Pages for iCloud beta: 書類をパスワード保護する

書類をパスワード保護する

書類にパスワードを割り当てると、パスワードを知っている人しか書類を開けなくなります。パスワードは、数字、大文字と小文字の英字、および特殊キーボード文字をほとんど任意で組み合わせて構成できます。

共有書類にパスワードを追加する場合、共有相手も書類を表示または編集する際、パスワードを入力する必要があります。パスワードを変更した場合、新しいパスワードを通知しない限り、他のユーザは書類にアクセスできなくなります。

重要:パスワードを忘れてしまった場合、パスワードを復元する手段はありません。決して忘れないパスワードを設定するか、書面に残し、安全な場所に保管してください。

パスワードを追加する

  1. 書類を開いて、ツールバーの「ツール」ボタン をクリックしてから、「パスワードを設定」を選択します。

  2. パスワードとヒントを入力してから、「パスワードを設定」をクリックします。

    セキュリティ保護記号が書類マネージャで書類のサムネールに表示されます。

    アクセスを許可したいユーザに、パスワードを送ってください。セキュリティを強化するために、パスワードと共有書類リンクは同じメール、メッセージ、投稿で送信しないでください。

注記:書類にパスワードを追加すると、ファイルが暗号化されます。

パスワードを変更または削除する

  1. 書類を開いて、ツールバーの「ツール」ボタン をクリックしてから、「パスワードを変更」を選択します。

  2. 以下のいずれかを実行します:

    • パスワードを変更する:書類のパスワードを「古いパスワード」フィールドに入力し、次に新しいパスワードを入力してから「パスワードを変更」をクリックします。

    • パスワードを削除する:「古いパスワード」フィールドに書類のパスワードを入力してから、「パスワードを削除」をクリックします。

    パスワードを変更した場合、アクセス許可を必要とするすべてのユーザにパスワードを送信してください。セキュリティ強化のため、パスワードと共有リンクを同じ電子メール、メッセージ、ポストで送信しないでください。

重要:書類を共有した後、パスワードを追加または変更した場合、追加または変更後に作成されたバージョンにのみパスワードが適用されます。他のユーザが保護されていないバージョンを以前のパスワードで復元する行為を禁止するには、書類の共有を止め、パスワードを追加し、再び共有します。

公開日: 2018/11/17
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