に再生したくないスライドはスキップできます。スキップは、2つのバージョンのスライドを保持したいが、プレゼンテーションで表示したいのはそのうちの1つだけといった場合に便利です。スキップしたファイルは、ほかのスライドと同じように選択したり編集したりできます。スキップしたスライドを表示する設定を選択した場合は、スライドナビゲータでは横線として、ライトテーブルビューでは淡色表示のサムネールとして表示されます。

後でプレゼンテーション再生時にスライドを出現させたい場合は、スキップを解除できます。

スキップされたスライドが横方向の線として表示されたスライドナビゲータ。
  • スライドナビゲータの場合: スライドをタップして選択し、もう一度タップしてから、「スライドをスキップ」または「スキップを解除」をタップします。

    スライドナビゲータが表示されない場合は、スライドをピンチクローズしてズームアウトします。

    「ほかの項目を表示」ボタン をタップするか、デバイスを回転させないと、「スライドをスキップ」または「スキップを解除」が表示されない場合があります。

  • ライトテーブルビューの場合: スライドナビゲータで、スライドをタップして選択するか、複数のスライドを選択してから、画面下部の 「スキップ」ボタン または 「スキップを解除」ボタン をタップします。

公開日: 2019/07/05
役に立ちましたか?