Compressor: ジョブ

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ジョブ

ジョブには、ソースファイル(トランスコードするメディアファイル)と出力命令が含まれます。出力命令には以下のようなものがあります:

  • 1 つ以上の設定:ファイルの処理方法を指定するトランスコード命令。「Compressor」にはさまざまな内蔵の設定が用意されていて、これを使用して、ファイルを広く使用されているメディアフォーマットに変換することができます。さらに、「Compressor」には、いくつかの事前構成済み書き出し先(1 つまたは複数の設定と、トランスコード後に実行される自動化アクションの組み合わせ)が用意されています。たとえば、「Facebook に公開」書き出し先を使用してソースファイルをトランスコードすると、高品質の QuickTime ムービーファイルが出力されます。その後、書き出し先のジョブアクションにより、トランスコード後ファイルが Facebook アカウントに公開されます。

  • 場所:トランスコード後ファイルが保存される場所。内蔵の場所のいずれかを使用したり、新しい場所を指定したりできます。

  • ファイル名:トランスコード後ファイルのタイトル。デフォルトファイル名(ソースファイルの名前)を使用することも、カスタムファイル名を入力することもできます。

  • ジョブアクション:トランスコード後にメディアファイルに対して自動的に実行される操作。たとえば、DVD を作成したり、Vimeo または YouTube にアップロードしたりできます。内蔵のすべての書き出し先にジョブアクションが 1 つずつ含まれています。トランスコード後の処理をジョブに手動で追加することもできます。

ジョブは「現在」ビューで設定します。

複数の設定が含まれるバッチ領域のジョブ。
公開日: 2018/05/10
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