Keynote for iCloud beta: テキストの検索、置換、およびスペルチェック

テキストの検索、置換、およびスペルチェック

Keynote for iCloud は、テキストの検索、置換、スペルチェックなどのプレゼンテーションの編集ツールを備えています。

テキストを検索する/置き換える

プレゼンテーション内の特定の単語やフレーズを検索し、必要な場合には新しいテキストと置換することができます。

  1. ツールバーの「表示」ボタン をクリックしてから、「『検索と置換』を表示」を選択します。

    注記:共有プレゼンテーションが「閲覧のみ」に設定されている場合、ツールバーの「検索」ボタン をクリックします。単語やフレーズの検索はできますが、置換はできません。

  2. 「検索」フィールドに見つけたい単語やフレーズを入力します。

  3. 検索を絞り込むには、検索フィールドの横にある「設定」ボタン をクリックし、オプションを選択します:

    • 大文字/小文字を区別: 入力したテキストと大文字小文字がマッチした単語を検索します。

    • 完全一致: 複数の単語すべてに一致する検索に絞り込みます。

      例えば、「完全一致」を選択して「under」を検索した場合、「underline」は検索結果に入りません。

    • 検索と置換:検索された単語を、「置換」フィールドに入力した新しい単語と置換します。

  4. 検索したテキストにマッチするテキストが次、または前に出てきた場所を選択するには、矢印をクリックします。

  5. 変更したいテキストが見つかったら、以下のいずれかを実行します:

    • 選択されたテキストを置換する: 「置換」をクリックします。

      「置換」フィールドを空白のままにしておくと、選択されたテキストは削除されます。

    • 選択されたテキストを新しいテキストと置換する: 「置換」フィールドに新しいテキストを入力し、「置換」をクリックします。

  6. 終了したら、「終了」をクリックするか Escape キーを押してください。

スペルチェックする

スペルチェックがオンになっていると、スペルに誤りがある単語に赤い下線(点線)が表示され、正しい単語の候補が表示されます。

注記:スペルチェックは、限られた言語のみ利用できます。スペルに誤りがあっても下線が表示されない場合は、現在使用している言語にスペルチェックが対応していない可能性があります。

  1. ツールバーの「ツール」ボタン をクリックし、「環境設定」を選択します。

  2. 「入力中にスペルチェック」チェックボックスをオンにします。

  3. プレゼンテーション内でテキストを入力するにしたがって、スペルミスの可能性がある単語に下線が表示され、次のいずれかの操作を行えます:

    • 使用したい候補スペルをクリックします。

    • スペルの誤った単語に、新しい単語を上書き入力します。

スペルチェックをオフにするには、ツールバーの「ツール」ボタン をクリックして「環境設定...」を選択し、次に「入力中にスペルチェック」チェックボックスをオフにします。

公開日: 2018/11/20
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